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決算データ · 試作 · 2026年3月期

クロスキャット(2307)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クロスキャットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期97億円5億円55億円58.0%606人
2019年3月期98億円5億円58億円63.9%602人
2020年3月期97億円5億円53億円61.1%612人
2021年3月期96億円5億円4億円5.1%65億円55.5%743人
2022年3月期121億円11億円8億円9.2%74億円57.3%765人
2023年3月期138億円15億円10億円10.5%86億円59.1%777人
2024年3月期149億円15億円13億円10.2%95億円53.7%796人
2025年3月期162億円18億円13億円11.4%105億円55.6%856人
2026年3月期173億円20億円15億円11.6%109億円61.4%881人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益162億円173億円+11
売上原価124億円132億円+9
売上総利益39億円41億円+2
販売費及び一般管理費20億円21億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)18億円20億円+2
経常利益19億円20億円+1
税引前利益19億円21億円+3
法人所得税6億円6億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円15億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円33億円+6
流動資産82億円83億円+2
有形固定資産4億円3億円−0
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)24億円25億円+2
資産合計105億円109億円+3
社債及び借入金(流動)15億円7億円−8
流動負債37億円34億円−3
非流動負債(固定負債)10億円8億円−2
負債合計47億円42億円−5
親会社の所有者に帰属する持分51億円61億円+9
資本合計(純資産)59億円67億円+8
クロスキャット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%66%現金及び現金同等物33億円(30%)有形固定資産3億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産71億円(66%)クロスキャット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%66%現金及び現金同等物33億円(30%)有形固定資産3億円(3%)のれん1億円(1%)その他の資産71億円(66%)
資産合計を100とした構成。
クロスキャット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%32%56%6%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(56%)非支配持分6億円(6%)クロスキャット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%56%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債35億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(56%)非支配持分6億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円23億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-14億円−11
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員881人
提出会社563人
平均年齢36歳
平均勤続年数11年
平均年間給与573万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,153人、発行済株式は17,005,674株。

クロスキャット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.7%クロスキャット社員持株会6.2%尾野 貴子4.1%佐藤 順子3.8%牛島 豊3.6%小野田 亜紀3.5%明治安田生命保険相互会社3.4%磯田 晶子3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クロスキャット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.7%クロスキャッ…6.2%尾野 貴子4.1%佐藤 順子3.8%牛島 豊3.6%小野田 亜紀3.5%明治安田生命…3.4%磯田 晶子3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
2クロスキャット社員持株会6.2%
3尾野 貴子4.1%
4佐藤 順子3.8%
5牛島 豊3.6%
6小野田 亜紀3.5%
7明治安田生命保険相互会社3.4%
8磯田 晶子3.2%
9大久保 尚子3.2%
10田崎 冬子3.1%
クロスキャット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20222%139175%金融機関20222%金融商品取引業者2842%その他の法人6669%外国法人等1065%個人その他139175%クロスキャット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元139175%金融機関20222%金融商品取引業者2842%その他の法人6669%外国法人等1065%個人その他139175%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期28.77円18円37%15.7%16.6倍
2019年3月期32.66円20円34%15.5%15.9倍
2020年3月期32.57円22円40%14.3%11.8倍
2021年3月期24.63円22円32%10.8%23.3倍
2022年3月期51円32円38%19.5%23.7倍
2023年3月期67.91円37円55%21.9%18.9倍
2024年3月期90.28円28円34%25.8%17.2倍
2025年3月期93.17円33円37%24.1%11.1倍
2026年3月期107.9円37円37%24.2%8.7倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2024年3月期

  • 売上売上高はクレジット向けや公営競技・スポーツ振興くじ向け、通信向け、製造向けの受注が好調に推移し前年同期比7.9%増加し149億円となった
  • 利益営業利益は高付加価値ビジネスの推進により前年同期比4.2%増加し15億円となったが、賃上げや新卒採用増で人件費が増加し販管費率は0.7ポイント上昇した
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比28.6%増加し13億円となった
  • 全般2023年6月、クロスキャットグループはサステナビリティ基本方針を制定した
  • 株主配当自己株式907百万円を取得し、配当金555百万円を支払った
  • 財務総資産は現金及び預金や売掛金の増加により872百万円増加し9,466百万円となった一方、自己株式の取得などにより自己資本比率は59.1%から53.7%に低下した
  • 従業員連結の従業員数は796名となり、前期末から19名増加した
  • capex設備投資は総額190百万円を実施し、事務所移転に伴う建物附属設備やコンピュータ関連設備などにあてた

2023年3月期

  • 売上売上高はクレジット・金融・通信向けなど幅広い業種で受注が好調に推移し前年同期比14.2%増加し138億円となった
  • 利益営業利益は高付加価値ビジネスの推進や高い稼働率の維持により前年同期比31.7%増加し15億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益・経常利益の増加を反映し前年同期比33.3%増加し10億円となった
  • 全般2022年4月、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社株式の上場市場が市場第一部からプライム市場へ移行した
  • 全般2022年5月、東京都港区港南にサテライトオフィスを新設した
  • 全般2023年3月、公共第1ビジネス事業部公共第1部でソフトウェア開発プロセスの国際的指標「CMMIレベル5」を3回連続で達成した
  • 財務総資産は現金及び預金や売掛金の増加により1,228百万円増加し8,593百万円となり、自己資本比率は57.3%から59.1%に上昇した
  • 従業員連結の従業員数は777名となり、前期末から12名増加した
  • capex設備投資は総額258百万円を実施し、事務所移転に伴う建物附属設備やコンピュータ関連設備などにあてた

2022年3月期

  • 売上「収益認識に関する会計基準」の適用を開始し、官公庁・自治体・金融向けが好調に推移して売上高は前年同期の96億円から121億円となった
  • 利益営業利益は高付加価値ビジネスの推進や高い稼働率の維持により前年同期の4億9,300万円から11億900万円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益・経常利益の増加を反映し前年同期の3億6,900万円から7億6,500万円となった
  • 全般2021年10月、経済産業省が定めるDX認定制度「DX認定事業者」の認定を取得した
  • 全般2021年4月、仙台支店を分社化して株式会社クロスリードを設立し、連結子会社化した
  • 全般2022年2月、経営ダッシュボード構築サービス「CC-MicView」の販売を開始した
  • 財務総資産は売掛金や契約資産の増加により854百万円増加し7,365百万円となり、自己資本比率は55.5%から57.3%に上昇した
  • 従業員連結の従業員数は765名となり、2021年4月の仙台支店分社化により前期末より81名減少した
  • capex設備投資は総額33百万円を実施し、コンピュータ関連設備などにあてた

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年10月株式会社イーディーピー・アプリケーションシステムに社名変更するとともに本社を東京都中央区日本橋小網町に移転1979年1月本社を東京都港区麻布台に移転
  • 1981年10月倉庫管理パッケージ(RAPAC)販売開始1984年4月自動倉庫管理パッケージ(AUTO-RAPAC)販売開始大型コンピュータ・システム(金融機関向)の受注開始1985年9月本社を東京都港区南麻布に移転
  • 1986年11月特定労働者派遣事業の届出1989年6月株式会社クロスキャットに社名変更、システムインテグレーションサービス事業開始1990年2月通商産業省(現・経済産業省)システムインテグレータ登録企業となる
  • 1990年10月株式会社イーディーピー・サービスと合併 OAサービス事業部新設
  • 1991年11月自社開発パッケージソフト「STOCER」(倉庫管理システム)販売開始仙台事業所を開設1994年6月自社開発パッケージソフト「STOCKER/WIN」(倉庫管理システム)販売開始1997年3月本社を東京都品川区東品川に移転1997年4月仙台事業所を仙台支店に名称変更1997年7月釣
  • 2001年11月一般労働者派遣事業の認定を取得2002年1月プライバシーマーク付与認定企業となる2002年6月日本証券業協会に店頭登録
  • 2002年11月パッケージソフト「共有@メール」販売開始
  • 2003年11月仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転2004年2月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得 BA7799認証取得 BIツール販売開始
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場2005年1月「CCBITemplate」販売開始
  • 2005年11月有料職業紹介事業の認定取得2006年3月「つりnet」サービスを営業譲渡2006年7月株式会社クロススタッフ設立2007年2月ISO27001認証取得(ISMSからの移行)
  • 2008年10月電子通信事業の届出2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2011年2月株式会社クロススタッフを清算2011年6月仙台支店を宮城県仙台市青葉区(同区内)に移転
  • 2011年10月クレジット国際ブランドソリューション「CC-Quattro」販売開始
  • 2011年11月予算管理ソリューション「CC-BudgetRunner」販売開始 SaaS型勤怠管理システム「CC-BizMate」販売開始2013年7月市場統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 年月事項2014年1月予算管理クラウドサービス「CC-BudgetRunner
  • 2018年12月東京証券取引所第一部へ指定替え
  • 2019年11月クラウド型AI-OCR「CC-HyperOCR」販売開始 デスクトップ型RPA「CC-EasyRobo」販売開始
  • 2020年11月株式会社アクティブ(現・株式会社クロスアクティブ)を連結子会社化2021年4月仙台支店を分社化し、株式会社クロスリードを設立、連結子会社化 DX推進支援サービス「CC-Dash」提供開始2022年2月経営ダッシュボード構築サービス「CC-MicView」販売開始2022年4月東京

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社(株式会社クロスユーアイエス、株式会社クロスアクティブ及び株式会社クロスリード)によって構成されております。当社グループの事業内容は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、セグメント別の記載を省略しておりますが、事業内容と位置づけは次のとおりであります。システムソリューションの開発におきましては、当社から株式会社クロスユーアイエス、株式会社クロスアクティブ及び株式会社クロスリードに開発業務の一部を委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針