図解経済
決算データソーバル(2186)図解決算データ
図解経済会社図鑑ソーバル(2186) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

ソーバル(2186)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ソーバルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期82億円4億円40億円75.0%1,003人
2019年2月期82億円4億円42億円77.8%981人
2020年2月期83億円4億円43億円71.4%966人
2021年2月期75億円3億円4億円3.3%43億円75.2%963人
2022年2月期82億円6億円5億円7.4%47億円73.5%979人
2023年2月期82億円6億円7億円7.8%52億円75.2%851人
2024年2月期82億円7億円5億円8.2%51億円81.4%889人
2025年2月期87億円6億円4億円7.0%57億円76.1%916人
2026年2月期90億円7億円5億円7.3%59億円76.8%978人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益87億円90億円+3
売上原価70億円73億円+2
売上総利益17億円17億円+1
販売費及び一般管理費10億円11億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円7億円+1
経常利益7億円7億円+0
税引前利益7億円7億円−0
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+0

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円35億円+0
流動資産52億円53億円+1
有形固定資産2億円2億円−0
のれん1億円
非流動資産(固定資産)5億円6億円+1
資産合計57億円59億円+2
流動負債12億円12億円−0
非流動負債(固定負債)1億円2億円+0
負債合計13億円14億円+0
親会社の所有者に帰属する持分43億円45億円+2
資本合計(純資産)43億円45億円+2
ソーバル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%36%現金及び現金同等物35億円(60%)有形固定資産2億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産21億円(36%)ソーバル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成60%36%現金及び現金同等物35億円(60%)有形固定資産2億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産21億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ソーバル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債14億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(77%)非支配持分0億円(0%)ソーバル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債14億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(77%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円4億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員978人
提出会社790人
平均年齢37.2歳
平均勤続年数12.4年
平均年間給与581万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,976人、発行済株式は8,167,498株。

ソーバル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エバーコア44.2%ソーバル従業員持株会9.1%川下 奈々5.1%推津 敦5.1%町田 泰則0.6%推津 幸子0.5%外池 榮一郎0.4%和田 位0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ソーバル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エバーコア44.2%ソーバル従業…9.1%川下 奈々5.1%推津 敦5.1%町田 泰則0.6%推津 幸子0.5%外池 榮一郎0.4%和田 位0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エバーコア44.2%
2ソーバル従業員持株会9.1%
3川下 奈々5.1%
4推津 敦5.1%
5町田 泰則0.6%
6推津 幸子0.5%
7外池 榮一郎0.4%
8和田 位0.4%
9新海 秀治0.3%
10マネックス証券0.2%
ソーバル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元35339%45395%金融機関20%金融商品取引業者634%その他の法人35339%外国法人等203%個人その他45395%ソーバル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元35339%45395%金融機関20%金融商品取引業者634%その他の法人35339%外国法人等203%個人その他45395%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期52.06円36.5円85%14.7%21.6倍
2019年2月期51.16円27円62%13.4%18.5倍
2020年2月期54.97円30円61%13.8%17.3倍
2021年2月期48.12円32円88%12.0%19.3倍
2022年2月期56.84円33円71%13.5%18.5倍
2023年2月期86.84円33円41%18.5%11.8倍
2024年2月期65.28円33円64%12.8%15.1倍
2025年2月期54.94円33円156%10.2%16.5倍
2026年2月期58.5円33円76%10.4%15.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年11月開発部門と評価部門の分離を目的に、当社100%出資の子会社として評価業務を専門に取り扱うトオタス株式会社(当社と別会社)を資本金10百万円にて設立
  • 1991年11月キヤノン株式会社グループ企業以外の取引先への対応を目的として評価業務を専門に取り扱うトオタス情報システム株式会社を資本金10百万円にて設立
  • 1994年12月本社を東京都大田区下丸子三丁目25番14号に移転東海テック株式会社(
  • 1991年11月設立)が当社との株式交換により、当社の持株会社となる
  • 1998年10月子会社であるトオタス株式会社及びトオタス情報システム株式会社を業務一本化のため解散2004年4月経営効率と業務執行のスピード化を目的として、執行役員制度を導入
  • 2004年12月当社の持株会社である東海テック株式会社吸収合併2005年2月RFID開発センターの前身となるコアテクノロジー研究開発センターを立上げ、RFIDの本格的研究を開始2005年2月障がい者雇用を目的として、デザフト株式会社を資本金10百万円にて設立2005年3月トオタス株式会社をソフト
  • 2008年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場2011年3月業務範囲の拡大を目的として、株式会社コアード(資本金20百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化2012年9月業務範囲の拡大を目的として、株式会社MCTEC(資本金78百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化2013年7月株式会
  • 2025年12月業務範囲の拡大を目的として、株式会社理創(資本金29百万円)の株式を取得し、当社の連結子会社化 (注)2026年3月にプリサイス株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社に加えております。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、ソフトウエア開発を行うエンジニアリング企業として、アプリもWEBもクラウドもワンストップサービスを強みとする「アプリケーション開発」 ■ Win、Mac、Linuxアプリケーション設計・開発・運用・保守 ■ スマートデバイス向けアプリケーション設計・開発 ■ アプリケーション開発のコンサルティング「WEB・クラウド開発」 ■ WEBアプリケーション設計・開発 ■ クラウド環境設計・構築 ■ WEB・クラウド開発のコンサルティングまた、コンサルティングから量産対応までワンストップ対応が特徴の「組込み開発」 ■ 映像機器・オーディオ・自動運転(AD/ADAS)・産業機器・駅務機器等の開発を主力とし、加えて「統計解析」「マニュアル制作・WEB制作」など多岐にわたる開発を支援するサービスを提供しております。さらに、『AIを成長の柱に』を主要施策とし、最先端技術への取り組みにも注力しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針