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決算データ · 試作 · 2025年8月期

コシダカホールディングス(2157)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、コシダカホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期618億円44億円684億円37.5%1,185人
2019年8月期658億円62億円721億円44.1%1,322人
2020年8月期433億円-2億円446億円51.4%833人
2021年8月期208億円-76億円-41億円-36.7%420億円43.3%768人
2022年8月期380億円22億円36億円5.8%473億円41.2%859人
2023年8月期546億円77億円71億円14.0%570億円44.5%1,041人
2024年8月期633億円102億円67億円16.1%617億円49.2%1,136人
2025年8月期694億円114億円53億円16.4%686億円51.2%1,106人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益633億円694億円+61
売上原価465億円510億円+45
売上総利益168億円184億円+16
販売費及び一般管理費66億円70億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)102億円114億円+12
経常利益109億円116億円+7
税引前利益90億円73億円−18
法人所得税23億円20億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)67億円53億円−15

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物68億円105億円+37
流動資産119億円158億円+39
有形固定資産345億円346億円+1
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)498億円528億円+30
資産合計617億円686億円+69
社債及び借入金(非流動)57億円72億円+15
流動負債140億円149億円+9
非流動負債(固定負債)174億円186億円+12
負債合計314億円335億円+21
親会社の所有者に帰属する持分308億円351億円+44
資本合計(純資産)304億円351億円+48
コシダカホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成15%50%34%現金及び現金同等物105億円(15%)有形固定資産346億円(50%)その他の資産235億円(34%)コシダカホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成15%50%34%現金及び現金同等物105億円(15%)有形固定資産346億円(50%)その他の資産235億円(34%)
資産合計を100とした構成。
コシダカホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成10%38%51%社債及び借入金72億円(10%)その他の負債263億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分351億円(51%)非支配持分0億円(0%)コシダカホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成38%51%社債及び借入金72億円(10%)その他の負債263億円(38%)親会社の所有者に帰属する…351億円(51%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー126億円128億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-31億円-8億円+23
減価償却費44億円47億円+2
有形固定資産の取得による支出-86億円-63億円+23
配当金の支払額-11億円-19億円−7

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
カラオケ672億円+9.6%124億円18.5%466億円1,082人
不動産管理19億円+17.0%2億円11.8%126億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カラオケ 不動産管理

コシダカホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益98%カラオケ124億円(98%)不動産管理2億円(2%)コシダカホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益98%カラオケ124億円(98%)不動産管理2億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,106人
提出会社11人
平均年齢49.1歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与1,129万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は50,916人、発行済株式は83,781,480株。

コシダカホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヨウザン26.9%ふくる10%日本マスタートラスト信託銀行6.8%NORTHERN TRUST6.1%日本カストディ銀行(信託口)2.8%THE NOMURA TRU1.7%日本カストディ銀行(信託E口1.6%THE BANK OF NE1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合コシダカホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヨウザン26.9%ふくる10%日本マスター…6.8%NORTHERN TRUST6.1%日本カストデ…2.8%THE NOMURA TRU1.7%日本カストデ…1.6%THE BANK OF NE1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヨウザン26.9%
2ふくる10.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS6.1%
5日本カストディ銀行(信託口)2.8%
6THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.7%
7日本カストディ銀行(信託E口)1.6%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.3%
9BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS1.3%
10一般社団法人SACHI信託口11.1%
コシダカホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元109230%344645%168187%208230%金融機関109230%金融商品取引業者7130%その他の法人344645%外国法人等168187%個人その他208230%コシダカホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元344645%金融機関109230%金融商品取引業者7130%その他の法人344645%外国法人等168187%個人その他208230%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期54.44円25円30%18.7%21.5倍
2019年8月期76.57円12円23%21.7%23.1倍
2020年8月期-2.84円12円110%-0.8%
2021年8月期-50.84円4円-20.2%
2022年8月期44.68円8円19.3%19.5倍
2023年8月期87.14円12円31.7%15.3倍
2024年8月期82.7円18円2522%24.2%11.6倍
2025年8月期64.01円24円371%16.1%21.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年10月群馬県勢多郡富士見村大字小暮2424番地30に本社を移転1990年8月カラオケ店の経営を開始(カラオケキャビン・オイコットを本社所在地に開設)
  • 1993年12月カラオケ本舗まねきねこ1号店(前橋小相木店)を開設1997年6月当社カラオケ店の基本出店形態となる居抜き出店(伊勢崎店)を開始2000年3月株式会社コシダカに商号・組織変更、同時に群馬県前橋市元総社町二丁目8番地7に本社を移転
  • 2002年11月群馬県前橋市元総社町二丁目23番地13に本社を移転2005年1月群馬県前橋市新前橋町26番地7ヤマコビルに本社を移転2005年2月群馬県前橋市に社員研修施設「まねき塾」を開設2006年3月株式会社カーブスジャパンが展開するフィットネスクラブFCとして、カーブス1号店(札幌南郷通店
  • 2008年10月株式会社カーブスジャパンの株式取得2009年5月群馬県前橋市大友町一丁目5番地1に本社を移転2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場2010年7月株式会社韓国コシダカ設
  • 2010年10月箕郷温泉まねきの湯を開設、温浴事業に進出2011年1月株式会社シュクラン(株式会社ハイ・スタンダードに吸収合併)の株式取得2011年6月株式会社韓国コシダカ1号店(江南店)をソウル市内に開設2011年7月スポルト分割準備株式会社の設立2011年9月株式会社スポルトは株式会社コシダ
  • 2011年11月ワンカラ神田駅前店を開設、一人カラオケ専門店(新業態)の店舗展開開始2012年1月株式会社コシダカIPマネジメントの株式取得
  • 2012年10月株式会社スポルトの株式売却、ボウリング事業を譲渡2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2014年2月K BOX ENTERTAINMENT GROUP PTE.LTD.(KOSHIDAKA SINGAPO
  • 2014年10月株式会社コシダカビジネスサポート設立(現・連結子会社)2015年4月株式会社ムーン(株式会社コシダカに吸収合併)の株式取得2016年3月株式会社コシダカファシリティーズが株式会社コシダカIPマネジメントを吸収合併し、株式会社コシダカプロダクツに商号変更
  • 2016年11月東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更2018年3月カーブス事業の世界総本部であるCurves International Holdings, Inc.の株式取得2020年3月株式分配型スピンオフによりカーブス事業をすべて非連結子会社化、完全分離2020年7月本社機能を東京都港
  • 2022年12月株式会社コシダカプロダクツ(現・連結子会社)が株式会社KPマネジメントを吸収合併2023年7月本社機能を東京都渋谷区道玄坂二丁目25番12号 道玄坂通10階に移転 (注)株式会社コシダカSPは、
  • 2025年11月1日に株式会社スタンダードのカラオケ店舗等の事業を会社分割(吸収分割)により承継しています。詳細は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(重要な後発事象)をご確認ください。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社コシダカホールディングス)、連結子会社8社(株式会社コシダカ、株式会社コシダカプロダクツ、株式会社コシダカビジネスサポート、株式会社コシダカアミューズメント、株式会社韓国コシダカ、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.、KOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.、株式会社コシダカデジタル)、非連結子会社10社(KOSHIDAKA R&C Co., Ltd.、KHS ENTERTAINMENT LLC、KOSHIDAKA THAILAND Co., LTD.、KOSHIDAKA MALAYSIA SDN. BHD.、PT. KOSHIDAKAINTERNATIONAL INDONESIA、KOSHIDAKA MALAYSIA PJ SDN. BHD.、株式会社コシダカメンテナンス、KOSHIDAKA CA INC.、KOSHIDAKA USA INC、KOSHIDAKA PHILOPPINES INC.)、関連会社1社(株式会社KMVR)により構成されており、カラオケ事業を主たる業務としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針