図解経済
決算データKG情報(2408)図解決算データ
図解経済会社図鑑KG情報(2408) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

KG情報(2408)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、KG情報の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期28億円-5億円73億円86.7%291人
2019年12月期25億円-3億円67億円87.0%261人
2020年12月期19億円-4億円62億円86.8%232人
2021年12月期22億円1億円66億円81.6%215人
2022年12月期25億円3億円72億円79.0%209人
2023年12月期27億円4億円74億円79.9%188人
2024年12月期25億円2億円67億円87.8%176人
2025年12月期27億円3億円69億円87.4%176人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益25億円27億円+3
販売費及び一般管理費4億円4億円+0
経常利益3億円5億円+1
税引前利益3億円5億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円50億円−0
流動資産55億円55億円+0
有形固定資産10億円11億円+1
非流動資産(固定資産)12億円14億円+2
資産合計67億円69億円+2
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)3億円3億円−0
負債合計8億円9億円+1
親会社の所有者に帰属する持分59億円60億円+1
資本合計(純資産)59億円60億円+1
KG情報:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成73%16%11%現金及び現金同等物50億円(73%)有形固定資産11億円(16%)その他の資産7億円(11%)KG情報:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成73%16%現金及び現金同等物50億円(73%)有形固定資産11億円(16%)その他の資産7億円(11%)
資産合計を100とした構成。
KG情報:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成13%87%その他の負債9億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(87%)非支配持分1億円(1%)KG情報:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成87%その他の負債9億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(87%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円4億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-3億円-3億円+1

従業員

連結従業員176人
提出会社165人
平均年齢41.6歳
平均勤続年数12年
平均年間給与490万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,768人、発行済株式は7,398,000株。

KG情報:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。OHANA45.8%百十四銀行3.6%益田 武美3%須田 幸正2.6%KG社員持株会2.1%香川銀行1.8%中国銀行1.7%伊予銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合KG情報:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。OHANA45.8%百十四銀行3.6%益田 武美3%須田 幸正2.6%KG社員持株会2.1%香川銀行1.8%中国銀行1.7%伊予銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1OHANA45.8%
2百十四銀行3.6%
3益田 武美3.0%
4須田 幸正2.6%
5KG社員持株会2.1%
6香川銀行1.8%
7中国銀行1.7%
8伊予銀行1.5%
9天井 智子1.4%
10INTERACTIVE BROKERS LLC0.9%
KG情報:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33870%30387%金融機関6286%金融商品取引業者939%その他の法人33870%外国法人等2403%個人その他30387%KG情報:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元33870%30387%金融機関6286%金融商品取引業者939%その他の法人33870%外国法人等2403%個人その他30387%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-74.94円34.2円-8.0%
2019年12月期-43.89円10円-5.2%
2020年12月期-53.29円10円-6.9%
2021年12月期10.02円10円75%1.3%33.8倍
2022年12月期46.68円11.7円27%6.1%7.5倍
2023年12月期51.35円34円74%6.4%10.8倍
2024年12月期32.99円35円107%4.1%18.2倍
2025年12月期45.87円36円77%5.6%14.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年11月設立)は、
  • 1995年12月を合併期日として、株式会社ケージー情報出版(実質上の存続会社、1993年3月14日設立)及び株式会社エスペラント(1984年8月20日設立)を吸収合併しました。この合併は、額面変更と単位株制度の採用及び実質上の存続会社である旧株式会社ケージー情報出版の経営基盤の強化と企業合理化の
  • 1986年12月住宅情報サービスの提供を開始。1989年8月広島県広島市(現 広島市中区)に広島支社を設置。 株式会社設立後 年月沿革1993年3月情報サービス事業を主たる目的として組織変更、株式会社ケージー情報出版を設立し、本社を岡山県岡山市(現 岡山市北区)に移転。1995年8月釣り情報サー
  • 2005年10月株式交換により株式会社ディー・ウォーク・クリエイションを完全子会社(現 連結子会社)とする。2006年2月広島市中区に広島支社社屋を建設、移転。 11月岡山県岡山市(現 岡山市北区)に生産本部御津工場を建設、移転。2008年1月高知県高知市に高知支社を設置。 6月徳島県徳島市に徳
  • 2012年10月香川県高松市に高松支社を建設、移転。2013年7月札幌市中央区に札幌支社を設置。2018年1月KG MYANMAR COMPANY LIMITED(現 連結子会社)を設立。2018年3月株式取得により株式会社アピールコムを完全子会社(現 連結子会社)とする。
  • 2024年12月高松市今里町二丁目11番地17に本店を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と子会社である株式会社アピールコム、株式会社ディー・ウォーク・クリエイション及びKG MYANMAR COMPANY LIMITEDで構成され、HRソリューション情報及び住宅情報を中心とした生活関連情報の提供を主な事業としています。子会社の株式会社アピールコムは山口県宇部市に所在し、主にHRソリューション関連情報の提供を行っており、株式会社ディー・ウォーク・クリエイションは東京都千代田区に所在し、主にウェブサイトの構築・運営事業を営む他、ソフトウェアの設計・開発及びネットワークの構築・維持・管理等も行っております。また、KG MYANMAR COMPANY LIMITEDはミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に所在し、各種リサーチ・コンサルティング事業等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針