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決算データ · 試作 · 2025年6月期

サイタホールディングス(1999)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サイタホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期55億円3億円60億円39.5%247人
2019年6月期67億円5億円72億円40.0%259人
2020年6月期76億円5億円71億円47.8%247人
2021年6月期64億円7億円6億円10.6%71億円54.8%238人
2022年6月期60億円6億円5億円9.7%71億円59.8%240人
2023年6月期58億円5億円4億円8.4%72億円64.0%229人
2024年6月期47億円2億円7億円4.3%87億円61.0%267人
2025年6月期78億円10億円5億円12.6%93億円62.1%262人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益47億円78億円+32
売上原価36億円54億円+18
売上総利益11億円25億円+14
販売費及び一般管理費9億円15億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)2億円10億円+8
経常利益8億円10億円+2
税引前利益8億円10億円+1
法人所得税1億円4億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円5億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物40億円47億円+7
棚卸資産3億円2億円−1
流動資産59億円68億円+9
有形固定資産21億円19億円−2
非流動資産(固定資産)28億円26億円−2
資産合計87億円93億円+7
社債及び借入金(流動)13億円11億円−2
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債23億円25億円+2
非流動負債(固定負債)6億円5億円−1
負債合計28億円29億円+1
親会社の所有者に帰属する持分54億円59億円+5
資本合計(純資産)58億円64億円+6
サイタホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成50%20%28%現金及び現金同等物47億円(50%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産19億円(20%)その他の資産26億円(28%)サイタホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成50%20%28%現金及び現金同等物47億円(50%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産19億円(20%)その他の資産26億円(28%)
資産合計を100とした構成。
サイタホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成14%17%63%6%社債及び借入金13億円(14%)その他の負債16億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(63%)非支配持分6億円(6%)サイタホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成17%63%社債及び借入金13億円(14%)その他の負債16億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分59億円(63%)非支配持分6億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円12億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-4億円−4
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-2億円+2
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業33億円+87.0%4億円11.8%20億円49人
建材事業40億円+74.3%9億円21.2%56億円123人
酒類事業3億円−9.4%-0億円-13.8%1億円56人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建材事業 建設事業 酒類事業

サイタホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%69%建設事業4億円(31%)建材事業9億円(69%)サイタホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益31%69%建設事業4億円(31%)建材事業9億円(69%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員262人
提出会社17人
平均年齢51.5歳
平均勤続年数12.9年
平均年間給与497万円
サイタホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数21%54%25%建設事業49億円(21%)建材事業123億円(54%)酒類事業56億円(25%)サイタホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数21%54%25%建設事業49億円(21%)建材事業123億円(54%)酒類事業56億円(25%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は300人、発行済株式は661,000株。

サイタホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。賀和興産27.6%ワイエスリー25.5%米田 秀之4.4%福岡銀行3.9%内藤 征吾3.1%キャタピラー九州3%才田組従業員持株会2.9%アーステクニカ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サイタホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。賀和興産27.6%ワイエスリー25.5%米田 秀之4.4%福岡銀行3.9%内藤 征吾3.1%キャタピラー…3%才田組従業員…2.9%アーステクニカ1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1賀和興産27.6%
2ワイエスリー25.5%
3米田 秀之4.4%
4福岡銀行3.9%
5内藤 征吾3.1%
6キャタピラー九州3.0%
7才田組従業員持株会2.9%
8アーステクニカ1.6%
9才田 善之1.5%
10才田 善郎1.4%
サイタホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元3955%2193%金融機関423%金融商品取引業者35%その他の法人3955%外国法人等2%個人その他2193%サイタホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元3955%2193%金融機関423%金融商品取引業者35%その他の法人3955%外国法人等2%個人その他2193%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期510.68円40円163%14.4%5.4倍
2019年6月期851.22円50円21%20.4%2.9倍
2020年6月期832.34円50円22%16.8%2.6倍
2021年6月期866.11円60円26%15.1%2.8倍
2022年6月期808.86円60円23%12.5%3.0倍
2023年6月期588.57円70円24%8.4%4.6倍
2024年6月期1,131.84円60円16%14.4%2.9倍
2025年6月期774.4円70円34%8.8%4.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月建設業法による福岡県知事登録
  • 1955年12月個人企業を株式会社組織に改め、土木・建築請負業を目的として資本金200万円をもって、株式会社才田組を設立
  • 1956年10月福岡県甘木市大字持丸(現福岡県朝倉市持丸)に砕石場を開設1964年3月建設業法による建設大臣登録1968年2月石油販売事業を開始10月砂利採取業法による福岡県知事登録
  • 1971年11月採石法による採石業者登録12月本店を福岡市博多区に移転1974年4月改正建設業法による建設大臣許可12月砕砂設備を新設
  • 1976年11月子会社有限会社賀和運送を設立1980年7月賀和興産株式会社に石油販売事業を譲渡1981年7月賀和興産株式会社に砕石販売事業を譲渡1984年2月シンガポール共和国において砕石事業を開始(1985年9月撤退)1986年2月パキスタン回教共和国において建設事業を開始1987年3月子会社
  • 1992年10月パキスタン回教共和国においてインダスハイウェイ6工区工事を受注
  • 1993年11月パキスタン回教共和国においてインダスハイウェイ1工区工事を受注1994年7月福岡証券取引所に株式を上場1997年7月砕石プラントAライン完成10月インダスハイウェイ6工区工事完成、引渡し完了1998年7月砕石プラントBライン完成インダスハイウェイ1工区工事完成、引渡し完了2000
  • 2002年10月ISO9001(2000)認証取得
  • 2003年12月酒類小売販売業免許取得2006年1月持株会社制に移行し会社名をサイタホールディングス株式会社に変更、本店を福岡県甘木市大字下渕(現福岡県朝倉市下渕)に移転会社分割により株式会社才田組、才田砕石工業株式会社、フエフーズ・ジャパン株式会社、株式会社サイテックス(いずれも連結子会社)に

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、サイタホールディングス株式会社(当社)、子会社9社により構成され、建設事業、建材事業を主な事業としており、この他、酒類製造販売、石油製品販売、不動産事業、太陽光発電事業、環境事業、警備事業及び乳酸菌事業を行っております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、事業区分はセグメントと同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)建設事業 株式会社才田組、立花建設有限会社(いずれも連結子会社)は、土木工事等の受注・施工を行っております。また、有限会社賀和運送(連結子会社)が、上記土木工事に係る運搬業務を行っております。 (2)建材事業 才田砕石工業株式会社(連結子会社)は砕石の製造販売を行っております。また、有限会社賀和運送(連結子会社)は、砕石製品の運搬業務や砕石場内作業を行っております。朝倉生コンクリート株式会社(連結子会社)は、生コンクリートの製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針