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決算データ · 試作 · 2025年12月期

シンクレイヤ(1724)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シンクレイヤの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期78億円3億円86億円23.3%293人
2019年12月期103億円8億円86億円31.6%301人
2020年12月期109億円5億円94億円35.3%303人
2021年12月期131億円12億円9億円9.3%103億円48.8%289人
2022年12月期100億円4億円3億円4.1%113億円47.1%326人
2023年12月期104億円6億円4億円5.3%107億円53.2%273人
2024年12月期117億円7億円6億円5.6%114億円54.1%267人
2025年12月期105億円4億円2億円3.3%98億円63.2%259人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益117億円105億円−12
売上原価92億円83億円−9
売上総利益25億円22億円−3
販売費及び一般管理費18億円18億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)7億円4億円−3
経常利益7億円4億円−4
税引前利益7億円4億円−4
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円2億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円9億円−1
棚卸資産22億円16億円−6
流動資産75億円61億円−15
有形固定資産28億円27億円−1
非流動資産(固定資産)38億円38億円−1
資産合計114億円98億円−15
社債及び借入金(流動)20億円8億円−13
社債及び借入金(非流動)3億円4億円+0
流動負債44億円29億円−16
非流動負債(固定負債)8億円7億円−0
負債合計52億円36億円−16
親会社の所有者に帰属する持分60億円60億円+0
資本合計(純資産)62億円62億円+1
シンクレイヤ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成9%16%28%47%現金及び現金同等物9億円(9%)棚卸資産16億円(16%)有形固定資産27億円(28%)その他の資産47億円(47%)シンクレイヤ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%28%47%現金及び現金同等物9億円(9%)棚卸資産16億円(16%)有形固定資産27億円(28%)その他の資産47億円(47%)
資産合計を100とした構成。
シンクレイヤ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%25%61%社債及び借入金11億円(12%)その他の負債25億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(61%)非支配持分2億円(2%)シンクレイヤ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成25%61%社債及び借入金11億円(12%)その他の負債25億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(61%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-13億円15億円+29
財務活動によるキャッシュ・フロー17億円-14億円−31
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-1億円+4
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員259人
提出会社170人
平均年齢43.9歳
平均勤続年数19年
平均年間給与591万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,759人、発行済株式は4,943,780株。

シンクレイヤ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MASBuddy18.1%山口 嘉孝2.8%シンクレイヤ社員持株会2.7%水元 公仁2.6%佐久間 憲文2.4%黒澤 博2.2%明石 依子1.9%山口 愛子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シンクレイヤ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MASBud…18.1%山口 嘉孝2.8%シンクレイヤ…2.7%水元 公仁2.6%佐久間 憲文2.4%黒澤 博2.2%明石 依子1.9%山口 愛子1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MASBuddy18.1%
2山口 嘉孝2.8%
3シンクレイヤ社員持株会2.7%
4水元 公仁2.6%
5佐久間 憲文2.4%
6黒澤 博2.2%
7明石 依子1.9%
8山口 愛子1.8%
9川本 志保子1.6%
10三菱UFJ銀行1.6%
シンクレイヤ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10708%35241%金融機関737%金融商品取引業者2314%その他の法人10708%外国法人等352%個人その他35241%シンクレイヤ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元35241%金融機関737%金融商品取引業者2314%その他の法人10708%外国法人等352%個人その他35241%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期90.48円8円9%17.6%5.3倍
2019年12月期228.84円10円5%35.3%6.4倍
2020年12月期144.37円10円7%17.6%5.4倍
2021年12月期225.03円17円8%20.9%4.6倍
2022年12月期63.67円17円23%5.7%9.2倍
2023年12月期93.41円25円30%7.9%6.9倍
2024年12月期117.66円28円33%9.2%5.4倍
2025年12月期52.08円28円81%3.9%13.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年11月可児工場内に技術センターを開設1990年7月本社機能を名古屋市東区徳川一丁目901番地に移転開設1994年9月中華人民共和国に海外の生産拠点として、現地法人愛知電子(中山)有限公司(連結子会社)を設立1996年4月子会社の株式会社愛起を「ケーブルシステム建設株式会社」(連結子会社
  • 1996年10月東京 武蔵野三鷹ケーブルテレビ株式会社にて、ケーブルテレビ網を使っての国内初の商用インターネットサービスを開始。当社はラン・シティ社製ケーブルモデムの納入と技術サポートを担当2001年3月可児工場が「ISO9001」の認証を取得
  • 2001年10月株式交換により、ケーブルシステム建設株式会社(連結子会社)を完全子会社化
  • 2001年11月兵庫県朝来市和田山町のケーブルテレビでネットワークの構築と国内初のケーブルを使ったVoIPシステム(IP電話)を納入、同ケーブルテレビ局は加入5,500世帯にて2002年3月に開局2002年7月愛知電子株式会社を「シンクレイヤ株式会社」に商号変更2002年7月本店を名古屋市中区千
  • 2004年10月本店を名古屋市東区徳川より名古屋市中区千代田二丁目21番18号に移転
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2011年1月可児工場が「ISO14001」の認証を取得2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統
  • 2014年10月奥田電気工業㈱の株式を取得し、子会社化2018年6月決算期の変更(3月決算から12月決算へ)2021年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  • 2021年12月本社内一部部署が「ISO27001」の認証を取得2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2024年3月名古屋市中区千代田に技術開発拠点「SYNC Labo」を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社3社で構成されており、ケーブルテレビをはじめとする放送通信事業者のソリューションプロバイダとして、各事業者の要望に応じた最適なシステムの提案と構築を目的としたシステムインテグレーション事業を主な事業としております。なお、セグメント情報を記載していないため、部門別に記載しております。事業の内容としましては、放送通信事業者に対して、施設の構築に関し、システム全体を効率的にまとめ上げ、システムの設計、機器の選定、施工、保守管理等を行う「トータル・インテグレーション部門」と、システムに最適な機器の選定、販売を行う「機器インテグレーション部門」があります。事業の主要な販売先は、全国のケーブルテレビ事業者や通信キャリア、ISPとなりますが、この他にビルや集合住宅のテレビ共聴システムの設計・施工、電波障害対策施設の構築やケーブルを利用した一定エリア内でのネットワーク構築も行っております。 (1) トータル・インテグレーション部門コロナ禍を経て人々の行動・生活が大きく変化したことによるデジタル化の推進、少子高齢化による人口減少の進行など、我が国は社会構造が大きく変わる局面を迎えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針