図解経済
決算データ川崎設備工業(1777)図解決算データ
図解経済会社図鑑川崎設備工業(1777) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

川崎設備工業(1777)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、川崎設備工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期0億円12億円169億円42.7%331人
2019年3月期0億円11億円187億円43.8%364人
2020年3月期0億円11億円167億円54.7%372人
2021年3月期0億円8億円168億円58.2%377人
2022年3月期0億円9億円190億円54.8%381人
2023年3月期0億円7億円184億円59.7%387人
2024年3月期0億円9億円203億円57.2%394人
2025年3月期0億円20億円243億円54.9%420人
2026年3月期0億円37億円264億円62.1%454人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費27億円36億円+10
経常利益27億円50億円+23
税引前利益27億円50億円+23
法人所得税7億円13億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円37億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円30億円−9
流動資産196億円211億円+14
有形固定資産30億円38億円+7
非流動資産(固定資産)46億円54億円+7
資産合計243億円264億円+22
流動負債96億円88億円−8
非流動負債(固定負債)13億円12億円−1
負債合計109億円100億円−9
親会社の所有者に帰属する持分132億円161億円+29
資本合計(純資産)133億円164億円+31
川崎設備工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%14%75%現金及び現金同等物30億円(11%)有形固定資産38億円(14%)その他の資産197億円(75%)川崎設備工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成75%現金及び現金同等物30億円(11%)有形固定資産38億円(14%)その他の資産197億円(75%)
資産合計を100とした構成。
川崎設備工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%61%その他の負債100億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分161億円(61%)非支配持分3億円(1%)川崎設備工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成38%61%その他の負債100億円(38%)親会社の所有者に帰属する…161億円(61%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円6億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-10億円−5
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-7億円−7
配当金の支払額-3億円-8億円−5

従業員

連結従業員—人
提出会社454人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与865万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,871人、発行済株式は12,000,000株。

川崎設備工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関電工50.1%川崎設備工業取引先持株会16.5%川崎設備工業従業員持株会3.4%川崎重工業1.8%NOMURA PB NOMI1.4%山信0.8%大垣共立銀行0.8%荒川 寿彦0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合川崎設備工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関電工50.1%川崎設備工業…16.5%川崎設備工業…3.4%川崎重工業1.8%NOMURA PB NOMI1.4%山信0.8%大垣共立銀行0.8%荒川 寿彦0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1関電工50.1%
2川崎設備工業取引先持株会16.5%
3川崎設備工業従業員持株会3.4%
4川崎重工業1.8%
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHOB)1.4%
6山信0.8%
7大垣共立銀行0.8%
8荒川 寿彦0.6%
9川野 正博0.6%
10廣江 勝志0.6%
川崎設備工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元70342%45616%金融機関1267%金融商品取引業者439%その他の法人70342%外国法人等2320%個人その他45616%川崎設備工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元70342%45616%金融機関1267%金融商品取引業者439%その他の法人70342%外国法人等2320%個人その他45616%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期96.5円10円10%17.3%4.8倍
2019年3月期92.04円10円11%14.3%4.2倍
2020年3月期95.12円10円11%13.2%4.9倍
2021年3月期62.67円10円16%8.0%7.2倍
2022年3月期71.13円18円25%8.4%5.7倍
2023年3月期59.1円18円31%6.6%8.8倍
2024年3月期70.7円22円31%7.5%9.3倍
2025年3月期163.69円50円31%15.7%5.8倍
2026年3月期307.98円95円31%24.8%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月株式会社川崎岐阜製作所(現川崎重工業株式会社)は、設備部門を分離独立させ川崎設備工業株式会社を設立 資本金700万円、管工事・電気工事の請負事業を開始 本店を岐阜市若宮町8丁目12番地に設置
  • 1951年11月東京支店を東京都渋谷区に、名古屋支店を名古屋市中区に各々設置 建設業登録 建設大臣登録(管工事業・電気工事業)1959年4月本店を岐阜市より、名古屋市中区花園町(現大須一丁目)に移転これに伴い旧本店は岐阜支店と改称、名古屋支店を廃止1967年9月大阪支店を大阪市都島区に設置(営業
  • 1998年10月3社合併によりカワセツサービス株式会社に商号変更)
  • 1991年11月岐阜支店の新社屋竣工1993年3月資本金を10億500万円に増資1993年4月東京支店の新社屋竣工1993年7月建設業許可 建設大臣許可(機械器具設置工事業)1996年1月名古屋証券取引所市場第二部に上場 資本金を15億8100万円に増資2002年4月中国支店を広島市西区に設置(
  • 2013年10月東京支店を東部支社、名古屋支店を中部支社、大阪支店を西部支社に各々名称を変更2016年1月本店を名古屋市中区大須一丁目に移転2016年9月カワセツサービス株式会社 清算
  • 2017年11月東関東支店を茨城県土浦市に設置(営業所からの昇格)2018年5月豊田支店の新社屋竣工
  • 2018年10月中国支店を広島市中区に移転2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行
  • 2022年11月神戸支店を神戸市中央区東川崎町一丁目に移転2024年5月東関東支店を廃止(営業所に降格)2025年4月中国支店を廃止(営業所に降格)

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、親会社1社で構成され、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事業を主に営んでおります。当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 親会社株式会社関電工は、当社の親会社であり、取引先等の設備工事に関して当社と営業・工事施工の連携を行っております。 当社日本全国において、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事等の事業活動を行っております。 当社は単一の業種であり、セグメントの内容は下記のとおりであります。東部東部地区を中心とした東部支社他中部中部地区を中心とした中部支社、豊田支店、岐阜支店他西部西部地区を中心とした西部支社、神戸支店他 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針