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決算データ · 試作 · 2025年12月期

美樹工業(1718)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、美樹工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期295億円7億円291億円40.4%598人
2019年12月期299億円11億円277億円46.0%577人
2020年12月期273億円8億円273億円49.0%551人
2021年12月期264億円13億円7億円4.8%306億円45.7%537人
2022年12月期308億円11億円7億円3.6%310億円47.1%535人
2023年12月期322億円13億円8億円4.1%301億円50.9%537人
2024年12月期273億円11億円7億円4.1%326億円48.3%571人
2025年12月期362億円26億円16億円7.1%389億円44.3%590人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益273億円362億円+89
売上原価211億円282億円+71
売上総利益62億円80億円+18
販売費及び一般管理費51億円54億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)11億円26億円+15
経常利益12億円26億円+14
税引前利益12億円26億円+15
法人所得税4億円9億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円16億円+9

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円28億円+2
棚卸資産72億円87億円+15
流動資産155億円211億円+56
有形固定資産149億円154億円+5
のれん2億円2億円−1
非流動資産(固定資産)171億円178億円+7
資産合計326億円389億円+63
社債及び借入金(流動)21億円55億円+34
社債及び借入金(非流動)35億円27億円−8
流動負債91億円144億円+53
非流動負債(固定負債)56億円50億円−7
負債合計147億円194億円+47
親会社の所有者に帰属する持分156億円169億円+13
資本合計(純資産)179億円195億円+16
美樹工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成7%22%40%31%現金及び現金同等物28億円(7%)棚卸資産87億円(22%)有形固定資産154億円(40%)のれん2億円(0%)その他の資産119億円(31%)美樹工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成22%40%31%現金及び現金同等物28億円(7%)棚卸資産87億円(22%)有形固定資産154億円(40%)のれん2億円(0%)その他の資産119億円(31%)
資産合計を100とした構成。
美樹工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%29%43%7%社債及び借入金82億円(21%)その他の負債111億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分169億円(43%)非支配持分27億円(7%)美樹工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%29%43%社債及び借入金82億円(21%)その他の負債111億円(29%)親会社の所有者に帰属する…169億円(43%)非支配持分27億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円-21億円−28
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円31億円+25
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-6億円−4
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設229億円+45.9%20億円8.6%287億円351人
住宅134億円+13.5%6億円4.5%99億円235人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設 住宅

美樹工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益77%23%建設20億円(77%)住宅6億円(23%)美樹工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益77%23%建設20億円(77%)住宅6億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員590人
提出会社305人
平均年齢43.2歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与585万円
美樹工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数60%40%建設351億円(60%)住宅235億円(40%)美樹工業:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数60%40%建設351億円(60%)住宅235億円(40%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,926人、発行済株式は1,153,263株。

美樹工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三木 佳美15.3%三木 博也13.9%有限会社フレンド商会6.5%内藤 征吾3.1%平野 勝也2.5%福本 久幸2.3%美樹工業社員持株会2.2%中田 純夫2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合美樹工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三木 佳美15.3%三木 博也13.9%有限会社フレ…6.5%内藤 征吾3.1%平野 勝也2.5%福本 久幸2.3%美樹工業社員…2.2%中田 純夫2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三木 佳美15.3%
2三木 博也13.9%
3有限会社フレンド商会6.5%
4内藤 征吾3.1%
5平野 勝也2.5%
6福本 久幸2.3%
7美樹工業社員持株会2.2%
8中田 純夫2.2%
9三木 立子2.0%
10中田 知子1.9%
美樹工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元9462%金融機関89%金融商品取引業者702%その他の法人864%外国法人等387%個人その他9462%美樹工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元9462%金融機関89%金融商品取引業者702%その他の法人864%外国法人等387%個人その他9462%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期652.02円100円17%6.2%5.5倍
2019年12月期979.93円140円15%8.8%4.3倍
2020年12月期727.79円100円17%6.1%5.1倍
2021年12月期669.02円160円33%5.3%6.1倍
2022年12月期672.07円150円28%5.1%5.7倍
2023年12月期767.98円230円35%5.6%6.0倍
2024年12月期602.24円200円39%4.2%7.9倍
2025年12月期1,438.08円350円31%9.5%6.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月兵庫県姫路市に建築請負業として三木組を創業1955年3月建設業許可登録(兵庫県知事登録(は)第3581号)
  • 1956年10月大阪ガス株式会社の指定工事会社となる1962年1月兵庫県姫路市に美樹建設株式会社(資本金3,000千円 現美樹工業株式会社)及び美樹設備工業株式会社(資本金1,000千円)を設立1970年9月兵庫県姫路市にハイデッキ株式会社(資本金8,800千円)を設立1971年1月美樹建設株式
  • 1986年12月有限会社野田商会(現三樹エンジニアリング株式会社)を買収1988年3月大阪市南区(現中央区)に大阪支店を開設(2007年4月に大阪市中央区に移転)1988年8月建設大臣許可(般・特-63)第13346号を取得1995年4月神戸美樹工業株式会社を吸収合併1999年5月ISO9001
  • 1999年12月兵庫県三木市に三木営業所を開設2001年4月兵庫県姫路市にセキスイハイム山陽株式会社の100%子会社として、セキスイファミエス山陽株式会社(資本金10,000千円)を設立2002年4月セキスイハイム山陽株式会社において「セキスイツーユーホーム」の販売権を取得
  • 2003年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場2005年1月兵庫県姫路市にセキスイハイム山陽株式会社の100%子会社として、株式会社山陽リアルエステート(資本金10,000千円)を設立
  • 2008年10月セキスイファミエス山陽株式会社の商号を株式会社リブライフ兵庫に変更
  • 2008年10月株式会社山陽リアルエステートの商号を株式会社リブライフに変更2009年1月株式会社リブライフが株式会社リブライフ兵庫を吸収合併2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2011年6月株式会社リブライフの株式30%を取得201
  • 2014年10月三木営業所を兵庫県小野市に移転し北播磨営業所に名称変更2016年1月下村建設株式会社より建設事業を譲受2016年4月大阪支店を大阪市西区に移転2017年9月大阪支店を大阪市中央区に移転2021年5月兵庫県姫路市に新社屋完成本店移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによ
  • 2022年12月東京都品川区に東京支店を開設2024年1月株式会社エスデイ設計室及び株式会社ライフデザイン研究所を買収2024年8月株式会社ヒョウ工務店を買収
  • 2024年12月株式会社エスデイ設計室が株式会社ライフデザイン研究所を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、総合建設業として建設工事及び住宅の建築・販売等の事業展開を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 1)建設事業 当社において、建築工事、土木工事、設備工事、都市ガス導管敷設工事とそれに係る道路保全・維持管理等の工事、敷地内や建物内等のガス配管工事やガス温水冷暖房システム等のガス設備工事、不動産物件の賃貸及び管理、太陽光発電事業を行っております。また、連結子会社三樹エンジニアリング㈱においてガス機器の販売及び施工、連結子会社㈱ヒョウ工務店において建築工事、非連結子会社㈱エスデイ設計室において建築設計・監理を行っております。 建築工事 公共施設、商業施設、マンション、事務所及び倉庫等の施工を行っております。土木工事 国や県、市町村の発注による河川・公園の施工、下水道、道路建設及び舗装・宅地造成工事等を行っております。給排水衛生空調設備工事 公共施設、商業施設、マンション等の大型工事において給水・給湯・排水・冷暖房工事を行い、保守・点検・修理とメンテナンス体制を整えております。また、ビルのスプリンクラー等の消防設備工事の施工を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針