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決算データ · 試作 · 2025年10月期

アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイ・ケイ・ケイホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期200億円14億円206億円57.1%805人
2019年10月期202億円14億円215億円59.8%826人
2020年10月期88億円-42億円179億円44.1%948人
2021年10月期115億円-16億円-4億円-13.9%176億円43.0%939人
2022年10月期191億円18億円14億円9.5%203億円45.1%896人
2023年10月期220億円20億円13億円8.9%200億円50.0%999人
2024年10月期233億円25億円17億円10.7%207億円51.1%1,026人
2025年10月期225億円18億円20億円8.1%208億円58.4%1,033人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益233億円225億円−8
売上原価92億円89億円−4
売上総利益140億円136億円−5
販売費及び一般管理費115億円118億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)25億円18億円−7
経常利益25億円19億円−6
税引前利益25億円17億円−8
法人所得税8億円-2億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円20億円+3

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物67億円55億円−12
棚卸資産2億円3億円+1
流動資産78億円67億円−11
有形固定資産107億円102億円−5
非流動資産(固定資産)129億円141億円+12
資産合計207億円208億円+1
社債及び借入金(非流動)24億円16億円−8
流動負債58億円52億円−7
非流動負債(固定負債)43億円34億円−8
負債合計101億円86億円−15
親会社の所有者に帰属する持分105億円121億円+16
資本合計(純資産)106億円122億円+16
アイ・ケイ・ケイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成26%49%23%現金及び現金同等物55億円(26%)棚卸資産3億円(1%)有形固定資産102億円(49%)その他の資産49億円(23%)アイ・ケイ・ケイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成26%49%23%現金及び現金同等物55億円(26%)棚卸資産3億円(1%)有形固定資産102億円(49%)その他の資産49億円(23%)
資産合計を100とした構成。
アイ・ケイ・ケイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成8%34%58%社債及び借入金16億円(8%)その他の負債70億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分121億円(58%)非支配持分1億円(1%)アイ・ケイ・ケイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成34%58%社債及び借入金16億円(8%)その他の負債70億円(34%)親会社の所有者に帰属する…121億円(58%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー40億円20億円−20
財務活動によるキャッシュ・フロー-19億円-16億円+3
減価償却費12億円11億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-8億円−2
配当金の支払額-7億円-7億円+0

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
婚礼事業208億円−5.2%17億円7.9%193億円
介護事業7億円+4.8%0億円0.0%13億円
食品事業5億円+31.4%-0億円-8.7%6億円
フォト事業9億円+34.3%2億円22.2%11億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):婚礼事業 フォト事業 介護事業 食品事業

アイ・ケイ・ケイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益89%11%婚礼事業17億円(89%)フォト事業2億円(11%)アイ・ケイ・ケイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益89%婚礼事業17億円(89%)フォト事業2億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,033人
提出会社75人
平均年齢34.3歳
平均勤続年数9.3年
平均年間給与497万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は74,403人、発行済株式は29,956,800株。

アイ・ケイ・ケイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エム・ケイ・パートナーズ33.8%金子 和斗志10.5%アイ・ケイ・ケイホールディン3.7%アイ・ケイ・ケイホールディン3.1%日本カストディ銀行(信託口)1.8%野村信託銀行(アイ・ケイ・ケ1.7%金子 晴美1.7%佐賀銀行0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイ・ケイ・ケイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エム・ケイ・…33.8%金子 和斗志10.5%アイ・ケイ・…3.7%アイ・ケイ・…3.1%日本カストデ…1.8%野村信託銀行…1.7%金子 晴美1.7%佐賀銀行0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エム・ケイ・パートナーズ33.8%
2金子 和斗志10.5%
3アイ・ケイ・ケイホールディングス従業員持株会3.7%
4アイ・ケイ・ケイホールディングス取引先持株会3.1%
5日本カストディ銀行(信託口)1.8%
6野村信託銀行(アイ・ケイ・ケイホールディングス従業員持株会専用信託口)1.7%
7金子 晴美1.7%
8佐賀銀行0.5%
9松本 正紀0.4%
10寺澤 大輔0.4%
アイ・ケイ・ケイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元102505%179846%金融機関12723%金融商品取引業者229%その他の法人102505%外国法人等4068%個人その他179846%アイ・ケイ・ケイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元102505%179846%金融機関12723%金融商品取引業者229%その他の法人102505%外国法人等4068%個人その他179846%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期46.28円12円26%12.2%15.5倍
2019年10月期45.48円12円25%11.0%15.5倍
2020年10月期-143.22円-40.8%
2021年10月期-14.03円-5.3%
2022年10月期47.48円10円181%16.7%13.3倍
2023年10月期45.93円24円62%14.0%14.1倍
2024年10月期59.35円24円52%16.5%12.4倍
2025年10月期67.98円24円33%17.3%11.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年11月当社代表取締役会長兼社長CEO金子和斗志とその親族が所有する株式会社アイ・ケイ・ケイ不動産(現 株式会社アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を引継ぎ、佐賀県伊万里市新天町466番地11にアイ・ケイ・ケイ株式会社(現 アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)を設立2000年9月
  • 2002年10月福岡県福岡市に「ウェディング&パーティーハウス博多の森(現 ララシャンス博多の森 福岡支店)」(婚礼事業)をオープン2005年3月佐賀県伊万里市に「ララシャンス迎賓館(伊万里支店)」(婚礼事業)をオープン
  • 2005年10月富山県富山市に「キャナルサイド ララシャンス(富山支店)」(婚礼事業)をオープン同上宮崎県宮崎市に「ララシャンス迎賓館(宮崎支店)」(婚礼事業)をオープン2006年4月福岡県糟屋郡志免町に福岡本部を設置同上本社を現在の佐賀県伊万里市新天町722番地5に移転同上株式会社アイ・エスか
  • 2009年10月福井県福井市に「ララシャンス ベルアミー(福井支店)」(婚礼事業)をオープン2010年7月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年4月富山県富山市にレストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス(富山支店)」(婚礼事業)をオープン同上再生型の婚礼
  • 2012年12月2013年1月2013年9月
  • 2013年11月同上2014年6月2014年9月2015年3月同上2017年1月
  • 2017年12月2019年7月
  • 2019年10月石川県金沢市の「ララシャンス太陽の丘(金沢支店)」(婚礼事業)に1チャペル1バンケットを増設介護事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてアイケア株式会社を設立東京証券取引所市場第一部銘柄に指定佐賀県伊万里市に「アイケアレジデンス伊万里」(介護事業
  • 2020年11月2021年3月
  • 2021年11月同上 同上 同上 2022年4月2022年8月2023年3月同上2023年4月
  • 2025年10月東京都江東区豊洲に「ララシャンスガーデン東京ベイ(東京支店)」(婚礼事業)をオープン食品事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社95%出資の連結子会社として株式会社明徳庵を設立当社の婚礼事業を承継させるため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてアイ・ケイ・ケ
  • 2022年10月清算結了)アイ・ケイ・ケイ株式会社からアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社に商号変更し、持株会社体制へ移行連結子会社であるアイ・ケイ・ケイ分割準備会社株式会社をアイ・ケイ・ケイ株式会社に商号変更し、当社の婚礼事業を承継フォト事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社92%出

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)及び子会社6社により構成されており、婚礼事業、介護事業、食品事業、フォト事業等を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループにおけるセグメントごとの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針