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決算データ · 試作 · 2026年3月期

住石ホールディングス(1514)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、住石ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期169億円22億円186億円68.6%52人
2019年3月期217億円26億円168億円85.5%56人
2020年3月期167億円10億円166億円89.4%58人
2021年3月期98億円-1億円-1億円-0.6%171億円88.6%57人
2022年3月期103億円23億円23億円22.8%216億円80.4%45人
2023年3月期363億円38億円37億円10.6%261億円77.9%45人
2024年3月期144億円-2億円75億円-1.0%311億円86.7%46人
2025年3月期103億円1億円42億円0.5%291億円96.5%39人
2026年3月期107億円3億円26億円3.1%322億円90.6%40人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円107億円+4
売上原価90億円87億円−3
売上総利益13億円19億円+6
販売費及び一般管理費13億円16億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)0億円3億円+3
経常利益47億円28億円−19
税引前利益42億円28億円−14
法人所得税-0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)42億円26億円−16

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物154億円109億円−44
棚卸資産32億円38億円+6
流動資産212億円230億円+17
有形固定資産49億円49億円−1
非流動資産(固定資産)78億円93億円+14
資産合計291億円322億円+31
流動負債4億円23億円+19
非流動負債(固定負債)6億円8億円+1
負債合計10億円30億円+20
親会社の所有者に帰属する持分273億円281億円+9
資本合計(純資産)280億円292億円+11
住石ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%12%15%39%現金及び現金同等物109億円(34%)棚卸資産38億円(12%)有形固定資産49億円(15%)その他の資産126億円(39%)住石ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%15%39%現金及び現金同等物109億円(34%)棚卸資産38億円(12%)有形固定資産49億円(15%)その他の資産126億円(39%)
資産合計を100とした構成。
住石ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%87%その他の負債30億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分281億円(87%)非支配持分10億円(3%)住石ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成87%その他の負債30億円(9%)親会社の所有者に帰属する…281億円(87%)非支配持分10億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円46億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー-32億円-18億円+14
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+2
配当金の支払額-31億円-18億円+13

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ダイヤ事業3億円−3.6%4億円7人
石炭事業100億円+4.1%67億円8人
採石事業4億円+2.3%4億円14人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):石炭事業 採石事業 ダイヤ事業

従業員

連結従業員40人
提出会社11人
平均年齢48.1歳
平均勤続年数20.1年
平均年間給与610万円
住石ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%28%48%ダイヤ事業7億円(24%)石炭事業8億円(28%)採石事業14億円(48%)住石ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%28%48%ダイヤ事業7億円(24%)石炭事業8億円(28%)採石事業14億円(48%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は25,984人、発行済株式は67,222,853株。

住石ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。麻生56.9%日本マスタートラスト信託銀行3.4%三井住友カード2.8%三井住友銀行2.2%日本総合研究所1.4%楽天証券共有口1%モルガン・スタンレーMUFG0.9%SBI証券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合住石ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。麻生56.9%日本マスター…3.4%三井住友カード2.8%三井住友銀行2.2%日本総合研究所1.4%楽天証券共有口1%モルガン・ス…0.9%SBI証券0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1麻生56.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.4%
3三井住友カード2.8%
4三井住友銀行2.2%
5日本総合研究所1.4%
6楽天証券共有口1.0%
7モルガン・スタンレーMUFG証券0.9%
8SBI証券0.6%
9大澤 政俊0.6%
10野村證券0.6%
住石ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元368925%226478%金融機関37522%金融商品取引業者23376%その他の法人368925%外国法人等14864%個人その他226478%住石ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元368925%226478%金融機関37522%金融商品取引業者23376%その他の法人368925%外国法人等14864%個人その他226478%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.08円3円18.2%4.2倍
2019年3月期47.23円3円6%19.1%2.7倍
2020年3月期18.95円3円12%7.0%6.1倍
2021年3月期-2円3円6%-0.6%
2022年3月期41.02円5円70%14.0%4.1倍
2023年3月期68.31円7.5円20%19.4%5.4倍
2024年3月期144.7円60円97%31.8%9.5倍
2025年3月期76.76円30円22%15.3%9.5倍
2026年3月期44.11円20円28%9.2%22.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により持株会社住石ホールディングス株式会社を設立し、東京証券取引所に新規上場(住友石炭鉱業株式会社は2008年9月に上場廃止)2009年8月住石貿易株式会社を設立
  • 2009年10月住石マテリアルズ株式会社の石炭事業部門を住石貿易株式会社へ事業譲渡2016年4月住石マテリアルズ株式会社の新素材事業部門(現 ダイヤ事業)及び採石事業部門(山陽事業所)を、新設分割により設立したダイヤマテリアル株式会社及び住石山陽採石株式会社へそれぞれ事業譲渡2016年5月住石マ
  • 2008年10月1日に住友石炭鉱業株式会社(現 住石マテリアルズ株式会社)の単独株式移転により、同社を完全子会社とする持株会社として設立いたしました。住石マテリアルズ株式会社の沿革は以下のとおりであります。1691年(元禄4年)別子銅山開坑
  • 1893年11月庄司砿(九州)を入手、石炭業に着手1894年4月忠隅砿(九州)を入手
  • 1924年10月坂炭砿株式会社(北海道)の経営に参加
  • 1925年10月坂炭砿株式会社の商号を住友坂炭砿株式会社に変更1927年6月住友別子鉱山株式会社を設立 (注)住石マテリアルズ株式会社の設立登記日となる1928年6月住友九州炭砿株式会社を設立1930年4月住友坂炭砿株式会社と住友九州炭砿株式会社が合併し、住友炭砿株式会社を設立1937年6月住友
  • 1949年10月東京・大阪両証券取引所に株式上場1950年2月本社を大阪市から東京都に移転1950年3月過度経済力集中排除法により、金属鉱山部門(現 住友金属鉱山株式会社)、土木部門(現 三井住友建設株式会社)、調度部門(株式会社新居浜大丸)を分離する1952年7月商号を住友石炭鉱業株式会社に変
  • 1971年10月奔別砿・歌志内砿閉山、赤平砿一山体制となる。
  • 1979年10月赤平炭砿を分離して住友石炭赤平炭砿株式会社を設立1983年5月赤平技術サービス株式会社(株式会社イズミテック)を設立
  • 1988年10月豪州の炭鉱会社 Wambo Mining Corporation Pty Ltd.(現 Wambo Coal Pty Ltd)に資本参加1994年2月赤平炭砿を閉山(1994年3月 住友石炭赤平炭砿株式会社解散)1998年4月泉山興業株式会社を買収2001年1月豪州の炭鉱会社 W
  • 2002年10月株式会社エスシーエム興産を会社分割により設立2003年3月株式会社イズミテックを吸収合併2004年9月株式会社エスシーエム興産を売却
  • 2008年10月商号を住石マテリアルズ株式会社に変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当企業集団は、当連結会計年度末現在、連結財務諸表提出会社(以下「当社」)、子会社4社(うち連結子会社4社)、関連会社2社(うち持分法適用会社2社)及び親会社1社により構成されており、その主要な事業内容と当企業集団の事業に係わる位置づけ等は次のとおりであり、当該3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。石炭事業当企業集団では、連結子会社である住石貿易株式会社が石炭の仕入及び販売を行っております。ダイヤ事業当企業集団では、連結子会社であるダイヤマテリアル株式会社が工業用人工ダイヤモンドの製造、仕入及び販売を行っております。採石事業当企業集団では、連結子会社である泉山興業株式会社が、岩石の採取、加工及び販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針