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決算データ · 試作 · 2025年9月期

日本乾溜工業(1771)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本乾溜工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期128億円5億円92億円64.0%234人
2019年9月期137億円6億円100億円63.1%236人
2020年9月期144億円6億円123億円55.8%293人
2021年9月期181億円13億円9億円7.4%127億円60.6%303人
2022年9月期168億円9億円3億円5.5%131億円60.8%306人
2023年9月期169億円9億円7億円5.6%134億円64.1%287人
2024年9月期176億円9億円7億円5.0%139億円65.5%292人
2025年9月期176億円7億円5億円4.0%143億円66.5%337人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益176億円176億円+0
売上原価136億円137億円+1
売上総利益40億円39億円−0
販売費及び一般管理費31億円32億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)9億円7億円−2
経常利益9億円8億円−2
税引前利益11億円9億円−2
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円5億円−2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物64億円61億円−4
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産105億円106億円+1
有形固定資産18億円20億円+2
のれん5億円6億円+1
非流動資産(固定資産)34億円37億円+3
資産合計139億円143億円+4
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債42億円44億円+1
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計48億円48億円+0
親会社の所有者に帰属する持分89億円93億円+4
資本合計(純資産)91億円95億円+4
日本乾溜工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成42%14%39%現金及び現金同等物61億円(42%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産20億円(14%)のれん6億円(4%)その他の資産55億円(39%)日本乾溜工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成42%39%現金及び現金同等物61億円(42%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産20億円(14%)のれん6億円(4%)その他の資産55億円(39%)
資産合計を100とした構成。
日本乾溜工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%65%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債47億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(65%)非支配持分2億円(2%)日本乾溜工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成33%65%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債47億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分93億円(65%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円5億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−0
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業148億円−3.2%12億円8.1%268人
防災安全事業29億円+23.4%3億円10.9%33人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設事業 防災安全事業

日本乾溜工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益79%21%建設事業12億円(79%)防災安全事業3億円(21%)日本乾溜工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益79%21%建設事業12億円(79%)防災安全事業3億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員337人
提出会社213人
平均年齢46歳
平均勤続年数14年
平均年間給与590万円
日本乾溜工業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数89%11%建設事業268億円(89%)防災安全事業33億円(11%)日本乾溜工業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数89%建設事業268億円(89%)防災安全事業33億円(11%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,489人、発行済株式は5,102,000株。

日本乾溜工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FCP1828.8%伊藤忠丸紅住商テクノスチール4.2%福岡銀行3.5%日鉄建材3.2%西日本シティ銀行2.8%にしけい2.7%大阪中小企業投資育成1.9%スノーボールキャピタル1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本乾溜工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。FCP1828.8%伊藤忠丸紅住…4.2%福岡銀行3.5%日鉄建材3.2%西日本シティ…2.8%にしけい2.7%大阪中小企業…1.9%スノーボール…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1FCP1828.8%
2伊藤忠丸紅住商テクノスチール4.2%
3福岡銀行3.5%
4日鉄建材3.2%
5西日本シティ銀行2.8%
6にしけい2.7%
7大阪中小企業投資育成1.9%
8スノーボールキャピタル1.8%
9JFE建材1.8%
10日鉄神鋼建材1.7%
日本乾溜工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元5095%24696%21080%金融機関5095%金融商品取引業者61%その他の法人24696%外国法人等85%個人その他21080%日本乾溜工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元24696%21080%金融機関5095%金融商品取引業者61%その他の法人24696%外国法人等85%個人その他21080%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期92.91円7円8%8.6%6.2倍
2019年9月期121.98円9円8%10.4%3.9倍
2020年9月期121.59円10円8%9.5%5.2倍
2021年9月期179.23円12円9%12.6%4.2倍
2022年9月期61.03円14円59%4.1%9.2倍
2023年9月期146.34円17円12%9.0%5.0倍
2024年9月期134.86円19円17%7.8%5.9倍
2025年9月期101.69円19円16%5.7%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年10月宮崎県宮崎市に宮崎支店を開設。
  • 1966年11月本社を大阪府大阪市より、福岡県北九州市八幡区築地町22番地(現 北九州市八幡西区築地町12番25号)の黒崎工場内に移転し、工場との一体化を図る。
  • 1967年10月落石防止網等の法面・土木資材の販売開始。
  • 1967年12月本社を福岡県北九州市八幡区築地町22番地より、福岡県北九州市八幡区築地町18番地(現 北九州市八幡西区築地町13番5号)に移転。1968年6月佐賀県佐賀市に佐賀支店を開設。1968年6月大分県大分市に大分支店を開設。1968年6月千葉県木更津市に木更津出張所(現 木更津支店)を開
  • 2001年12月本社、サイン課、工事課及び本社営業部ISO9001(2000)認証取得。2002年4月エクステリア事業部を会社分割により株式会社思永館(現 株式会社エクシス)に承継。
  • 2002年12月黒崎工場ISO9001(2000)認証取得。2004年9月長崎支店ISO9001(2000)認証取得。2005年4月工事課(路面標示施工部門)を閉鎖。2005年6月サイン課(標識製造部門)を閉鎖。
  • 2005年11月株式会社エクシス全株式を売却。2007年1月本社を福岡県北九州市八幡西区築地町10番20号より、福岡県福岡市東区馬出一丁目11番11号に移転。
  • 2009年10月佐賀安全産業株式会社設立(現 連結子会社)。2010年5月株式会社旭友の株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)。2019年4月有限会社大邦興産(現 株式会社大邦興産)の株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)。2020年8月株式会社ニチボーの株式を取得し、子会社化(現 連結子会
  • 2022年12月黒崎工場を事業譲渡。2025年9月株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社の株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)。 西部工産有限会社の株式を取得し、子会社化(現 非連結子会社)。 大正工業株式会社の株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社8社(佐賀安全産業株式会社、株式会社旭友、株式会社大邦興産、株式会社ニチボー、株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社、大正工業株式会社)、非連結子会社1社(西部工産有限会社)の計10社で構成されており、当社及び当社の関係会社で行っている主な事業内容は次のとおりであります。なお、当社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称区分主たる業務会社名建設事業工事交通安全施設・法面・環境メンテナンス工事の施工当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産㈱西部保安㈱開発工業光栄産業㈱地盤改良・地すべり対策・法面工事の施工㈱ニチボー販売交通安全施設資材・土木資材等の販売当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産製造環境型自然土防草舗装材の製造・販売当社各種自動車の修理・販売、杭打機の製造・販売、ガードレール設置用土木建設機械の製造・販売大正工業㈱防災安全事業販売防災安全衛生用品・保安用品等の販売当社佐賀安全産業㈱㈱旭友㈱大邦興産 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針