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決算データ · 試作 · 2026年2月期

VRAIN Solution(135A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、VRAIN Solutionの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年2月期1億円0億円1億円24.8%6人
2022年2月期3億円0億円2億円14.4%20人
2023年2月期6億円1億円1億円9.7%3億円26.2%29人
2024年2月期14億円5億円3億円36.2%15億円68.8%49人
2025年2月期21億円6億円4億円28.0%19億円75.9%97人
2026年2月期33億円9億円7億円28.0%32億円64.9%138人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円33億円+11
売上原価5億円7億円+2
売上総利益17億円26億円+9
販売費及び一般管理費11億円17億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)6億円9億円+3
経常利益6億円9億円+3
税引前利益6億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円7億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物5億円4億円−1
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産15億円28億円+12
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)3億円5億円+1
資産合計19億円32億円+14
社債及び借入金(流動)4億円
流動負債5億円11億円+7
負債合計5億円11億円+7
親会社の所有者に帰属する持分14億円21億円+7
資本合計(純資産)14億円21億円+7
VRAIN Solution:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成13%82%現金及び現金同等物4億円(13%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産1億円(4%)その他の資産26億円(82%)VRAIN Solution:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成82%現金及び現金同等物4億円(13%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産1億円(4%)その他の資産26億円(82%)
資産合計を100とした構成。
VRAIN Solution:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成12%23%65%社債及び借入金4億円(12%)その他の負債7億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(65%)VRAIN Solution:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%65%社債及び借入金4億円(12%)その他の負債7億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(65%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円4億円+5
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社138人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数1年
平均年間給与640万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,031人、発行済株式は10,256,000株。

VRAIN Solution:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社Y&N37.6%南塲 勇佑28.5%楽天証券共有口2.2%日本カストディ銀行(信託口)1.6%日本マスタートラスト信託銀行1.5%白川 則雄1.3%ジャフコSV6投資事業有限責1%荻本 成基1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合VRAIN Solution:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社Y&N37.6%南塲 勇佑28.5%楽天証券共有口2.2%日本カストデ…1.6%日本マスター…1.5%白川 則雄1.3%ジャフコSV…1%荻本 成基1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社Y&N37.6%
2南塲 勇佑28.5%
3楽天証券共有口2.2%
4日本カストディ銀行(信託口)1.6%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.5%
6白川 則雄1.3%
7ジャフコSV6投資事業有限責任組合1.0%
8荻本 成基1.0%
9菊地 佳宏1.0%
10山田 郁生1.0%
VRAIN Solution:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元39163%54215%金融機関3791%金融商品取引業者3313%その他の法人39163%外国法人等1952%個人その他54215%VRAIN Solution:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元39163%54215%金融機関3791%金融商品取引業者3313%その他の法人39163%外国法人等1952%個人その他54215%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年2月期1,397.95円82.3%
2022年2月期1.13円38.2%
2023年2月期5.04円80.4%
2024年2月期33.33円60.8%181.2倍
2025年2月期42.04円35.1%50.2倍
2026年2月期63.95円37.2%32.7倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年2月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比52.9%増の3,278百万円、営業利益は前期比53.8%増の914百万円、当期純利益は前期比53.4%増の652百万円となった
  • 全般AI技術とX線検査技術を融合した新製品「PX-1000N」をリリースし、内観検査分野への展開を開始した
  • 全般国内全工場を対象とした製品品質向上を目的とする大型プロジェクトにおいてパートナー企業に選定された
  • 全般累計取引社数は337社となり、期末の受注残高は1,269百万円となった
  • 全般販売実績はAIシステム3,087百万円(前期比72.5%増)、DXコンサルティング191百万円(前期比46.2%減)だった
  • 全般2025年5月に本社オフィスを晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワー内で移転拡充した
  • 全般2025年9月に仙台営業所、2025年12月に札幌営業所を開設した
  • 財務資産合計は前期末比1,341百万円増の3,215百万円となり、売掛金及び契約資産が1,118百万円増加した
  • 財務負債合計は前期末比677百万円増の1,129百万円となり、短期借入金が400百万円増加した
  • 従業員従業員数は138名(前期末比41名増)となり、AIシステムのカスタマーサポート部門の人材採用が主な要因だった

2025年2月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比52.0%増の2,144,641千円、営業利益は前期比17.1%増の594,987千円、当期純利益は前期比28.7%増の425,072千円となった
  • 全般累計取引社数は233社となり、期末の受注残高は389,893千円となった
  • 全般販売実績はAIシステム1,789,371千円(前期比67.9%増)、DXコンサルティング355,270千円(前期比2.9%増)だった
  • 全般2024年8月に大阪営業所、2025年1月に名古屋営業所を開設した
  • 財務資産合計は前期末比423,605千円増の1,873,506千円となり、売掛金及び契約資産が545,717千円増加した一方、現金及び預金は473,217千円減少した
  • 財務純資産合計は前期末比425,072千円増の1,422,113千円となり、当期純利益425,072千円の計上によるものだった
  • 従業員従業員数は97名(前期末比48名増)となり、AIシステムの販売を担う人材の採用が主な要因だった
  • 従業員平均年齢34.6歳、平均年間給与は6,166千円だった
  • 財務設備投資の総額は62,474千円で、営業所の開設や車両購入、パソコン等備品の取得によるものだった

2024年2月期

  • 売上利益純利益売上高は前期比128.5%増の1,411,008千円、営業利益は前期比690.1%増の508,156千円、当期純利益は前期比561.2%増の330,161千円となった
  • 全般AIシステムにおいて1件あたり2千万円以上の大型案件を複数獲得し、販売先の同業他社への横展開も実現した
  • 全般累計取引社数は169社(前期比66社増)となり、翌期に繰り越す受注残高は304,819千円となった
  • 全般販売実績はAIシステム1,065,722千円(前期比203.3%増)、DXコンサルティング345,285千円(前期比29.8%増)だった
  • 財務資産合計は前期末比1,108,786千円増の1,449,901千円となり、株式上場に伴う株式発行で現預金が944,017千円増加した
  • 株主純資産合計は前期末比907,829千円増の997,040千円となり、株式上場に伴う株式発行で資本金及び資本準備金がそれぞれ288,834千円増加した
  • 従業員従業員数は49名、平均年齢33.7歳、平均年間給与は5,394千円だった
  • 全般株主2024年2月に東京証券取引所グロース市場に株式を上場した
  • 全般2023年3月にISO/IEC 27001:2013(ISMS)の認証を取得した

沿革(有価証券報告書より)

  • 2025年12月札幌営業所を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概要当社は、「モノづくりのあり方を変え、世界を変えていく」ことをミッションに掲げ、製造業界向けに、AI技術及びIoT(注1)技術等の新しい技術を活用したサービスを提供しております。当社がサービスを提供している日本の製造業界は、グローバル化やアジアの国々を代表とする新興国の発展による「国際競争の激化」や少子高齢化に伴う「人手不足」等の構造的な課題に直面していると当社では捉えております。これらの課題に対処すべく製造業界においては生産性向上のためのAIやIoT等の新しい技術を活用したDX(注2)が強く求められていると判断しております。当社が製造業界に提供するものは、生産性向上のソリューションとして、自社開発したプロダクトを提供する「AIシステム」及び顧客のDX推進を支援する「DXコンサルティング」の2つとなります。AIシステム及びDXコンサルティングは、以下に記載する特徴があると考えておりますが、それらは製造業に特化することでノウハウや専門性を短期間に有し、より高品質なソリューションの提供ができるように努めてきたことによります。当社の見解では現在、製造業に向けて両ソリューションを提供している企業は国内において多くなく、当社の優位性に繋がるものと考えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針