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決算データ · 試作 · 2025年12月期

情報戦略テクノロジー(155A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、情報戦略テクノロジーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期39億円0億円17億円9.0%223人
2023年12月期—人
2024年12月期—人
2025年12月期80億円6億円3億円6.9%41億円42.7%406人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円
売上原価59億円
売上総利益21億円
販売費及び一般管理費16億円
営業利益(売上総利益−販管費)6億円
経常利益5億円
税引前利益5億円
法人所得税2億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円
棚卸資産0億円
流動資産30億円
有形固定資産0億円
のれん5億円
非流動資産(固定資産)11億円
資産合計41億円
社債及び借入金(非流動)9億円
流動負債14億円
非流動負債(固定負債)9億円
負債合計23億円
親会社の所有者に帰属する持分17億円
資本合計(純資産)18億円17億円−0
情報戦略テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成49%12%38%現金及び現金同等物20億円(49%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産0億円(1%)のれん5億円(12%)その他の資産16億円(38%)情報戦略テクノロジー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成49%38%現金及び現金同等物20億円(49%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産0億円(1%)のれん5億円(12%)その他の資産16億円(38%)
資産合計を100とした構成。
情報戦略テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%35%43%社債及び借入金9億円(22%)その他の負債14億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(43%)情報戦略テクノロジー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成22%35%43%社債及び借入金9億円(22%)その他の負債14億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(43%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-0億円

従業員

連結従業員406人
提出会社339人
平均年齢32.3歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与640万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,132人、発行済株式は10,637,253株。

情報戦略テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙井 淳35.9%ISTホールディングス34.2%情報戦略テクノロジー社員持株2.9%礒谷 幸始2.6%NOMURA PB NOMI1.5%瀧本 崇1.1%川原 翔太1%廣田 重徳0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合情報戦略テクノロジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。髙井 淳35.9%ISTホール…34.2%情報戦略テク…2.9%礒谷 幸始2.6%NOMURA …1.5%瀧本 崇1.1%川原 翔太1%廣田 重徳0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1髙井 淳35.9%
2ISTホールディングス34.2%
3情報戦略テクノロジー社員持株会2.9%
4礒谷 幸始2.6%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)1.5%
6瀧本 崇1.1%
7川原 翔太1.0%
8廣田 重徳0.9%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACOUNTS M LSCB RD0.5%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.5%
情報戦略テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元35401%66391%金融機関34%金融商品取引業者1442%その他の法人35401%外国法人等3054%個人その他66391%情報戦略テクノロジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元35401%66391%金融機関34%金融商品取引業者1442%その他の法人35401%外国法人等3054%個人その他66391%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期3円17.9%
2023年12月期
2024年12月期
2025年12月期29.56円17.4%45.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月プライバシーマークを取得2014年6月東京都渋谷区広尾にITコンサルティング等を目的として子会社「株式会社coolest」を設立
  • 2014年10月「株式会社coolest」を「株式会社情報戦略パートナーズ」に社名変更2015年8月本社を東京都渋谷区東に移転2016年6月東京都渋谷区東にECショップの運営等を目的として子会社「株式会社トライアングルファースト」を設立2018年8月オフショア開発を目的として子会社「Inform
  • 2019年11月「株式会社トライアングルファースト」を「株式会社WhiteBox」に社名変更2020年1月株式会社WhiteBoxがクラウドサービスの提供を開始2020年1月パートナー人材の獲得を目的として、ITエンジニア・クリエイター向け賃貸住宅事業を展開する株式会社CEspaceの第三者割当
  • 2024年11月福岡県北九州市に九州支店を設立2025年1月株式会社WhiteBox(現・連結子会社)を設立2025年2月株式会社エー・ケー・プラス(現・連結子会社)の株式取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)ミッション 今日、全ての企業にとって、情報システムを活用しビジネス自体を変革させていく「DX(デジタルトランスフォーメーション)(*1)」が不可欠となっています。企業の命運を握る「DX」ですが、これまでのシステム開発のやり方や常識のままでは成功しないと当社は懸念しております。 システム開発に携わる企業が1次、2次、3次等と多層になるような開発体制で、また、発注者である顧客や上位にいるシステム開発企業が上、受注する側のシステム開発企業が下という「外注」「下請け」意識で、顧客が本当に必要とするシステムを作成できているでしょうか。そもそも、日本では常識になっている多重下請け構造を疑ってみることが必要ではないでしょうか。 多層に分かれたシステム開発においては一部の開発工程にしか携われないエンジニアが増え、本来「DX」の担い手であるエンジニアたちの成長が阻害され、エンジニアが使い捨てられているのではないでしょうか。開発工程の分業によってエンジニア全体の能力の底上げがないため、優秀なエンジニアに仕事が集中し疲弊してしまっている現実があり、エンジニアとしての明るい未来像を描くことができなくなっているように見受けられます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針