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決算データ · 試作 · 2025年10月期

ギグワークス(2375)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ギグワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期161億円3億円72億円39.2%669人
2019年10月期176億円5億円78億円41.3%732人
2020年10月期198億円7億円104億円37.0%782人
2021年10月期212億円9億円4億円4.3%106億円38.9%810人
2022年10月期229億円4億円2億円1.9%107億円35.8%837人
2023年10月期264億円1億円-7億円0.4%92億円32.5%804人
2024年10月期254億円-4億円-7億円-1.6%83億円29.6%826人
2025年10月期223億円0億円3億円0.1%78億円34.6%780人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益254億円223億円−31
売上原価194億円174億円−21
売上総利益60億円49億円−10
販売費及び一般管理費64億円49億円−15
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円0億円+4
経常利益-4億円0億円+4
税引前利益-4億円4億円+8
法人所得税3億円1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円3億円+10

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円25億円+8
流動資産57億円55億円−2
有形固定資産10億円8億円−1
のれん1億円0億円−1
非流動資産(固定資産)25億円23億円−3
資産合計83億円78億円−5
社債及び借入金(流動)12億円11億円−1
社債及び借入金(非流動)8億円6億円−1
流動負債42億円37億円−5
非流動負債(固定負債)15億円13億円−2
負債合計57億円50億円−7
親会社の所有者に帰属する持分24億円27億円+3
資本合計(純資産)26億円28億円+2
ギグワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成32%11%57%現金及び現金同等物25億円(32%)有形固定資産8億円(11%)のれん0億円(0%)その他の資産45億円(57%)ギグワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成32%57%現金及び現金同等物25億円(32%)有形固定資産8億円(11%)のれん0億円(0%)その他の資産45億円(57%)
資産合計を100とした構成。
ギグワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成22%42%35%社債及び借入金17億円(22%)その他の負債33億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(35%)非支配持分1億円(1%)ギグワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成22%42%35%社債及び借入金17億円(22%)その他の負債33億円(42%)親会社の所有者に帰属する持分27億円(35%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-5億円4億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-4億円−1
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-1億円-0億円+1

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オンデマンドエコノミー事業104億円−1.4%7億円6.5%24億円233人
Web3サービス事業2億円−34.6%-6億円-341.2%4億円6人
デジタルマーケティング事業13億円−75.8%-2億円-12.4%
システムソリューション事業49億円+3.4%8億円16.2%27億円386人
シェアリングエコノミー事業62億円+13.4%7億円11.6%18億円89人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オンデマンドエコノミー事業 シェアリングエコノミー事業 システムソリューション事業 デジタルマーケティング事業 Web3サービス事業

ギグワークス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益31%36%33%オンデマンドエコノミー事業7億円(31%)システムソリューション事業8億円(36%)シェアリングエコノミー事業7億円(33%)ギグワークス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年10月期・セグメント別の当期利益31%36%33%オンデマンドエコノミー事業7億円(31%)システムソリューション事業8億円(36%)シェアリングエコノミー事業7億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員780人
提出会社66人
平均年齢45.9歳
平均勤続年数11年
平均年間給与483万円
ギグワークス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数33%54%12%オンデマンドエコノミー事業233億円(33%)Web3サービス事業6億円(1%)システムソリューション事業386億円(54%)シェアリングエコノミー事業89億円(12%)ギグワークス:セグメント別の従業員数2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。2025年10月期末・セグメント別の従業員数33%54%オンデマンドエコノミー事業233億円(33%)Web3サービス事業6億円(1%)システムソリューション事業386億円(54%)シェアリングエコノミー事業89億円(12%)
2025年10月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,266人、発行済株式は22,127,985株。

ギグワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村田ホールディングス17.3%SPRING INVESTM9.5%大塚商会5.4%コロンブス(従業員持株会)3.2%関戸 明夫2.6%若林 武1.7%クックマンブラザーズ1.1%ブルーリゾート開発1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ギグワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村田ホールデ…17.3%SPRING INVESTM9.5%大塚商会5.4%コロンブス(…3.2%関戸 明夫2.6%若林 武1.7%クックマンブ…1.1%ブルーリゾー…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1村田ホールディングス17.3%
2SPRING INVESTMENT9.5%
3大塚商会5.4%
4コロンブス(従業員持株会)3.2%
5関戸 明夫2.6%
6若林 武1.7%
7クックマンブラザーズ1.1%
8ブルーリゾート開発1.1%
9楽天証券共有口1.0%
10ギグワークス役員持株会0.9%
ギグワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元70932%143107%金融機関351%金融商品取引業者5075%その他の法人70932%外国法人等1656%個人その他143107%ギグワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元70932%143107%金融機関351%金融商品取引業者5075%その他の法人70932%外国法人等1656%個人その他143107%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期15.56円8円74%11.6%20.3倍
2019年10月期22.46円14円20%14.9%22.3倍
2020年10月期32.65円22円25%18.6%21.3倍
2021年10月期21.47円8円21%10.9%29.5倍
2022年10月期11.83円8円18%5.8%26.6倍
2023年10月期-36.63円4円-21.1%
2024年10月期-36.66円1円-26.7%
2025年10月期13.72円2円10.6%16.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年11月㈱東京証券取引所マザーズ市場へ株式を公開2004年2月IP電話や各種通信サービス等の販売支援事業への参入を主な目的とし、㈱コアグルーヴ(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  • 2004年11月コールセンターサービスによる運用支援事業の拡大を主な目的とし、㈱JPSS(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化2005年6月機械・制御設計等のより高度なIT関連技術分野への参入を主な目的とし、㈱シーエステクノロジー(現ギグワークスクロスアイティ㈱へ吸収合
  • 2006年12月デジタル家電販売市場への支援サービスの拡大を主な目的とし、㈱ナレッジ・フィールド・サービス(現ギグワークス・アドバンス㈱)の株式を取得、子会社化(現・連結子会社)2007年3月情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を、当社及び子会
  • 2008年10月コールセンターサービスによる運用支援事業の強化を主な目的とし、㈱コラソン(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化2009年8月中部圏における人材派遣・人材紹介事業の強化を主な目的とし、㈱キャリアインパルス(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を子
  • 2009年10月システム開発の総合力強化によるシステム受託・請負開発サービス提供の拡大を主な目的とし、㈱ウィザード(現ギグワークスクロスアイティ㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  • 2009年12月関西圏における人材派遣事業の拡大を主な目的とし、㈱日本アシスト(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化
  • 2009年12月海外赴任・海外出張をサポートするコールセンターサービス事業への参入、コールセンターサービス事業の強化を目的とし、アシスタンストラベルジャパン㈱(現ギグワークスアドバリュー㈱へ吸収合併)の株式を取得、子会社化 年月事項2010年8月当社グループの全体最適を図るべく、組織体制を再構築
  • 2015年11月インキュベーション事業・レンタルオフィス事業への参入を主な目的とし、㈱アセットデザイン(現nex㈱)の株式を取得、子会社化(現・連結子会社)スリープロ㈱においてプライバシーマーク取得2016年2月アウトバウンドコールの強化・拡充を主な目的とし、㈱JBMクリエイト(現ギグワークスア
  • 2017年10月各種業務システム・通信制御システム等のソフトウエア開発業務の拡充を主な目的とし、オー・エイ・エス㈱(現ギグワークスクロスアイティ㈱)の株式取得、子会社化(現・連結子会社)
  • 2017年11月スリープロ㈱・㈱JBMクリエイトが大阪府の「男女いきいき・元気宣言」事業者認定を受ける2018年2月スリープロウィズテック㈱が、ヒューマンウェア㈱を吸収合併し、「ヒューマンウェア㈱(現ギグワークスクロスアイティ㈱へ吸収合併)」に商号変更2019年8月スリープログループ㈱が、「ギグ
  • 2022年10月日本直販㈱が㈱悠遊生活を吸収合併、新生「日本直販㈱」に2023年9月少額短期保険業参入に向けた子会社「ギグワーカー少額短期設立準備株式会社」を設立2024年1月秋元康氏、秋元伸介氏との共同出資による合弁子会社(当社出資比率51%)「株式会社GreenLight」設立2024年3月
  • 2025年12月㈱spacetimesの約51.6%の株式を取得、連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループでは、オンデマンドエコノミー事業、Web3サービス事業、システムソリューション事業及びシェアリングエコノミー事業を行っております。純粋持株会社である当社は、グループ会社各社の経営指導等を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 主な事業区分とサービス内容は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針