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決算データ · 試作 · 2025年7月期

Liberaware(218A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Liberawareの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年7月期1億円-2億円4億円63.2%20人
2021年7月期2億円-3億円5億円51.6%29人
2022年7月期3億円-5億円6億円47.6%44人
2023年7月期4億円-6億円-6億円-165.8%11億円52.4%43人
2024年7月期8億円-4億円-4億円-53.7%15億円56.7%52人
2025年7月期14億円-16億円1億円-112.8%17億円53.6%82人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益14億円
売上原価7億円
売上総利益7億円
販売費及び一般管理費23億円
営業利益(売上総利益−販管費)-16億円
経常利益1億円
税引前利益1億円
法人所得税0億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円
棚卸資産0億円
流動資産15億円
有形固定資産1億円
非流動資産(固定資産)2億円
資産合計17億円
社債及び借入金(流動)2億円
社債及び借入金(非流動)2億円
流動負債6億円
非流動負債(固定負債)2億円
負債合計8億円
親会社の所有者に帰属する持分9億円
資本合計(純資産)9億円9億円+1
Liberaware:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成44%8%46%現金及び現金同等物8億円(44%)棚卸資産0億円(2%)有形固定資産1億円(8%)その他の資産8億円(46%)Liberaware:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成44%46%現金及び現金同等物8億円(44%)棚卸資産0億円(2%)有形固定資産1億円(8%)その他の資産8億円(46%)
資産合計を100とした構成。
Liberaware:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成24%21%54%社債及び借入金4億円(24%)その他の負債4億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(54%)非支配持分0億円(1%)Liberaware:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成24%21%54%社債及び借入金4億円(24%)その他の負債4億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分9億円(54%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円
減価償却費1億円
有形固定資産の取得による支出-1億円

従業員

連結従業員82人
提出会社80人
平均年齢38.8歳
平均勤続年数2.5年
平均年間給与686万円

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,553人、発行済株式は18,896,600株。

Liberaware:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。閔 弘圭18.2%東日本旅客鉄道11.7%和田 哲也4.2%野平 幸佑3.4%楽天証券2.4%池田 慶祐1.1%小川 祐司1.1%TOPPANホールディングス1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Liberaware:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。閔 弘圭18.2%東日本旅客鉄道11.7%和田 哲也4.2%野平 幸佑3.4%楽天証券2.4%池田 慶祐1.1%小川 祐司1.1%TOPPAN…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1閔 弘圭18.2%
2東日本旅客鉄道11.7%
3和田 哲也4.2%
4野平 幸佑3.4%
5楽天証券2.4%
6池田 慶祐1.1%
7小川 祐司1.1%
8TOPPANホールディングス1.0%
9SBI証券0.9%
10岡野バルブ製造0.9%
Liberaware:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元28993%143616%金融機関1883%金融商品取引業者10117%その他の法人28993%外国法人等4069%個人その他143616%Liberaware:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元143616%金融機関1883%金融商品取引業者10117%その他の法人28993%外国法人等4069%個人その他143616%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年7月期-160,611.87円
2021年7月期-305,031.33円
2022年7月期-36.2円
2023年7月期-46.74円
2024年7月期-25.53円
2025年7月期2.44円5.1%687.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年11月JR東日本スタートアッププログラム2019に採択2020年3月千葉県船橋市の図書館におけるAI蔵書点検システム試験導入にて、IBISによる書庫自動撮影検証を実施2020年5月SII「令和2年度補正予算産業保安高度化推進事業費補助金」に採択「巡回点検ドローンによる遠隔監視システムの
  • 2020年10月IBISのレンタルサービスに3次元化等の画像処理サービス等の新たなサービスを追加2021年6月JISSUI「令和2年度補正予算(3次補正)産業保安高度化推進事業費補助金」に採択「高度センシング技術による狭小空間専用小型ドローンの構築」事業を推進2021年6月セントラル警備保障株式
  • 2023年12月国土交通省の中小企業イノベーション創出推進事業「建設施工・災害情報収集における高度化(省力化・自動化・脱炭素化)の技術開発・実証」に採択2024年1月令和6年能登半島地震において石川県輪島市内におけるドローンによる捜索や被災状況確認等の初期災害時支援活動を実施2024年2月国土交
  • 2024年11月Liberaware Korea Co., Ltd.(現連結子会社)を設立 (注) デジタルツインデジタルツインとは、IoTセンサなどを用いて物理空間から取得した情報を基に、デジタル空間に物理空間のコピーを再現する技術

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(ミッション・ビジョン) 当社グループは、「見えないリスクを可視化する」とのビジョンのもと、ドローン・ロボット(以下「ドローン等」という。)やデータ処理・解析技術を活用し、産業インフラの保守・点検領域における安全性・効率性・持続可能性の向上を支援する各種ソリューションを提供しております。その中でも、屋内のGPSが届かない「狭くて、暗くて、危険な」特殊環境におけるインフラ・設備点検は、当社グループの強みを最も発揮できる領域の一つです。自社開発の屋内狭小空間点検ドローン「IBIS(アイビス)」を用いて、人が立ち入ることが困難な空間からデータを取得し、3次元化クラウド「LAPIS(ラピス)」によるデータ処理やAI解析、クラウド管理などのデジタル化まで一気通貫でサービス提供をしております。 当社グループのソリューションは、老朽化したインフラの増加、人手不足、熟練作業員の高齢化といった喫緊の社会課題に対し、人が入らずに点検できる新たな選択肢を提供するものです。当社グループのソリューションを広めることで、国内の産業基盤の強化と、当社のミッションでもある「誰もが安全な社会を作る」ことの実現につながると考えております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針