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決算データ · 試作 · 2025年9月期

シイエム・シイ(2185)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シイエム・シイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期181億円13億円174億円74.7%969人
2019年9月期193億円13億円188億円75.1%1,001人
2020年9月期171億円14億円197億円77.9%972人
2021年9月期173億円23億円16億円13.2%211億円75.4%934人
2022年9月期179億円26億円20億円14.5%226億円77.0%909人
2023年9月期185億円26億円18億円14.2%248億円76.5%925人
2024年9月期195億円30億円21億円15.3%264億円78.1%862人
2025年9月期183億円27億円22億円14.7%271億円79.5%825人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益195億円183億円−13
売上原価123億円114億円−9
売上総利益73億円69億円−4
販売費及び一般管理費43億円42億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)30億円27億円−3
経常利益32億円32億円+0
税引前利益31億円32億円+1
法人所得税10億円10億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円22億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物123億円131億円+8
棚卸資産9億円11億円+2
流動資産176億円180億円+3
有形固定資産55億円61億円+6
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)88億円92億円+4
資産合計264億円271億円+7
社債及び借入金(流動)0億円0億円−0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債36億円33億円−2
非流動負債(固定負債)19億円19億円−0
負債合計55億円52億円−3
親会社の所有者に帰属する持分200億円207億円+7
資本合計(純資産)209億円219億円+10
シイエム・シイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成48%23%25%現金及び現金同等物131億円(48%)棚卸資産11億円(4%)有形固定資産61億円(23%)のれん1億円(0%)その他の資産68億円(25%)シイエム・シイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成48%23%25%現金及び現金同等物131億円(48%)棚卸資産11億円(4%)有形固定資産61億円(23%)のれん1億円(0%)その他の資産68億円(25%)
資産合計を100とした構成。
シイエム・シイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成18%76%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債50億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分207億円(76%)非支配持分12億円(4%)シイエム・シイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成18%76%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債50億円(18%)親会社の所有者に帰属する…207億円(76%)非支配持分12億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円23億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-16億円−9
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-21億円-5億円+15
配当金の支払額-5億円-9億円−4

従業員

連結従業員825人
提出会社375人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与630万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,453人、発行済株式は14,364,000株。

シイエム・シイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々 香予子24.4%光通信KK投資事業有限責任組6.6%ササコーポレーション6.2%シイエム・シイ従業員持株会4.7%佐々 幸恭3%三菱UFJ銀行2.8%新居浜鉄工所1.9%三井住友銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シイエム・シイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。佐々 香予子24.4%光通信KK投…6.6%ササコーポレ…6.2%シイエム・シ…4.7%佐々 幸恭3%三菱UFJ銀行2.8%新居浜鉄工所1.9%三井住友銀行1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1佐々 香予子24.4%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.6%
3ササコーポレーション6.2%
4シイエム・シイ従業員持株会4.7%
5佐々 幸恭3.0%
6三菱UFJ銀行2.8%
7新居浜鉄工所1.9%
8三井住友銀行1.9%
9龍山 真澄1.7%
10鷲尾 美里1.7%
シイエム・シイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元18446%110960%金融機関11256%金融商品取引業者426%その他の法人18446%外国法人等2258%個人その他110960%シイエム・シイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元110960%金融機関11256%金融商品取引業者426%その他の法人18446%外国法人等2258%個人その他110960%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期94.37円36円21%10.5%13.3倍
2019年9月期94.34円40円27%9.7%10.7倍
2020年9月期96.64円50円29%9.2%10.1倍
2021年9月期118.93円54円24%10.4%11.3倍
2022年9月期150.56円30円24%12.0%7.9倍
2023年9月期132.97円38円28%9.7%10.7倍
2024年9月期156.72円44円29%10.5%7.6倍
2025年9月期164.12円52円25%10.2%10.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年12月東京都中央区勝どきに東京事業部を開設、図面マイクロを中心とした業務を開始
  • 1970年12月パンチサービス受託業務を主業務とするEDP(電子データ処理システム)事業部を開設1972年4月EDP事業部を独立させ株式会社中部システムズを名古屋市中区に設立 コンピュータオペレーション、プログラム受託業務を開始1977年6月トヨタ自動車販売株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)の
  • 1980年10月中部マイクロセンター印刷工場を名古屋市中川区に移転、新設 製版から印刷、製本に至る一貫体制を確立
  • 1980年11月中部マイクロセンター印刷工場を分社化し、株式会社中部印刷製本センターを名古屋市中川区に設立
  • 1989年10月CIを導入、中部マイクロセンターの商号を株式会社シイエム・シイに変更1990年6月マニュアル企画制作部を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に移転1994年2月当社が株式会社イントランス、株式会社中部システムズ、株式会社中部印刷製本センターを吸収合併し、新生株式会社シイエム・シイとし
  • 1996年10月東京本部を東京都中央区の新社屋に移転1998年6月アメリカの拠点としてロサンゼルスにCMC PRODUCTIONS USA,INC.を設立 資本金30万ドルを出資2001年1月大阪営業所を大阪市西区に開設
  • 2005年12月中国広州市に、広州国超森茂森信息科技有限公司(現 連結子会社)を設立 資本金102万人民元を出資
  • 2006年10月ソフトウエア開発・人材派遣部門を分社化し、株式会社CMC Solutionsを名古屋市中区に設立(現 連結子会社) 資本金80百万円を出資
  • 2008年12月JASDAQ市場に当社株式を公開2011年1月丸星株式会社(現 株式会社CMCエクスマニコム)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)同株式取得にともない、Maruboshi Europe B.V.(現 CMC Group Europe B.V. 連結子会社)、Marubos
  • 2012年10月東南アジアの拠点としてタイ バンコクにCMC ASIA PACIFIC CO.,LTD.(現 CMC GROUP ASIA CO., LTD. 連結子会社)を設立資本金720万バーツを出資2016年1月岐阜県多治見市に多治見事業所を設立マニュアル制作拠点を日進事業所より移転201
  • 2017年10月株式会社アサヒ・シーアンドアイ(現 株式会社CMCエクスメディカ)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)2018年1月株式会社シミュラティオの株式を取得し、子会社化(連結子会社)2018年4月研究開発拠点としてCMC GROUP NAGOYA BASEを名古屋市中区に開所
  • 2018年10月中国北京市に北京国超森茂森網絡科技有限公司を設立2019年2月
  • 2019年11月2020年4月2020年6月株式会社フィットの株式を取得し、関連会社化AIサービスを展開する木村情報技術株式会社と資本業務提携名古屋証券取引所市場第二部に上場株式会社シミュラティオ(連結子会社)解散2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)か

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社9社(国内5社、海外4社)、持分法非適用非連結子会社4社(海外4社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成されており、「Manuals&Knowledge事業」を提供しております。 当社と主な関係会社の事業内容及び当該事業に係る位置付けにつきましては、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分です。 [Manuals&Knowledge事業] 情報を必要とする人へ“必要な時に、必要とする情報を、最適な方法で”届け、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験価値)の最大化を図るために、お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、お客さまのニーズに合わせて情報を体系化することで、社会全体の情報価値向上サイクルの実現をめざす一連のサービスを提供しており、以下の3つに分類しております。 (1)Manuals お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、利活用の目的(例えばリアルからデジタルコンテンツへの転用など)に合わせて情報を体系化するサービスを提供しております。 (2)Knowledge 情報を必要とする人のシーンに応じて、最適な尖端技術を活用し、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験価値)の最大化を図るサービスを提供しております。 (3)その他 情報活用の基盤となるソフトウエアのライセンス販売などを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針