図解経済
決算データCross Eホールディングス(231A)図解決算データ
図解経済会社図鑑Cross Eホールディングス(231A) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

Cross Eホールディングス(231A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Cross Eホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年9月期28億円3億円3億円12.1%27億円70.7%69人
2024年9月期43億円5億円3億円11.4%39億円68.3%73人
2025年9月期46億円6億円4億円12.2%39億円74.1%93人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円46億円+3
売上原価33億円35億円+2
売上総利益10億円11億円+1
販売費及び一般管理費5億円5億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円6億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円26億円+1
流動資産35億円33億円−2
有形固定資産2億円2億円+0
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)4億円6億円+2
資産合計39億円39億円+1
流動負債11億円9億円−2
非流動負債(固定負債)1億円1億円+0
負債合計12億円10億円−2
親会社の所有者に帰属する持分26億円29億円+3
資本合計(純資産)26億円29億円+3
Cross Eホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成66%5%28%現金及び現金同等物26億円(66%)有形固定資産2億円(5%)のれん0億円(1%)その他の資産11億円(28%)Cross Eホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成66%28%現金及び現金同等物26億円(66%)有形固定資産2億円(5%)のれん0億円(1%)その他の資産11億円(28%)
資産合計を100とした構成。
Cross Eホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%74%その他の負債10億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(74%)Cross Eホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成26%74%その他の負債10億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(74%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円4億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-1億円−5
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員93人
提出会社12人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数5年
平均年間給与545万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,293人、発行済株式は2,487,200株。

Cross Eホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイチ・アイ・エス70.4%乾 峻輔1.6%吉田 昭彦1.4%中西 英俊1.1%横江 直人1%奥野 貴一0.8%Cross Eホールディング0.7%三菱UFJeスマート証券0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Cross Eホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイチ・アイ…70.4%乾 峻輔1.6%吉田 昭彦1.4%中西 英俊1.1%横江 直人1%奥野 貴一0.8%Cross E…0.7%三菱UFJe…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エイチ・アイ・エス70.4%
2乾 峻輔1.6%
3吉田 昭彦1.4%
4中西 英俊1.1%
5横江 直人1.0%
6奥野 貴一0.8%
7Cross Eホールディングス従業員持株会0.7%
8三菱UFJeスマート証券0.5%
9山口 勝美0.4%
10宮谷 英樹0.4%
Cross Eホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17907%6665%金融機関93%金融商品取引業者150%その他の法人17907%外国法人等57%個人その他6665%Cross Eホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元17907%6665%金融機関93%金融商品取引業者150%その他の法人17907%外国法人等57%個人その他6665%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年9月期116.35円13.7%
2024年9月期150.5円50.2円19%14.2%6.4倍
2025年9月期155.45円55円47%13.9%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2022年11月1日の株式移転により、ハウステンボス・技術センター株式会社の完全親会社として設立されました。以下、当社グループの沿革として、子会社であるハウステンボス・技術センター株式会社及び関係先の沿革と合わせて記載しております。年月概要1992年3月ハウステンボス株式会社が長崎県佐世保市にハ
  • 2004年11月ハウステンボス株式会社がハウステンボス・技術センター株式会社の100%親会社となる。2013年6月ハウステンボス・技術センター株式会社が福岡営業所(現福岡オフィス)を福岡県福岡市中央区に開設
  • 2017年12月ハウステンボス・技術センター株式会社が株式譲受により西日本エンジニアリング株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
  • 2018年12月株式会社エイチ・アイ・エスがハウステンボス・技術センター株式会社の100%親会社となる。2019年6月西日本エンジニアリング株式会社が大阪府大阪市中央区に関西営業所を開設
  • 2019年12月監査等委員会設置会社に移行
  • 2022年11月単独株式移転による純粋持株会社としてCross Eホールディングス株式会社(当社)を設立2024年8月福岡証券取引所Q-Boardに上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社2社(ハウステンボス・技術センター株式会社及び西日本エンジニアリング株式会社)の計3社で構成されており、当社は2022年11月に設立された純粋持株会社であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令(平成19年内閣府令第59号)第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループは、建設及び機械設置工事事業並びにファシリティ・マネジメント事業を主たる事業としております。(1)建設及び機械設置工事事業建設及び機械設置工事事業の事業内容は、産業用機械の設置、建物・構造物建設等の各種建設工事であり、産業用機械設置工事分野及び建物・構造物建設工事分野に区分されます。産業用機械設置工事分野では、自治体等が所有する廃棄物焼却施設・資源リサイクル施設等の新設、更新及びメンテナンス工事並びに民間企業の所有する製造工場のプラント機器据付工事、配管工事及びメンテナンス工事を行っております。当該分野の顧客は、自治体及び民間企業を対象にしております。また、建物・構造物建設工事分野では、各種施設の建設、設備の新設、更新工事等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針