図解経済
決算データ暁飯島工業(1997)図解決算データ
図解経済会社図鑑暁飯島工業(1997) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年8月期

暁飯島工業(1997)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、暁飯島工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期70億円4億円90億円45.6%123人
2019年8月期76億円5億円87億円51.8%118人
2020年8月期84億円7億円88億円58.2%119人
2021年8月期74億円10億円7億円13.0%88億円64.9%126人
2022年8月期73億円7億円5億円9.7%95億円63.5%135人
2023年8月期66億円4億円3億円6.6%96億円66.4%138人
2024年8月期88億円8億円6億円8.5%103億円66.1%136人
2025年8月期91億円11億円8億円12.4%110億円68.9%144人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益88億円91億円+3
売上原価74億円73億円−1
売上総利益14億円18億円+4
販売費及び一般管理費7億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+4
経常利益8億円12億円+4
税引前利益8億円12億円+4
法人所得税2億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円8億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円56億円+6
流動資産70億円72億円+2
有形固定資産27億円26億円−1
非流動資産(固定資産)33億円38億円+4
資産合計103億円110億円+7
社債及び借入金(非流動)3億円3億円+1
流動負債30億円29億円−1
非流動負債(固定負債)5億円5億円−0
負債合計35億円34億円−1
親会社の所有者に帰属する持分67億円74億円+6
資本合計(純資産)68億円76億円+7
暁飯島工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成51%24%25%現金及び現金同等物56億円(51%)有形固定資産26億円(24%)その他の資産28億円(25%)暁飯島工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成51%24%25%現金及び現金同等物56億円(51%)有形固定資産26億円(24%)その他の資産28億円(25%)
資産合計を100とした構成。
暁飯島工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成28%67%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債31億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(67%)非支配持分2億円(2%)暁飯島工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成28%67%社債及び借入金3億円(3%)その他の負債31億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分74億円(67%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円12億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-2億円+2
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社144人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与612万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は883人、発行済株式は2,200,000株。

暁飯島工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UH Partners 37.5%光通信7.3%暁飯島工業取引先持株会5.5%水戸信用金庫5.4%UH Partners 25.2%新菱冷熱工業5%常陽銀行4.8%暁飯島工業従業員持株会4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合暁飯島工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。UH Partners 37.5%光通信7.3%暁飯島工業取…5.5%水戸信用金庫5.4%UH Partners 25.2%新菱冷熱工業5%常陽銀行4.8%暁飯島工業従…4.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1UH Partners 37.5%
2光通信7.3%
3暁飯島工業取引先持株会5.5%
4水戸信用金庫5.4%
5UH Partners 25.2%
6新菱冷熱工業5.0%
7常陽銀行4.8%
8暁飯島工業従業員持株会4.4%
9アサガミ3.5%
10エスアイエル2.5%
暁飯島工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元2161%8531%9430%金融機関2161%金融商品取引業者540%その他の法人8531%外国法人等1286%個人その他9430%暁飯島工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元8531%9430%金融機関2161%金融商品取引業者540%その他の法人8531%外国法人等1286%個人その他9430%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期193.86円30円16%9.7%7.1倍
2019年8月期245.36円45円18%11.4%5.4倍
2020年8月期327.88円55円17%13.7%4.6倍
2021年8月期336.93円65円19%12.4%4.5倍
2022年8月期247.41円55円22%8.4%5.4倍
2023年8月期155.82円55円35%5.1%8.8倍
2024年8月期275.74円75円27%8.5%6.2倍
2025年8月期393.9円110円28%11.1%7.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1962年10月冷暖房機器の販売と工事を事業目的に追加1963年1月家電製品の販売業より冷暖房機器の販売と工事を主たる目的として営業開始1964年3月茨城県知事登録 管工事業、電気配線工事業の登録1965年6月飯島設備工業株式会社に商号変更
  • 1969年12月冷暖房設備、衛生給排水設備、空気調和設備、電気配線設備、エレベーター・エスカレーター設備の設計、施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更
  • 1973年12月茨城県知事許可 電気、管工事業の許可を受ける
  • 1975年12月茨城県知事許可 機械器具設置、水道施設、消防施設工事業の許可を受ける1976年1月茨城県知事許可 土木工事業の許可を受ける
  • 1977年10月東京都千代田区に東京支店開設(
  • 1988年12月台東区蔵前3丁目に移転)冷暖房設備工事、衛生給排水設備工事、空気調和設備工事、電気設備工事、水処理設備工事、エレベーター・エスカレーター設備工事、上下水道工事、土木工事、建築工事の設計並びに施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更
  • 1977年12月建設大臣許可 土木、建築、管、電気、機械器具設置、水道施設、消防施設、清掃施設工事業の許可を受ける1978年9月建設大臣許可 さく井工事業の許可を受ける
  • 1985年11月飯島工業株式会社に商号変更1988年5月茨城県知事登録 一級建築士事務所の開設(
  • 1990年12月つくば市高野台2丁目につくば支店開設(現在地)1992年6月水戸市千波町に本店移転(現在地)
  • 1992年11月設備に関する機器類の輸出入、不動産の売買、賃貸借並びにその仲介および管理、他の事業への投資並びに資金の貸付および運用、前各号に関連する事業を事業目的に追加1994年4月株式を日本証券業協会に店頭登録
  • 1995年11月大気汚染防止設備工事、産業廃棄物処理設備工事を事業目的に追加
  • 1995年12月連結子会社暁建設工業株式会社を買収1996年3月建設大臣許可 ほ装工事業の許可を受ける1996年4月東京支店を台東区東上野4丁目に移転
  • 1997年10月連結子会社株式会社ユニオンバンクを設立(2010年8月解散)2001年9月連結子会社暁建設工業株式会社と合併し、商号を暁飯島工業株式会社に変更
  • 2001年11月損害保険代理業を事業目的に追加2002年9月連結子会社ケアーズ株式会社を買収2003年9月連結子会社ケアーズ株式会社を吸収合併
  • 2003年11月建築物清掃、建築物空気環境測定、建築物飲料水水質検査、建築物飲料水貯水槽清掃、建築物ねずみこん虫等防除および建築物環境衛生一般管理等の建築物衛生維持管理、防災設備の保守管理並びに保安警備を事業目的に追加
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2006年11月労働者派遣事業を事業目的に追加
  • 2007年11月設備工事等のコンサルタント業務を事業目的に追加2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
  • 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2014年11月太陽光発電事業及び売電事業を事業目的に追加2015年9月東京支店を台東区上野七丁目に移転(現在地)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から東京証券取引所スタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として営んでおります。当社の主な事業内容は次のとおりであります。 事業区分事業の内容設備事業設備工事の設計・施工、設備及び機器類の保守管理太陽光発電事業太陽光発電及びその売電その他事業不動産の売買・賃貸、その他 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針