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決算データ · 試作 · 2025年12月期

フォーサイド(2330)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フォーサイドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期39億円-6億円40億円42.6%79人
2019年12月期40億円-2億円37億円38.0%75人
2020年12月期40億円-4億円38億円28.1%85人
2021年12月期49億円2億円1億円3.9%44億円26.3%91人
2022年12月期50億円-1億円-1億円-1.6%43億円24.8%90人
2023年12月期48億円1億円1億円1.0%45億円35.4%90人
2024年12月期53億円1億円1億円0.9%36億円70.1%55人
2025年12月期88億円5億円4億円5.3%47億円65.3%180人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益41億円88億円+46
売上原価32億円67億円+35
売上総利益18億円20億円+2
販売費及び一般管理費18億円16億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)1億円5億円+4
経常利益1億円5億円+4
税引前利益1億円5億円+4
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円4億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物14億円22億円+8
流動資産33億円39億円+6
有形固定資産1億円1億円+0
のれん3億円
非流動資産(固定資産)3億円8億円+5
資産合計36億円47億円+11
社債及び借入金(非流動)2億円5億円+4
流動負債9億円11億円+2
非流動負債(固定負債)2億円6億円+4
負債合計11億円16億円+6
親会社の所有者に帰属する持分25億円31億円+6
資本合計(純資産)25億円31億円+6
フォーサイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%6%45%現金及び現金同等物22億円(47%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(6%)その他の資産21億円(45%)フォーサイド:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%45%現金及び現金同等物22億円(47%)有形固定資産1億円(2%)のれん3億円(6%)その他の資産21億円(45%)
資産合計を100とした構成。
フォーサイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成11%23%65%社債及び借入金5億円(11%)その他の負債11億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(65%)非支配持分0億円(0%)フォーサイド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成23%65%社債及び借入金5億円(11%)その他の負債11億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分31億円(65%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円7億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-1億円−7
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プライズ35億円+16.5%3億円9.8%15億円28人
コンテンツ1億円+0.0%-0億円-12.5%0億円6人
イベント2億円+61.5%0億円0.0%0億円3人
マスターライツ2億円−6.3%-0億円-6.7%1億円5人
AI関連31億円+355.9%2億円6.5%2億円1人
物流関連3億円+255.6%1億円18.7%5億円31人
総合人材サービス14億円0億円2.8%12億円102人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):プライズ AI関連 総合人材サービス 物流関連 イベント マスターライツ コンテンツ

フォーサイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益53%31%9%6%プライズ3億円(53%)AI関連2億円(31%)物流関連1億円(9%)総合人材サービス0億円(6%)フォーサイド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益53%31%プライズ3億円(53%)AI関連2億円(31%)物流関連1億円(9%)総合人材サービス0億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員180人
提出会社4人
平均年齢48.1歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与516万円
フォーサイド:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数16%18%58%プライズ28億円(16%)コンテンツ6億円(3%)イベント3億円(2%)マスターライツ5億円(3%)AI関連1億円(1%)物流関連31億円(18%)総合人材サービス102億円(58%)フォーサイド:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数16%18%58%プライズ28億円(16%)コンテンツ6億円(3%)イベント3億円(2%)マスターライツ5億円(3%)AI関連1億円(1%)物流関連31億円(18%)総合人材サービス102億円(58%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,296人、発行済株式は43,687,704株。

フォーサイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。OMTホールディングス11.8%R-1第1号投資事業有限責任7.4%楽天証券4.9%長尾 康裕2.1%金丸 篤史1.4%JPモルガン証券1.2%SBI証券1.1%BNY GCM CLIENT0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フォーサイド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。OMTホール…11.8%R-1第1号…7.4%楽天証券4.9%長尾 康裕2.1%金丸 篤史1.4%JPモルガン…1.2%SBI証券1.1%BNY GCM…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1OMTホールディングス11.8%
2R-1第1号投資事業有限責任組合7.4%
3楽天証券4.9%
4長尾 康裕2.1%
5金丸 篤史1.4%
6JPモルガン証券1.2%
7SBI証券1.1%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.9%
9伊藤 久太朗0.9%
10富田 里子0.6%
フォーサイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元54656%318862%金融機関2558%金融商品取引業者42777%その他の法人54656%外国法人等13788%個人その他318862%フォーサイド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元318862%金融機関2558%金融商品取引業者42777%その他の法人54656%外国法人等13788%個人その他318862%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-19.13円-37.3%
2019年12月期-4.95円-10.1%
2020年12月期-10.72円-28.1%
2021年12月期2.64円7.7%40.1倍
2022年12月期-3.31円-9.7%
2023年12月期3.31円8.6%20.5倍
2024年12月期1.63円3.2%109.8倍
2025年12月期10.17円15.8%15.8倍

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フォーサイド)及び連結子会社7社により構成されております。 当社グループのセグメントは、①プライズ事業、②コンテンツ事業、③イベント事業、④マスターライツ事業、⑤AI関連事業、⑥物流関連事業、⑦総合人材サービス事業から構成されており、各セグメントの内容及び各社の位置付けは以下のとおりであります。また、2025年3月31日付で株式会社antzの全株式を取得し、連結の範囲に含めており、総合人材サービス事業を当連結会計年度より新たに開始しております。なお、新たな事業の開始に伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ①プライズ事業 株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。 ②コンテンツ事業 主に株式会社ポップティーンが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針