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ゲンダイエージェンシーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

広告事業

この事業は新聞折込広告やインターネット広告など、広告の企画制作を扱う。当社と連結子会社の㈱ユーアンドユー、㈱ジュリアジャパン、㈱ジールネット、㈱プレスエーが、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等のマスメディア広告からダイレクトメールや店舗装飾物の制作、店舗イベントの企画運営まで手がけている。

  • インターネット広告
  • 折込広告
  • 販促物
  • クリエイティブ制作
  • 媒体広告

何をしている事業か

新聞折込広告の企画制作

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は74億円で、会社全体の98.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ゲンダイエージェンシー・広告事業:収益と利益の推移ゲンダイエージェンシー・広告事業:収益と利益の推移収益2021/372億円2022/374億円2023/375億円2024/373億円2025/376億円2026/374億円利益2021/32022/35億円2023/36億円2024/35億円2025/37億円2026/39億円利益9億円ゲンダイエージェンシー・広告事業:収益と利益の推移ゲンダイエージェンシー・広告事業:収益と利益の推移収益2021/372億円2022/374億円2023/375億円2024/373億円2025/376億円2026/374億円利益2021/32022/35億円2023/36億円2024/35億円2025/37億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期72億円
2022年3月期74億円5億円21億円223人
2023年3月期75億円6億円22億円210人
2024年3月期73億円5億円20億円212人
2025年3月期76億円7億円19億円204人
2026年3月期74億円9億円20億円203人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 広告事業 当連結会計年度におけるパチンコホール広告市場は、スマート遊技機の普及や新機能搭載機の登場により盛り上がりを見せており、業界タレント等の来店プロモーション企画や、インターネット広告の需要は高まりつつあります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)広告事業 インターネット(百万円)3,329116.3折込広告(百万円)1,64375.8販促物(百万円)81689.0クリエイティブ(百万円)61690.6媒体(百万円)17085.9その他(百万円)855107.9広告事業計(百万円)7,43197.5不動産事業(百万円)99175.7合計(百万円)7,53198.1 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 営業利益当連結会計年度における営業利益は、主として広告事業においてインターネット広告の売上高増加に伴う販売マージンの増加の影響により674百万円となり、前連結会計年度に比べ256百万円(同61.2%増)の増加となりました。
  • 広告事業(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況に記載のとおり、当連結会計年度の広告事業は、取扱高の大きい折込広告を始めとする紙媒体広告の需要は減少したものの、収益性の高いDSP広告を始めとしたインターネット広告が堅調に推移した結果、売上高は7,431百万円(前年同期2.5%減)と前年比で微減だったものの、売上総利益率が改善した結果、セグメント利益は907百万円(同30.6%増)となりました。

2025年3月期

  • 広告事業 当連結会計年度におけるパチンコホール広告市場は、スマート遊技機の普及や新機能搭載機の登場もあり、盛り上がりを見せているものの、設備投資資金確保のため、広告費への支出は引き続き低調に推移しています。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)広告事業 インターネット(百万円)2,862112.71折込広告(百万円)2,16888.58販促物(百万円)91691.76クリエイティブ(百万円)680124.44媒体(百万円)19886.09その他(百万円)792137.17広告事業計(百万円)7,619103.78不動産事業(百万円)5681.55その他(百万円)347.91合計(百万円)7,679103.51 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 営業利益当連結会計年度における営業利益は、主として広告事業における売上高の増加に伴う販売マージンの増加の影響により418百万円となり、前連結会計年度に比べ169百万円(同68.0%増)の増加となりました。
  • 広告事業 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況に記載のとおり、当連結会計年度の広告事業は、取扱高の大きい折込広告を始めとする紙媒体広告の需要は減少したものの、収益性の高いDSP広告を始めとしたインターネット広告が堅調に推移した結果、売上高は7,619百万円(前年同期3.8%増)と前年比で微増だったものの、売上総利益率が改善した結果、セグメント利益は695百万円(同37.9%増)となりました。

2024年3月期

  • こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において、パチンコホール広告分野の最大化に努めました。
  • 広告事業 当連結会計年度におけるパチンコホール広告市場は、2023年4月に次世代パチスロ機の注目機種が導入されたこともあり、一時的に盛り上がりを見せたものの、5月以降の新台入替需要は一旦落ち着きました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)広告事業 インターネット(百万円)2,53999.78折込広告(百万円)2,44888.04販促物(百万円)999108.44クリエイティブ(百万円)546107.07媒体(百万円)230107.19その他(百万円)577113.45広告事業計(百万円)7,34298.13不動産事業(百万円)69130.62その他(百万円)776.61合計(百万円)7,41998.33 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 営業利益当連結会計年度における営業利益は、主として広告事業における売上高の減少に伴う販売マージンの減少の影響により249百万円となり、前連結会計年度に比べ、152百万円(同38.0%減)の減少となりました。

2023年3月期

  • こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において、パチンコホール以外の顧客開拓、取引深耕を推進し、収益の底上げに向けた取り組みを進めてまいりました。
  • 広告事業 当連結会計年度におけるパチンコホール広告市場は、昨年11月より導入された次世代パチスロ機の告知や年末年始に向けた広告出稿は一時的に増加したものの、本年1月以降は新台入替の頻度が極端に減少したことや、本年4月以降に控える話題機種への設備投資資金の確保が必要なこともあり、広告費を含む支出は大きく抑制されました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)広告事業 折込広告(百万円)2,78098.52インターネット(百万円)2,545113.50販促物(百万円)92191.21クリエイティブ(百万円)510109.17媒体(百万円)21589.43その他(百万円)50988.91広告事業計(百万円)7,482101.71不動産事業(百万円)5389.55その他(百万円)1092.65合計(百万円)7,545101.60 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
  • 主として前連結会計年度と比較し、広告事業における需要の回復があったこと等によるものであります。

2022年3月期

  • こうした環境下で、当社グループでは主力の広告事業において、パチンコホール以外の顧客開拓、取引深耕を推進し、収益の底上げに向けた取り組みを進めてまいりました。
  • 広告事業 当連結会計年度におけるパチンコホール広告市場は、当上期中は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出が常態化し、積極的な広告出稿は控えられる傾向にあったものの、前年同期にあった緊急事態宣言に基づく休業要請はなく、パチンコホール施設自体の営業は継続して行われていたことから、店内告知物やインターネット広告等において、一定の受注を確保することが出来ました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)広告事業 折込広告(百万円)2,822-インターネット(百万円)2,242-販促物(百万円)1,010-クリエイティブ(百万円)467-媒体(百万円)240-その他(百万円)572-広告事業計(百万円)7,356-不動産事業(百万円)59-その他(百万円)10-合計(百万円)7,426-(注)(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
  • なお、当該変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度の広告事業の媒体の売上高は613百万円、インターネットの売上高は129百万円、その他の売上高は26百万円減少しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。