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決算データ · 試作 · 2026年1月期

イタミアート(168A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イタミアートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年1月期20億円-2億円18億円3.8%59人
2021年1月期18億円-0億円21億円2.7%58人
2022年1月期21億円0億円21億円8.4%53人
2023年1月期25億円1億円1億円4.4%22億円12.1%79人
2024年1月期31億円2億円2億円6.1%25億円16.7%100人
2025年1月期36億円3億円2億円7.5%37億円33.0%114人
2026年1月期48億円2億円2億円4.6%51億円26.2%189人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48億円
売上原価31億円
売上総利益17億円
販売費及び一般管理費15億円
営業利益(売上総利益−販管費)2億円
経常利益2億円
税引前利益2億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円
棚卸資産0億円
流動資産16億円
有形固定資産33億円
非流動資産(固定資産)35億円
資産合計51億円
社債及び借入金(非流動)23億円
流動負債13億円
非流動負債(固定負債)25億円
負債合計37億円
親会社の所有者に帰属する持分13億円
資本合計(純資産)12億円13億円+1
イタミアート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成14%66%19%現金及び現金同等物7億円(14%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産33億円(66%)その他の資産10億円(19%)イタミアート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成14%66%19%現金及び現金同等物7億円(14%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産33億円(66%)その他の資産10億円(19%)
資産合計を100とした構成。
イタミアート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成45%29%26%社債及び借入金23億円(45%)その他の負債15億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(26%)イタミアート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成45%29%26%社債及び借入金23億円(45%)その他の負債15億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分13億円(26%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円
減価償却費3億円
有形固定資産の取得による支出-9億円
配当金の支払額-0億円

従業員

連結従業員189人
提出会社133人
平均年齢28.8歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与336万円

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,342人、発行済株式は1,470,000株。

イタミアート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イタミホールディングス36.1%伊丹 一晃14.7%K&Pパートナーズ3号投資事5.6%日本証券金融3%吉本 剛2%伊丹 礼子1.6%黒田 久泰1.6%上田八木短資1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イタミアート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イタミホール…36.1%伊丹 一晃14.7%K&Pパート…5.6%日本証券金融3%吉本 剛2%伊丹 礼子1.6%黒田 久泰1.6%上田八木短資1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イタミホールディングス36.1%
2伊丹 一晃14.7%
3K&Pパートナーズ3号投資事業有限責任組合5.6%
4日本証券金融3.0%
5吉本 剛2.0%
6伊丹 礼子1.6%
7黒田 久泰1.6%
8上田八木短資1.0%
9田口 康幸1.0%
10石井田 澄江0.9%
イタミアート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元5605%7785%金融機関451%金融商品取引業者741%その他の法人5605%外国法人等99%個人その他7785%イタミアート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元5605%7785%金融機関451%金融商品取引業者741%その他の法人5605%外国法人等99%個人その他7785%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年1月期-16,459.5円
2021年1月期-1,103.63円
2022年1月期14.76円12.9%
2023年1月期87.45円41.1%
2024年1月期145.9円44.3%
2025年1月期118.47円20円17%20.3%7.8倍
2026年1月期102.97円20円19%11.4%13.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月に改組し株式会社イタミアートを設立しました。当時から現在の主力事業であるセールスプロモーション商材を販売しておりましたが、現在はインターネットによる販売を行っております。設立以降における当社に係る経緯の詳細は、次のとおりであります。 年月概要1999年2月資本金3,000千円で有
  • 2004年12月株式会社イタミアートに改組・設立(資本金10,000千円)2006年9月インターネット通販事業を開始し、うちわ印刷、うちわキット、オリジナルハガキ、名入れ焼酎、教材等のネット通販サイトを開設2009年3月自社開発ECサイト構築システム「DREAM-PACK」を開発。自社サイト構築
  • 2011年10月のぼり旗の自社製造を開始。自社のECサイト群を「キングシリーズ」としてブランド化
  • 2012年12月ECサイト「横断幕・懸垂幕キング」を開設2013年1月ECサイト「Tシャツキング」を開設
  • 2014年10月ECサイト「のれんキング」を開設2015年1月本社及び本社工場を岡山市南区新保に移転2015年2月横断幕・懸垂幕の自社製造を開始。ECサイト「マグネットシートキング」、「展示会キング」、「名入れカレンダーキング」を開設。自社開発データ処理自動化システムの運用開始。新卒採用本格化2
  • 2017年11月紙オンデマンド印刷事業の開始。オンラインデザインサービスの対象商品を「幕」、「うちわ」に拡大。企業内保育園を設置2018年9月ECサイト「冊子製本キング」を開設。自社開発ECサイト構築システム「DREAM-PACK」をスマートフォン対応サイト構築対応に改修。ECサイト「のぼりキン
  • 2019年10月自社開発冊子印刷データ処理自動化システムの運用開始2020年1月株式会社イタミ(注)を吸収合併2020年9月岡山市北区七日市東町に工場(七日市工場)を新設し、本社に併設された工場機能を移転
  • 2020年10月集客に関する情報発信を行う自社メディア(オウンドメディア)「マネケル」を開設
  • 2020年11月ECサイト「現場シートキング」を開設
  • 2020年12月各種ボード・パネルの自社製造を開始。ECサイト「パネルキング」を開設2021年1月ECサイト「マグネットシートキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)オンラインデザインサービスの対象商品を「マグネットシート」に拡大2021年5月ECサイト「うちわ印刷キング」の
  • 2021年10月自社開発外注加工管理システム「i-partner」の運用開始2022年5月オンラインデザインの対象商品を簡単に拡大できる「らくらくデザイン」を自社開発2022年6月ECサイト「展示会キング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)2022年7月ECサイト「タペストリー
  • 2024年10月生産力増強のため、七日市工場を増築2025年1月ECサイト「ノベルティキング」を開設2025年6月東京ネオプリント株式会社を株式取得により、完全子会社化(注)株式会社イタミは、当社代表取締役社長の伊丹 一晃が100%出資していた会社であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社イタミアート)及び子会社1社により構成されており、SP商材の企画・制作・販売を主たる業務としております。「『IT』×『モノづくり』の力で世の中を変える。」をミッションに掲げ、伝統的な印刷業界でインターネットを活用し、D2C(Direct to Consumer)ビジネスモデルと効率的な社内管理システムを構築することで、必要な時に必要な分だけを低価格かつ迅速に制作し、安定した品質の商品を顧客に届けるべく、事業を展開しております。主な事業内容は、飲食業、小売業、広告代理店などにご利用頂いているBtoB向けECサイト「キングシリーズ」など、17のECサイトの運営、卸販売事業及び連結子会社を通じた営業受注による印刷事業であります。インターネットを通じ、屋外に設置するメディアOOH(アウト・オブ・ホーム)広告の代表的な媒体のひとつであるのぼり旗、幕、看板といったオリジナル大型セールスプロモーション商材(以下、SP商材)の商品企画、サイト構築、集客、販売、制作、出荷に取り組み、顧客に対して柔軟性・利便性の高いサービス、安定した品質、短納期、低価格販売を実現しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針