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決算データ · 試作 · 2026年6月期

構造計画研究所ホールディングス(208A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、構造計画研究所ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年6月期—人
2025年6月期201億円31億円21億円15.2%221億円45.7%733人
2026年6月期225億円35億円21億円15.8%225億円50.9%764人

損益の内訳

2026年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益201億円225億円+23
売上原価96億円112億円+16
売上総利益105億円113億円+8
販売費及び一般管理費74億円78億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)31億円35億円+5
経常利益31億円32億円+2
税引前利益30億円32億円+2
法人所得税9億円10億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円21億円+1

財政状態

2026年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物42億円34億円−8
流動資産94億円95億円+1
有形固定資産62億円62億円−0
非流動資産(固定資産)126億円130億円+4
資産合計221億円225億円+4
社債及び借入金(非流動)28億円15億円−13
流動負債68億円78億円+10
非流動負債(固定負債)51億円31億円−20
負債合計119億円109億円−10
親会社の所有者に帰属する持分94億円102億円+8
資本合計(純資産)102億円116億円+14
構造計画研究所ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年6月期末・資産の構成15%27%57%現金及び現金同等物34億円(15%)有形固定資産62億円(27%)その他の資産129億円(57%)構造計画研究所ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年6月期末・資産の構成15%27%57%現金及び現金同等物34億円(15%)有形固定資産62億円(27%)その他の資産129億円(57%)
資産合計を100とした構成。
構造計画研究所ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年6月期末・負債と資本の構成7%42%45%6%社債及び借入金15億円(7%)その他の負債94億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(45%)非支配持分14億円(6%)構造計画研究所ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年6月期末・負債と資本の構成42%45%社債及び借入金15億円(7%)その他の負債94億円(42%)親会社の所有者に帰属する…102億円(45%)非支配持分14億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー33億円23億円−11
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-24億円−25
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-7億円-2億円+5
配当金の支払額-9億円-11億円−2

セグメント

2026年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンジニアリングコンサルティング139億円+12.5%53億円37.7%
プロダクツサービス89億円+13.7%16億円17.9%515人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス

構造計画研究所ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年6月期・セグメント別の当期利益77%23%エンジニアリングコンサルティング53億円(77%)プロダクツサービス16億円(23%)構造計画研究所ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年6月期・セグメント別の当期利益77%23%エンジニアリングコンサルテ…53億円(77%)プロダクツサービス16億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員764人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2026年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,073人、発行済株式は11,000,000株。

構造計画研究所ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社9%服部 正太7.5%日本カストディ銀行(信託口)4%りそな銀行3.7%構研所員持株会3.2%有限会社構研コンサルタント1.8%外池 榮一郎1.2%木村 香代子0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合構造計画研究所ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南悠商社9%服部 正太7.5%日本カストデ…4%りそな銀行3.7%構研所員持株会3.2%有限会社構研…1.8%外池 榮一郎1.2%木村 香代子0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南悠商社9.0%
2服部 正太7.5%
3日本カストディ銀行(信託口)4.0%
4りそな銀行3.7%
5構研所員持株会3.2%
6有限会社構研コンサルタント1.8%
7外池 榮一郎1.2%
8木村 香代子0.9%
9阿部 誠允0.9%
10大堀 三樹0.7%
構造計画研究所ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年6月期末・所有者別の株式数・単元12848%83024%金融機関8829%金融商品取引業者1828%その他の法人12848%外国法人等3037%個人その他83024%構造計画研究所ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年6月期末・所有者別の株式数・単元83024%金融機関8829%金融商品取引業者1828%その他の法人12848%外国法人等3037%個人その他83024%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年6月期
2025年6月期192.98円90円80%21.2%12.8倍
2026年6月期200.34円102円122%19.6%13.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年10月建築士法による一級建築士事務所登録を東京都知事より受ける。1961年9月本所(本店)を東京都台東区に移転。1961年9月コンピュータIBM 1620-Ⅰを国内で初めて建設・建築設計業界に導入。1964年7月本所(本店)を東京都中野区に移転。1965年1月株式会社建築美術研究所を吸
  • 1988年12月システムインテグレータ企業の認定を通商産業省より受ける。1989年6月福岡営業所を福岡市博多区に設置。1992年2月名古屋営業所(現 名古屋支社)を名古屋市中区に設置。1999年3月東京都中野区に本所新館完成。2000年3月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。2000
  • 2001年11月個人情報の適切な取り扱いを行う企業に付与される「プライバシーマーク」の認証を取得。
  • 2004年12月社団法人日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年11月環境マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO14001」の認証を取得。2007年4月上海駐在員事務所を中華人民共和国上海市浦東新区に設置。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。2013年7月大阪
  • 2017年12月名古屋支社を名古屋市中村区に移転。2019年9月指名委員会等設置会社へ移行。2020年8月中野坂上別館を開設。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2024年6月持株会社化に伴い、株式会社構造計

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、主に当社及び連結子会社5社及び持分法適用の関連会社2社により構成され、主にエンジニアリングコンサルティング及びプロダクツサービスの事業を行っております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメント情報と同一の区分であります。 (1)エンジニアリングコンサルティング本事業は、顧客が抱える固有の経営課題や複雑な社会課題に直接向き合い、高度なエンジニアリング技術とコンサルティング力により、具体的な解決策(システム開発含む)を相対で提供する事業形態であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針