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決算データ · 試作 · 2025年7月期

大盛工業(1844)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大盛工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期41億円3億円67億円56.2%90人
2019年7月期60億円2億円82億円46.5%96人
2020年7月期52億円3億円92億円44.7%101人
2021年7月期50億円3億円2億円6.7%89億円47.8%114人
2022年7月期52億円3億円3億円5.9%95億円46.2%131人
2023年7月期61億円5億円3億円7.4%114億円44.4%140人
2024年7月期60億円6億円4億円10.4%119億円46.4%136人
2025年7月期64億円8億円5億円12.3%120億円48.8%135人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益60億円64億円+5
売上原価48億円51億円+3
売上総利益12億円14億円+2
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円8億円+2
経常利益6億円8億円+2
税引前利益6億円8億円+2
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円25億円−9
流動資産109億円108億円−1
有形固定資産7億円8億円+1
非流動資産(固定資産)11億円13億円+2
資産合計119億円120億円+1
社債及び借入金(流動)7億円3億円−4
社債及び借入金(非流動)33億円40億円+7
流動負債29億円20億円−9
非流動負債(固定負債)34億円41億円+7
負債合計63億円61億円−2
親会社の所有者に帰属する持分55億円59億円+3
資本合計(純資産)56億円60億円+3
大盛工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成21%7%72%現金及び現金同等物25億円(21%)有形固定資産8億円(7%)その他の資産87億円(72%)大盛工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成21%72%現金及び現金同等物25億円(21%)有形固定資産8億円(7%)その他の資産87億円(72%)
資産合計を100とした構成。
大盛工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成36%15%49%社債及び借入金43億円(36%)その他の負債18億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(49%)非支配持分1億円(1%)大盛工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成36%15%49%社債及び借入金43億円(36%)その他の負債18億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(49%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円-9億円−24
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円1億円+4
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-2億円−1
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業48億円+10.8%5億円10.4%32億円85人
不動産事業6億円−11.8%1億円20.0%62億円2人
OLY事業6億円+3.5%1億円15.3%6億円17人
通信関連事業5億円+7.1%1億円17.8%4億円21人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設事業 不動産事業 OLY事業 通信関連事業

大盛工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益63%15%11%10%建設事業5億円(63%)不動産事業1億円(15%)OLY事業1億円(11%)通信関連事業1億円(10%)大盛工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益63%15%建設事業5億円(63%)不動産事業1億円(15%)OLY事業1億円(11%)通信関連事業1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員135人
提出会社87人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数9.1年
平均年間給与682万円
大盛工業:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数68%14%17%建設事業85億円(68%)不動産事業2億円(2%)OLY事業17億円(14%)通信関連事業21億円(17%)大盛工業:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数68%17%建設事業85億円(68%)不動産事業2億円(2%)OLY事業17億円(14%)通信関連事業21億円(17%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,173人、発行済株式は18,672,849株。

大盛工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。WINBASE TECHNO5.6%高野 廣克3.4%プラス2.8%石原 勝2.3%BNY GCM CLIENT1.6%有限会社広栄企画1.2%モルガン・スタンレーMUFG1.1%大盛工業役員持株会理事長 福1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大盛工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。WINBASE TECHNO5.6%高野 廣克3.4%プラス2.8%石原 勝2.3%BNY GCM CLIENT1.6%有限会社広栄…1.2%モルガン・ス…1.1%大盛工業役員…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1WINBASE TECHNOLOGIES LIMITED5.6%
2高野 廣克3.4%
3プラス2.8%
4石原 勝2.3%
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRDAC ISG(FE-AC)1.6%
6有限会社広栄企画1.2%
7モルガン・スタンレーMUFG証券1.1%
8大盛工業役員持株会理事長 福井 龍一1.1%
9日本カストディ銀行(信託口)1.0%
10東京短資0.9%
大盛工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元147044%金融機関1850%金融商品取引業者6652%その他の法人12379%外国法人等17341%個人その他147044%大盛工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元147044%金融機関1850%金融商品取引業者6652%その他の法人12379%外国法人等17341%個人その他147044%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期17.58円5円35%7.2%15.0倍
2019年7月期10.62円5円48%4.2%21.3倍
2020年7月期22.74円7円40%8.5%9.4倍
2021年7月期16.39円7円54%5.8%12.3倍
2022年7月期17.07円5円27%5.9%11.1倍
2023年7月期19.04円8円52%6.2%10.2倍
2024年7月期22.72円10円57%7.8%10.2倍
2025年7月期27.8円11.5円44%9.1%17.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年11月東京都北区赤羽三丁目3番3号に本社を移転
  • 1975年10月埼玉県鳩ケ谷市に埼玉支店を設置1977年1月東京都知事の建設業許可登録特51-第7293号を受ける(以後3年ごとに更新)1980年6月東京都葛飾区に葛飾支店を設置1981年3月東京都足立区に足立支店を設置1981年4月東京都葛飾区南水元一丁目10番8号に本社を移転し、葛飾支店を統
  • 1987年12月足立、赤羽支店を本社に統合1991年5月埼玉営業所を支店に昇格し、埼玉県三郷市に移転1993年4月日本証券業協会に店頭登録1994年4月東京都葛飾区水元三丁目15番8号に本社を移転1995年3月兵庫県神戸市中央区に神戸支店を設置1996年4月東京証券取引所市場第二部に上場1996
  • 1997年11月茨城県東茨城郡小川町に茨城工場(鉄骨・鉄筋・木材加工及びコンクリート二次製品の製造)を新設
  • 1997年11月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣(1)第5692号の免許を取得(以後5年ごとに更新)1999年6月東京都中央区に子会社、株式会社 エコム・ジャパン(通信用鉄塔の設計・施工)を設立1999年7月茨城工場が道路用コンクリート製品に関して、日本工業規格(JIS A
  • 2000年10月路面覆工方法(OLY)に関して、特許工法として特許登録(第3120150号)を取得2001年7月子会社、株式会社 エコム・ジャパンの所在地を東京都中央区から埼玉県三郷市に移転2001年7月東北支店を宮城県古川市から宮城県栗原郡志波姫町に移転
  • 2001年10月関西支店を廃止2002年3月東北支店を廃止2002年3月ISO9001取得認証2002年7月三郷工場(建設残土リサイクルセンター)及び茨城工場((第二工場)コンクリート二次製品の製造)を閉鎖2002年8月千葉営業所を廃止
  • 2002年11月東京都港区の株式会社ジャパンメディアネットワーク(IP携帯開発事業、遠距離監視システムの販売)に資本参加し、子会社とする2003年9月子会社、株式会社ジャパンメディアネットワークからの事業撤退2004年2月子会社、株式会社 エコム・ジャパンの解散2008年5月 茨城工場が鉄骨溶接
  • 2018年10月2021年6月2021年7月
  • 2021年10月2023年6月東京都葛飾区に子会社、エトス株式会社(鍼灸施術所及び柔道整復施術所の運営)を設立東京都千代田区に東京本社を設立株式会社東京テレコムエンジニアリングの株式を100%取得し、子会社とする株式会社山栄テクノの株式を100%取得し、子会社とする井口建設株式会社の株式を100

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社3社(株式会社東京テレコムエンジニアリング、井口建設株式会社、港シビル株式会社)で構成されております。主な事業内容は、建設事業、不動産事業、OLY事業、通信関連事業であり、更に、各々に付帯する事業を行っております。当社グループの事業に関わる位置付けは次のとおりであります。 (1)建設事業 当社及び子会社(井口建設株式会社、港シビル株式会社)が、建設工事の受注、施工を行っております。(2)不動産事業 当社が、不動産の売買・賃貸等、太陽光発電設備の販売、クローゼットレンタル業務を行っております。(3)OLY事業 当社が、OLYの機材リース、鉄骨加工業を行っております。(4)通信関連事業 子会社(株式会社東京テレコムエンジニアリング)が、通信回線の保守・管理業務を行っております。 当社グループにおける事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針