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決算データ · 試作 · 2025年9月期

岐阜造園(1438)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、岐阜造園の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期38億円2億円35億円69.4%95人
2019年9月期41億円2億円37億円68.7%102人
2020年9月期39億円2億円41億円70.6%115人
2021年9月期43億円3億円2億円7.2%43億円71.8%121人
2022年9月期49億円4億円3億円7.8%45億円72.9%137人
2023年9月期50億円4億円3億円7.8%47億円75.1%134人
2024年9月期52億円5億円3億円8.7%53億円72.2%152人
2025年9月期63億円5億円4億円8.6%58億円71.7%151人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益52億円63億円+11
売上原価37億円45億円+8
売上総利益15億円18億円+3
販売費及び一般管理費11億円13億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円5億円+1
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円26億円+2
流動資産34億円39億円+4
有形固定資産14億円14億円−0
非流動資産(固定資産)19億円19億円+1
資産合計53億円58億円+5
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
社債及び借入金(非流動)0億円0億円+0
流動負債12億円14億円+2
非流動負債(固定負債)3億円2億円−0
負債合計15億円16億円+2
親会社の所有者に帰属する持分38億円41億円+3
資本合計(純資産)38億円41億円+3
岐阜造園:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成46%24%30%現金及び現金同等物26億円(46%)有形固定資産14億円(24%)その他の資産18億円(30%)岐阜造園:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成46%24%30%現金及び現金同等物26億円(46%)有形固定資産14億円(24%)その他の資産18億円(30%)
資産合計を100とした構成。
岐阜造園:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債14億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(70%)非支配持分1億円(2%)岐阜造園:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金2億円(4%)その他の負債14億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(70%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円3億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-1億円−0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員151人
提出会社135人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与574万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,094人、発行済株式は3,244,600株。

岐阜造園:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。積水ハウス20.2%合同会社小栗達弘オフィス14.2%小栗 洋行9.6%岐阜造園社員持株会5%小栗 博文3.4%小栗 栄一3.4%大橋 美智子3.2%岡崎 衛2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合岐阜造園:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。積水ハウス20.2%合同会社小栗…14.2%小栗 洋行9.6%岐阜造園社員…5%小栗 博文3.4%小栗 栄一3.4%大橋 美智子3.2%岡崎 衛2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1積水ハウス20.2%
2合同会社小栗達弘オフィス14.2%
3小栗 洋行9.6%
4岐阜造園社員持株会5.0%
5小栗 博文3.4%
6小栗 栄一3.4%
7大橋 美智子3.2%
8岡崎 衛2.7%
9小栗 勝郎2.4%
10小栗 正広2.1%
岐阜造園:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元11321%20541%金融機関9%金融商品取引業者453%その他の法人11321%外国法人等98%個人その他20541%岐阜造園:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元11321%20541%金融機関9%金融商品取引業者453%その他の法人11321%外国法人等98%個人その他20541%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期59.98円35円35%7.4%11.7倍
2019年9月期59.73円35円32%7.0%11.3倍
2020年9月期66.97円35円30%7.3%10.8倍
2021年9月期69.02円25円39%7.4%15.1倍
2022年9月期77.13円20円26%7.8%13.3倍
2023年9月期93.25円25円28%8.8%16.6倍
2024年9月期105.84円30円32%9.3%19.1倍
2025年9月期118.6円36円32%9.7%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月特定建設業許可(造園工事業)(国土交通大臣)を取得1998年9月名古屋営業所を閉鎖し、名古屋市西区に名古屋支店を開設2004年4月岐阜市茜部菱野(本社所在地)にパインズ岐阜を開設2005年1月株式会社景匠館(本社所在地 大阪市淀川区)の株式を取得し、子会社化2012年2月特定建設
  • 2016年11月名古屋証券取引所市場第二部上場2019年3月東京都千代田区に東京営業所を開設2022年4月市場再編に伴い名古屋証券取引所メイン市場に市場移行2022年7月東京営業所を東京支店(東京都千代田区)に移転2022年9月東京証券取引所スタンダード市場上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されており、造園緑化工事の設計・施工・メンテナンスを主たる業務としております。 当社グループでは、「街や暮らしに潤いを与える緑空間の創造」をコンセプトに掲げ、1927年の当社創業以来、蓄積したノウハウや造園技法の伝承に努めるとともに、人と自然とが共生でき、エコや地球環境や時代の変化に対応できるような技術開発に取り組み、事業を展開しております。 当社グループの事業は、造園緑化事業の単一セグメントでありますが、対象とする物件により「ガーデンエクステリア」と「ランドスケープ」に区分しております。(1)ガーデンエクステリア 「ガーデンエクステリア」は、ガーデン(庭)とエクステリア(外構)を組み合わせたものであります。当社グループでは、住宅の周辺環境を総称してエクステリアと位置付け、庭園(ガーデン)のテイストをより多く盛り込んだ「ガーデン+エクステリア」の設計・施工を通じて、顧客の家庭での暮らしが緑に溢れ、より豊かなものになるよう設計・施工に努めております。既製品を組み合わせた定型的なエクステリアではなく、樹木や天然石を多用し、個々の緑豊かなガーデンエクステリアが集まり、美しい街並みを形成することをコンセプトに設計や施工を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針