スタジオアリスのセグメント · 試作 · 2026年2月期
写真事業
この事業はスタジオでの子ども写真撮影サービスを扱う。子会社や富士フイルムとの連携により、お宮参りや七五三、赤ちゃん撮影に加え、成人式撮影・振袖レンタルサービス「ふりホ」やその前撮り撮影で稼ぐ。出張撮影エリアの拡大や新業態店舗の出店にも取り組んでいる。
- 写真撮影
- 七五三撮影
- 成人式撮影
- 振袖レンタル
- 出張撮影
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社スタジオアリス)、子会社5社、その他の関係会社2社により構成されており、写真事業及び衣装製造卸売事業を主たる事業としております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はスタジオアリスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) | 写真事業 | 東京都八王子市 | 100% |
| 富士フイルム株式会社 | 写真事業 | 東京都港区 | 20.3% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年2月期の収益は328億円で、会社全体の99.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
- (写真事業)写真事業は、マーケットの変化へ対応すべく、お宮参り撮影や七五三撮影等の出張撮影エリアの拡大や新業態店舗の実験的出店、並びに撮影画像のみを販売するプランの導入を行うとともに、「成人式撮影・振袖レンタルサービス(『ふりホ』)」のご予約獲得、並びに、『ふりホ』をご予約された方の成人式前撮り撮影の推進や、1歳以下の赤ちゃん撮影の増加等に注力いたしました。
- 以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は32,794百万円(前年同期比7.4%の減少)、セグメント利益は2,140百万円(前年同期比25.4%の減少)となりました。
- (2)生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは売上高の99.6%が写真事業であり、スタジオ写真撮影という事業の特性から製品の在庫が極めて少ないため、生産状況は販売実績に近似しております。
2025年2月期
- このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
- (写真事業)写真事業は、引き続き成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』のご予約獲得、並びに、『ふりホ』をご予約された方の成人式前撮り撮影を推し進めるとともに、1歳以下の赤ちゃん撮影の増加等に注力いたしました。
- 以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は35,432百万円(前年同期比2.4%の減少)、セグメント利益は2,870百万円(前年同期比31.6%の増加)となりました。
- (2)生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは売上高の99.5%が写真事業であり、スタジオ写真撮影という事業の特性から製品の在庫が極めて少ないため、生産状況は販売実績に近似しております。
2024年2月期
- このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、新型コロナウイルス感染症防止に配慮しつつ、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取組みをおこなってまいりました。
- (写真事業)写真事業は、引き続き成人式撮影・振袖レンタルサービス(『ふりホ』)のご予約、並びに前撮り撮影を推し進めるとともに、マタニティ及び1歳以下の赤ちゃんの件数増加や、各撮影項目において、お買上単価を意識した販売オペレーションの実践や商品力の向上等に注力いたしました。
- 以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は36,290百万円(前年同期比5.8%の減少)、セグメント利益は2,181百万円(前年同期比48.8%の減少)となりました。
- (2)生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは売上高の99.7%が写真事業であり、スタジオ写真撮影という事業の特性から製品の在庫が極めて少ないため、生産状況は販売実績に近似しております。
2023年2月期
- このような状況のもと、当社グループの主力である写真事業において、新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底した店舗運営を行ってまいりましたが、感染力が非常に強いオミクロン株の感染拡大(いわゆる「第6波」、「第7波」)の影響を受け、特に第7波においては、お子様の感染者数が増加したことにより、撮影件数が前年度を下回りました。
- (写真事業)写真事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底した上で、前年度に引き続き、成人式撮影・振袖レンタルサービス(『ふりホ』)のご予約獲得、前撮り撮影を強力に推し進めるとともに、各撮影項目において、お買上単価を意識した販売オペレーションの実践や商品力の向上等によりお買上単価の向上を図りました。
- 以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は38,514百万円(前年同期比5.2%の減少)、セグメント利益は4,264百万円(前年同期比32.3%の減少)となりました。
- (2)生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは売上高の99.8%が写真事業であり、スタジオ写真撮影という事業の特性から製品の在庫が極めて少ないため、生産状況は販売実績に近似しております。
2022年2月期
- このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、お客様と従業員の安全を第一に、引き続き新型コロナウイルス感染症防止対策を実施しつつ、お客様に選んでいただけるお店になるための取組みを行ってまいりました。
- (写真事業)写真事業は、前年度に引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底した上で、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』のご予約獲得、並びに、『ふりホ』をご予約された方の成人式前撮り撮影を強力に推し進めるとともに、各撮影項目において、お買上単価を意識した販売オペレーションの実践や商品力の向上等によりお買上単価の向上を図りました。
- 以上の結果、写真事業の売上高は40,628百万円(前年同期比11.9%の増加)、セグメント利益は6,303百万円(前年同期比30.6%の増加)となりました。
- (2)生産、受注及び販売の実績① 生産実績当社グループは売上高の99.8%が写真事業であり、スタジオ写真撮影という事業の特性から製品の在庫が極めて少ないため、生産状況は販売実績に近似しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y6JW)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VTRG)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TI8T)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QUSO)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O4IF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
