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決算データ · 試作 · 2026年3月期

新日本建設(1879)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新日本建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期953億円89億円1,014億円54.5%520人
2019年3月期1,033億円101億円1,057億円60.5%538人
2020年3月期1,125億円105億円1,170億円62.6%564人
2021年3月期1,018億円139億円96億円13.7%1,266億円64.7%588人
2022年3月期1,071億円156億円108億円14.5%1,402億円65.4%593人
2023年3月期1,137億円172億円120億円15.1%1,560億円65.6%614人
2024年3月期1,335億円176億円123億円13.2%1,682億円67.3%627人
2025年3月期1,317億円183億円128億円13.9%1,730億円70.7%660人
2026年3月期1,384億円204億円152億円14.7%1,853億円72.6%689人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,317億円1,384億円+68
売上原価1,081億円1,128億円+47
売上総利益236億円256億円+21
販売費及び一般管理費52億円52億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)183億円204億円+21
経常利益184億円208億円+24
税引前利益184億円208億円+24
法人所得税56億円56億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)128億円152億円+24

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物827億円958億円+132
流動資産1,587億円1,706億円+119
有形固定資産106億円106億円−1
非流動資産(固定資産)143億円147億円+4
資産合計1,730億円1,853億円+124
流動負債485億円487億円+2
非流動負債(固定負債)21億円21億円−1
負債合計506億円508億円+1
親会社の所有者に帰属する持分1,217億円1,334億円+117
資本合計(純資産)1,223億円1,346億円+122
新日本建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成52%6%43%現金及び現金同等物958億円(52%)有形固定資産106億円(6%)その他の資産789億円(43%)新日本建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成52%43%現金及び現金同等物958億円(52%)有形固定資産106億円(6%)その他の資産789億円(43%)
資産合計を100とした構成。
新日本建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債508億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分1,334億円(72%)非支配持分11億円(1%)新日本建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%72%その他の負債508億円(27%)親会社の所有者に帰属す…1,334億円(72%)非支配持分11億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円172億円+146
財務活動によるキャッシュ・フロー-37億円-35億円+2
減価償却費4億円5億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-5億円−2
配当金の支払額-37億円-35億円+2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業837億円+14.0%79億円9.4%270億円562人
開発事業等548億円−6.1%136億円24.7%1,027億円100人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設事業 開発事業等

新日本建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%63%建設事業79億円(37%)開発事業等136億円(63%)新日本建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%63%建設事業79億円(37%)開発事業等136億円(63%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員689人
提出会社539人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与888万円
新日本建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%建設事業562億円(85%)開発事業等100億円(15%)新日本建設:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%建設事業562億円(85%)開発事業等100億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,715人、発行済株式は61,360,720株。

新日本建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シンニホンコム33.7%ユニオンサイト11.6%日本マスタートラスト信託銀行7.2%千葉銀行3.6%京葉銀行(常任代理人 日本マ2.9%千葉市新日本建設・金綱一男こ2.8%日本カストディ銀行(信託口)2.3%東方地所1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新日本建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。シンニホンコム33.7%ユニオンサイト11.6%日本マスター…7.2%千葉銀行3.6%京葉銀行(常任…2.9%千葉市新日本…2.8%日本カストデ…2.3%東方地所1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1シンニホンコム33.7%
2ユニオンサイト11.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(注2)7.2%
4千葉銀行3.6%
5京葉銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.9%
6千葉市新日本建設・金綱一男こども若者育英基金2.8%
7日本カストディ銀行(信託口)(注3)2.3%
8東方地所1.9%
9清原達郎1.6%
10千葉興業銀行 (常任代理人 日本カストディ銀行)1.2%
新日本建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元112623%282585%97550%109708%金融機関112623%金融商品取引業者10794%その他の法人282585%外国法人等97550%個人その他109708%新日本建設:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元282585%金融機関112623%金融商品取引業者10794%その他の法人282585%外国法人等97550%個人その他109708%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期152.76円18円12%17.4%7.6倍
2019年3月期172.2円19円11%16.9%5.7倍
2020年3月期180.29円19円11%15.4%4.6倍
2021年3月期164.73円19円12%12.4%5.4倍
2022年3月期184.68円21円11%12.4%3.9倍
2023年3月期205.49円27円13%12.4%4.6倍
2024年3月期210.06円53円26%11.4%7.8倍
2025年3月期219.13円56円26%10.9%7.1倍
2026年3月期260.3円67円29%11.9%7.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年10月有限会社金綱工務店を設立し、主に住宅建築の業務を開始1968年2月建設業法による一級建築士事務所免許を千葉県知事より取得1969年2月資本金1百万円の株式会社に改組1970年1月本店を千葉県千葉市中央区都町に移転1972年4月 商号を新日本建設株式会社に変更宅地建物取引業法による
  • 1989年12月日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録1992年2月 建設業法による特定建設業の許可のうち土木工事業、とび・土工工事業の許可を建設大臣(現国土交通大臣)より取得
  • 1994年10月東京証券取引所市場第二部に上場1995年5月不動産事業の拡充発展を図るため、新日本不動産株式会社を設立(現連結子会社)1999年3月「ISO 9001」認証取得(登録範囲は建築・土木構造物の設計、施工及び付帯サービス)2002年3月東京証券取引所市場第一部に上場2002年3月本店
  • 2006年10月フェニックス・キャピタル株式会社より株式会社建研の全株式を取得(現連結子会社)
  • 2006年10月中国不動産市場へ進出するため、中国遼寧省瀋陽市に新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立
  • 2006年10月中国瀋陽市における開発プロジェクトに参画するため新日興進(瀋陽)房地産有限公司を通じて、新実業国際集団(瀋陽)房地産開発有限公司の出資持分51%を取得2009年3月中国瀋陽市における開発プロジェクトにおける共同事業解消に伴い、新日興進(瀋陽)房地産有限公司が保有する、新実業国際集
  • 2018年10月中国瀋陽市における開発プロジェクトを精算するため、新日興進(瀋陽)房地産有限公司の全出資持分を譲渡2019年9月「ISO 45001」労働安全衛生マネジメントシステム認証取得2020年1月ZEHデベロッパー(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)登録2022年4月東京証券取引
  • 2024年10月会社設立60年

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社(㈱建研、㈱新日本コミュニティー及び新日本不動産㈱)、非連結子会社2社(リハウスビルドジャパン㈱及びSHINNIHON AMERICA, INC.)、関連会社3社(㈱ならしのスクールランチ、MICE IR千葉㈱、PFIこしがや教育推進整備㈱)の計9社で構成されており、建設事業及び開発事業等を主たる業務として事業活動を展開しております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、以下のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一であります。建設事業(イ)当社は、建築・土木工事を請負い、企画、設計及び施工しております。(ロ)子会社㈱建研は、主に自社及び提携工場で製造するプレキャスト及びプレストレストコンクリート部材を主材とする建築・土木工事、アウトフレーム工法による耐震補強工事を請負い、企画、設計及び施工しております。また、当社より建築工事を請負い、施工しております。(ハ)子会社㈱新日本コミュニティーは、小規模工事及び管理を受託しているマンションの大規模修繕工事等を当社及び得意先より請負い、施工しております。開発事業等(イ)当社は、土地を取得して建物を建設し、分譲又は一括譲渡しております。また、オフィスビル等を保有し、賃貸しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針