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決算データ · 試作 · 2025年6月期

WOLVES HAND(194A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、WOLVES HANDの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年6月期43億円3億円47億円21.6%364人
2023年6月期47億円8億円5億円17.2%55億円27.9%397人
2024年6月期50億円8億円6億円16.6%58億円36.5%411人
2025年6月期55億円9億円6億円16.7%61億円44.9%453人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円55億円+5
売上原価36億円40億円+4
売上総利益14億円15億円+1
販売費及び一般管理費6億円6億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+1
経常利益8億円9億円+1
税引前利益8億円9億円+1
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円6億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円9億円−0
流動資産13億円14億円+1
有形固定資産27億円27億円−0
のれん15億円17億円+2
非流動資産(固定資産)45億円47億円+2
資産合計58億円61億円+3
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)24億円13億円−12
流動負債11億円20億円+8
非流動負債(固定負債)25億円14億円−12
負債合計37億円33億円−3
親会社の所有者に帰属する持分21億円27億円+6
資本合計(純資産)21億円27億円+6
WOLVES HAND:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成15%44%27%13%現金及び現金同等物9億円(15%)有形固定資産27億円(44%)のれん17億円(27%)その他の資産8億円(13%)WOLVES HAND:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成15%44%27%現金及び現金同等物9億円(15%)有形固定資産27億円(44%)のれん17億円(27%)その他の資産8億円(13%)
資産合計を100とした構成。
WOLVES HAND:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成23%32%45%社債及び借入金14億円(23%)その他の負債20億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(45%)WOLVES HAND:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成23%32%45%社債及び借入金14億円(23%)その他の負債20億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(45%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円10億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-6億円−4
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-1億円+3

従業員

連結従業員453人
提出会社419人
平均年齢32.1歳
平均勤続年数3年
平均年間給与299万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,603人、発行済株式は7,974,000株。

WOLVES HAND:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北井 正志44%J-STAR No.3 SS15.7%J-STAR No.3 JF8.2%J-STAR No.3 JC6.7%J-STAR No.3 GF6.7%野村信託銀行(投信口)3.2%山下 瞬1.1%J-STAR有限責任事業組合0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合WOLVES HAND:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。北井 正志44%J-STAR No.3 SS15.7%J-STAR No.3 JF8.2%J-STAR No.3 JC6.7%J-STAR No.3 GF6.7%野村信託銀行…3.2%山下 瞬1.1%J-STAR有限責…0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1北井 正志44.0%
2J-STAR No.3 SS,LP15.7%
3J-STAR No.3 JF,LP8.2%
4J-STAR No.3 JC,LP(常任代理人 SMBC日興証券)6.7%
5J-STAR No.3 GF,LP6.7%
6野村信託銀行(投信口)3.2%
7山下 瞬1.1%
8J-STAR有限責任事業組合20160.8%
9第一生命保険0.8%
10SBI証券0.7%
WOLVES HAND:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元28491%47016%金融機関3048%金融商品取引業者1053%その他の法人99%外国法人等28491%個人その他47016%WOLVES HAND:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元28491%47016%金融機関3048%金融商品取引業者1053%その他の法人99%外国法人等28491%個人その他47016%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年6月期42.68円37.1%
2023年6月期68.17円39.9%
2024年6月期75.2円30.7%13.6倍
2025年6月期79.34円24.6%9.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月アイル動物病院(大阪市大正区、現:オオナミ動物医療センター)を事業譲受により取得。
  • 2019年10月株式会社ワンヘルスコーポレーション(静岡県浜松市)からローコストペットクリニック沖縄(沖縄県那覇市、現:那覇動物病院)を事業譲受により取得。
  • 2019年10月JVCC株式会社(東京都目黒区)の株式を対価として吸収合併し、同時にJVCC動物病院グループ株式会社(東京都目黒区)を子会社化。
  • 2019年11月北谷動物医療センター(沖縄県中頭郡北谷町)、名護動物医療センター(沖縄県名護市)を開院。2020年1月株式会社ベイサイドアニマルクリニック、JVCC動物病院グループ株式会社を吸収合併。2020年4月わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収し、動物病院向けソフトウエアの開
  • 2020年10月豊見城動物高度医療センター(沖縄県豊見城市)を開院。2021年3月有限会社空楽(東京都港区、現:高輪台動物病院)を株式取得により買収。2021年7月有限会社空楽、わん太郎株式会社を吸収合併。2022年4月商号を株式会社WOLVES HANDに変更。2022年7月ペットプラス動物病
  • 2022年10月株式会社モデナ動物病院(神戸市西区)を株式取得により買収。
  • 2022年11月株式会社ペットメディカルセンター・エイル(沖縄県沖縄市)を株式取得により買収。2023年5月飛鳥メディカル株式会社(京都市下京区)を関連会社化。2024年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。2024年8月株式会社そよかぜ(さいたま市中央区)を株式取得により買収。2025年
  • 2007年11月大阪市西区に、株式会社大冬希を設立し、株式会社へ移行。2008年3月堀江動物医療センター 阿波座院(大阪市西区、現:阿波座動物医療センター)を開院。2009年3月中央動物医療センター(大阪市中央区)を開院。
  • 2009年12月心斎橋どうぶつ病院(大阪市中央区)を開院。2011年3月中央動物医療センターを拡張移転。2013年6月中央動物医療センター内に夜間救急外来・大阪動物ERセンターを設立。2014年3月大阪動物ERセンターを大阪動物医療センター内へ移転。
  • 2015年10月株式会社マキシステム(大阪市北区)に資本参加。
  • 2015年11月わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収。2016年3月大阪動物病院(大阪市北区)を開院。2019年4月新設分割型分割により非動物病院事業に係る資産、負債、雇用契約並びにその他の権利義務(わん太郎株式会社及び株式会社マキシステムの株式を含む)を株式会社大冬辰(注、大阪市
  • 2007年11月大阪市西区に設立。トリミングサービスの提供・ペットホテルの運営等のペットサロンの運営を開始。2019年8月株式会社WOLVES Hand(東京都千代田区、現:当社)を存続会社とした吸収合併により解散。 <事業沿革図>

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社3社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー及び株式会社ペット・ベット)及び持分法適用関連会社1社(飛鳥メディカル株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療用機械器具の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。 当社グループが属する動物医療業界においては、人口減少や動物愛護法の規制強化などを背景に、犬・猫の飼育頭数が減少傾向にある一方で、ペット寿命の長期化や「ペット=家族」という価値観の醸成により、ペットに対する医療費支出は増加傾向にあります(出典:ペットビジネスマーケティング総覧2025年版(矢野経済研究所))。“動物たちにもより良い治療を受けさせたい”という社会的ニーズの高まりを受け、当社グループでは、身近なケアからCTやMRIを用いた高度医療まで、幅広いニーズに応えることができる動物医療を提供してまいりました。いつでも安心して通える動物病院グループを目指し、動物医療の発展に寄与することで、これからも広く社会に貢献してまいります。 なお、当社グループは、動物病院事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、事業・サービス内容を機能別に記載しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針