図解経済
決算データ東鉄工業(1835)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑東鉄工業(1835) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

東鉄工業(1835)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東鉄工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,312億円100億円1,270億円60.7%1,808人
2019年3月期1,347億円89億円1,353億円61.0%1,835人
2020年3月期1,460億円107億円1,454億円60.7%1,856人
2021年3月期1,329億円139億円97億円10.5%1,417億円67.3%1,866人
2022年3月期1,147億円73億円53億円6.3%1,367億円71.1%1,856人
2023年3月期1,247億円91億円79億円7.3%1,497億円68.4%1,883人
2024年3月期1,419億円118億円83億円8.3%1,681億円65.7%1,853人
2025年3月期1,601億円155億円116億円9.7%1,811億円66.0%1,864人
2026年3月期1,630億円176億円129億円10.8%2,039億円65.1%1,921人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,601億円1,630億円+30
売上原価1,354億円1,349億円−4
売上総利益247億円281億円+34
販売費及び一般管理費91億円105億円+13
営業利益(売上総利益−販管費)155億円176億円+21
経常利益160億円182億円+22
税引前利益166億円184億円+18
法人所得税49億円54億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)116億円129億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物157億円206億円+49
棚卸資産9億円10億円+1
流動資産1,380億円1,486億円+107
有形固定資産225億円230億円+5
非流動資産(固定資産)432億円552億円+121
資産合計1,811億円2,039億円+227
社債及び借入金(流動)100億円200億円+100
流動負債555億円624億円+70
非流動負債(固定負債)49億円74億円+26
負債合計603億円699億円+95
親会社の所有者に帰属する持分1,131億円1,207億円+75
資本合計(純資産)1,208億円1,340億円+132
東鉄工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%11%78%現金及び現金同等物206億円(10%)棚卸資産10億円(0%)有形固定資産230億円(11%)その他の資産1,593億円(78%)東鉄工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成78%現金及び現金同等物206億円(10%)棚卸資産10億円(0%)有形固定資産230億円(11%)その他の資産1,593億円(78%)
資産合計を100とした構成。
東鉄工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%24%59%7%社債及び借入金200億円(10%)その他の負債499億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分1,207億円(59%)非支配持分133億円(7%)東鉄工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%59%社債及び借入金200億円(10%)その他の負債499億円(24%)親会社の所有者に帰属す…1,207億円(59%)非支配持分133億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー42億円52億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-36億円45億円+81
減価償却費28億円30億円+2
有形固定資産の取得による支出-17億円-31億円−14
配当金の支払額-35億円-54億円−19

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
土木事業1,080億円+7.1%98億円9.1%1,092億円1,346人
建築事業465億円−7.0%64億円13.7%423億円404人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):土木事業 建築事業

東鉄工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%39%土木事業98億円(61%)建築事業64億円(39%)東鉄工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益61%39%土木事業98億円(61%)建築事業64億円(39%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,921人
提出会社1,714人
平均年齢40歳
平均勤続年数14年
平均年間給与954万円
東鉄工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%土木事業1,346億円(77%)建築事業404億円(23%)東鉄工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数77%23%土木事業1,346億円(77%)建築事業404億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,874人、発行済株式は36,100,000株。

東鉄工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東日本旅客鉄道22.1%日本マスタートラスト信託銀行11.1%日本カストディ銀行(信託口)8.3%日本電設工業3.2%東鉄工業社員持株会2.5%明治安田生命保険相互会社2.1%第一建設工業1.6%日本生命保険相互会社1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東鉄工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東日本旅客鉄道22.1%日本マスター…11.1%日本カストデ…8.3%日本電設工業3.2%東鉄工業社員…2.5%明治安田生命…2.1%第一建設工業1.6%日本生命保険…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東日本旅客鉄道22.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.1%
3日本カストディ銀行(信託口)8.3%
4日本電設工業3.2%
5東鉄工業社員持株会2.5%
6明治安田生命保険相互会社2.1%
7第一建設工業1.6%
8日本生命保険相互会社1.6%
9みずほ信託銀行1.5%
10ジェコス1.4%
東鉄工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97624%121150%54763%80073%金融機関97624%金融商品取引業者6148%その他の法人121150%外国法人等54763%個人その他80073%東鉄工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元97624%121150%金融機関97624%金融商品取引業者6148%その他の法人121150%外国法人等54763%個人その他80073%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期287.02円58円22%13.6%11.4倍
2019年3月期257.08円78円34%11.1%11.9倍
2020年3月期309.58円93円33%12.5%9.4倍
2021年3月期281.46円85円33%10.6%9.4倍
2022年3月期154.72円85円61%5.5%14.7倍
2023年3月期229.65円92円47%7.9%11.8倍
2024年3月期241円97円45%7.8%12.5倍
2025年3月期335.87円135円45%10.1%9.1倍
2026年3月期372.99円150円45%10.2%14.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第146号の登録を完了。(以後2年ごとに更新)1950年7月電気工事を事業目的に追加。1950年8月新橋、上野、八王子の3支店を統合し東京支店を設置。1952年7月商号を東鉄工業株式会社に変更。1953年3月本店を東京都千代田区神田仲町1丁目5番地
  • 1958年10月工事用資材の製造販売を事業目的に追加。
  • 1962年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1963年8月本店を東京都新宿区市谷砂土原町2丁目7番地に移転。1970年2月砕石、砂利事業所、コンクリート工場を統合し建材事業部を設置。1970年6月仙台営業所を改め仙台支店を設置。1970年8月建築支店を設置。1971年7月不動産に関する
  • 1971年10月宅地建物取引業法により東京都知事免許(1)第19956号を取得。(以後3年ごとに更新)1972年6月横浜支店を設置。
  • 1972年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。1974年3月建設業法の改正により建設大臣許可(特般―48)第3502号を取得。(以後3年ごとに更新)1978年6月大阪支店を設置。1985年2月子会社 株式会社トーコーリホーム(現 東鉄創建株式会社)(現 連結子会社)を設立。1987年2月
  • 1990年11月大阪支店を廃止。1994年4月仙台支店を東北支店に、静岡支店を東海支店にそれぞれ改称。1994年9月子会社 株式会社トーコー大宮を設立。1997年4月鉄道支店を設置。2000年6月子会社 株式会社トーコー高崎を設立。2001年4月東京支店と鉄道支店を統合し東京支店を設置。2001
  • 2001年10月株式会社トーコーエステートを吸収合併。
  • 2001年11月子会社 株式会社トーコー山の手(現 東鉄メンテナンス工事株式会社)(現 連結子会社)を設立。2002年4月子会社 株式会社トーコーサービス千葉の商号を株式会社トーコー千葉に改称。2003年7月建材事業部を開発事業部に改称。2003年7月事業本部制を導入。管理本部、安全・品質・技術
  • 2003年10月三和機工株式会社(現 東鉄機工株式会社)(現 連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  • 2003年11月東京支店を東京土木支店と東京線路支店に分割し、建築支店を東京建築支店に改称。2004年7月八王子支店、新潟支店を設置、開発事業部を本社に統合し事業開発部に改称。2005年1月本社を東京都新宿区信濃町34番地に移転。2005年6月環境関連事業を事業目的に追加。
  • 2005年10月東鉄機工株式会社、東鉄メンテナンス工事株式会社、東鉄創建株式会社の3社に子会社を再編。2006年1月経営企画本部を設置。2006年6月環境事業本部を設置。2007年4月東海支店を営業所に組織改正。
  • 2007年12月内部統制本部を設置、安全・品質・技術本部を安全・技術本部に改称。2008年4月宇都宮支店を営業所に組織改正、東鉄研修センターの名称を東鉄技術学園に改称。
  • 2008年10月鉄道安全推進本部を設置。2009年2月子会社 株式会社国際重機整備を設立。2009年4月環境事業本部を環境本部に改称。2011年6月子会社 株式会社国際重機整備を清算。2012年9月鉄道安全推進本部と安全・技術本部を統合し安全・技術推進本部を設置。2013年3月興和化成株式会社(
  • 2021年12月人材・技術開発本部内に東鉄総合研修センターを新設し、東鉄研修センターを廃止。2022年4月市場区分再編に伴い、上場市場を東京証券取引所プライム市場に移行。2022年6月本部の再編。人材・技術開発本部と環境本部を統合し環境・技術開発本部に、業務サポート本部を業務改善推進本部にそれぞ
  • 2022年11月東日本旅客鉄道株式会社が当社のその他の関係会社に該当。2023年6月本部の再編。DX推進室を設置、安全・品質本部を安全推進本部に組織改正。2026年6月(予定)本部の再編。グループ業務支援室を設置、業務改善推進本部をイノベーション推進本部に組織改正。DX推進室を廃止し、イノベーシ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社5社で構成され、その他関連会社1社とともに、主として建設業に関連した事業を展開しております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (土木事業)当社は総合建設業を営んでおり、土木事業は、土木工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っております。施工する工事の一部を連結子会社である東鉄メンテナンス工事株式会社及び株式会社全溶に発注しております。なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道株式会社は主要な得意先であります。(建築事業)当社は総合建設業を営んでおり、建築事業は、建築工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っております。施工する工事の一部を連結子会社である東鉄創建株式会社に発注しております。なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道株式会社は主要な得意先であります。(その他)当社は、主に商業ビル等の賃貸事業及び発電事業・緑化事業等の環境事業を営んでおります。また、連結子会社である東鉄機工株式会社は保線機械の製作及び検査修繕等の事業を営んでおり、興和化成株式会社は鉄道関連製品の製造及び販売等の事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針