決算データ · 試作 · 2025年12月期
ツカダ・グローバルホールディング(2418)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ツカダ・グローバルホールディングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 602億円 | — | 24億円 | — | 908億円 | 39.1% | 2,167人 |
| 2019年12月期 | 611億円 | — | 26億円 | — | 993億円 | 37.7% | 2,241人 |
| 2020年12月期 | 271億円 | — | -106億円 | — | 998億円 | 26.3% | 2,354人 |
| 2021年12月期 | 334億円 | -64億円 | -61億円 | -19.1% | 909億円 | 22.5% | 2,082人 |
| 2022年12月期 | 517億円 | 30億円 | 15億円 | 5.8% | 875億円 | 26.1% | 2,041人 |
| 2023年12月期 | 575億円 | 53億円 | 47億円 | 9.3% | 932億円 | 29.2% | 2,199人 |
| 2024年12月期 | 636億円 | 74億円 | 52億円 | 11.7% | 1,117億円 | 28.9% | 2,296人 |
| 2025年12月期 | 731億円 | 95億円 | 48億円 | 13.1% | 1,401億円 | 26.6% | 2,365人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 636億円 | 731億円 | +96 |
| 売上原価 | 380億円 | 426億円 | +46 |
| 売上総利益 | 256億円 | 305億円 | +50 |
| 販売費及び一般管理費 | 182億円 | 210億円 | +28 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 74億円 | 95億円 | +21 |
| 経常利益 | 77億円 | 75億円 | −2 |
| 税引前利益 | 77億円 | 71億円 | −6 |
| 法人所得税 | 26億円 | 26億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 52億円 | 48億円 | −4 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 212億円 | 280億円 | +68 |
| 流動資産 | 263億円 | 342億円 | +78 |
| 有形固定資産 | 656億円 | 894億円 | +238 |
| のれん | 8億円 | 5億円 | −3 |
| 非流動資産(固定資産) | 853億円 | 1,058億円 | +205 |
| 資産合計 | 1,117億円 | 1,401億円 | +284 |
| 社債及び借入金(非流動) | 462億円 | 584億円 | +122 |
| 流動負債 | 209億円 | 247億円 | +38 |
| 非流動負債(固定負債) | 568億円 | 757億円 | +189 |
| 負債合計 | 777億円 | 1,004億円 | +227 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 313億円 | 353億円 | +40 |
| 資本合計(純資産) | 340億円 | 398億円 | +58 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 104億円 | 103億円 | −1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 27億円 | 36億円 | +9 |
| 減価償却費 | 36億円 | 42億円 | +6 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -104億円 | -35億円 | +70 |
| 配当金の支払額 | -5億円 | -6億円 | −1 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 婚礼事業 | 410億円 | +8.4% | — | 73億円 | 17.8% | 357億円 | 1,357人 |
| ホテル事業 | 323億円 | +25.0% | — | 44億円 | 13.5% | 795億円 | 684人 |
| W&R事業 | 30億円 | +0.0% | — | 2億円 | 5.7% | 16億円 | 203人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):婚礼事業 ホテル事業 W&R事業
従業員
連結従業員2,365人
提出会社121人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数7.9年
平均年間給与564万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,454人、発行済株式は48,960,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | ファインエクスパンド有限会社 | 44.3% |
| 2 | 塚田 正之 | 14.9% |
| 3 | 塚田 啓子 | 2.6% |
| 4 | 中尾 隆友 | 2.1% |
| 5 | 塚田 健斗 | 1.6% |
| 6 | 大田 宜明 | 1.2% |
| 7 | 野村證券 | 1.2% |
| 8 | SBI証券 | 1.0% |
| 9 | JPLLC-CL JPY | 0.9% |
| 10 | ヨシダ トモヒロ | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月期 | 50.82円 | 10円 | 30% | 7.0% | 11.4倍 |
| 2019年12月期 | 53.78円 | 10円 | 23% | 7.0% | 11.1倍 |
| 2020年12月期 | -222.82円 | — | — | -33.4% | -1.1倍 |
| 2021年12月期 | -128.67円 | — | — | -26.3% | -2.3倍 |
| 2022年12月期 | 31.42円 | 5円 | — | 6.9% | 11.3倍 |
| 2023年12月期 | 99.16円 | 10円 | 46% | 18.9% | 3.8倍 |
| 2024年12月期 | 107.92円 | 11円 | 92% | 17.3% | 4.1倍 |
| 2025年12月期 | 100.62円 | 12円 | 24% | 13.7% | 5.6倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 1995年10月ブライダルプロデュース事業を目的として、東京都港区浜松町に株式会社ベストブライダルを設立1996年1月本店所在地を東京都新宿区新宿に移転1998年6月東京都中央区にゲストハウス『アフロディテ』(日本橋事業所)をオープン1999年2月米国法人Best Bridal Hawaii,I
- 2001年11月神奈川県横浜市神奈川区に『アートグレイス ポートサイドヴィラ』(横浜事業所)をオープン2002年7月本店所在地を東京都渋谷区東に移転2003年4月大阪府大阪市住之江区に『アートグレイス ウエディングコースト』(大阪事業所)をオープン
- 2003年10月宮城県仙台市太白区に『アートグレイス ウエディングフォレスト』(仙台事業所)をオープン
- 2004年10月東京証券取引所マザーズに株式を上場2005年4月愛知県名古屋市名東区に『アートグレイスクラブ』(星ヶ丘事業所)をオープン2005年5月株式会社ア・リリアーレを設立2005年9月千葉県浦安市に『アートグレイス ウエディングコースト』(新浦安事業所)をオープン
- 2005年12月株式会社ア・リリアーレが、有限会社アクア・グラツィエ(現株式会社ベスト-アニバーサリー 現連結子会社)の出資持分を100%取得2006年3月埼玉県さいたま市北区に『アートグレイス ウエディングシャトー』(大宮事業所)をオープン2006年5月東京都港区に『セントグレース大聖堂』(青
- 2010年12月東京証券取引所マザーズ市場から同市場第一部に株式を市場変更2011年1月株式会社ベストプランニングが、株式会社ホスピタリティ・ネットワーク(現株式会社ベストホスピタリティーネットワーク)(現連結子会社)の株式取得(
- 2011年12月に株式会社ベストブライダルに株式全持分を譲渡)2011年3月埼玉県さいたま市北区に『大宮璃宮』(大宮事業所)をオープン
- 2013年11月株式会社ベストグローバル(現連結子会社)を設立2014年1月株式会社ベストグローバルが、『ストリングスホテル東京インターコンチネンタル』の事業を譲受2014年2月株式会社ベストブライダル分割準備会社(現連結子会社)を設立2014年7月持株会社制へと移行し、株式会社ツカダ・グローバ
- 2015年11月愛知県名古屋市中村区に『アートグレイス ウエディング スクエア』(名駅事業所)をオープン2016年1月愛知県名古屋市中村区に『ストリングスホテル 名古屋』(名駅事業所)をオープン2016年5月株式会社BEST HERBSが、埼玉県さいたま市北区に複合温浴施設『美楽温泉SPA-HE
- 2017年10月株式会社ベストホスピタリティーネットワークが、東京都港区に『ザ ストリングス 表参道』をオープン2019年5月株式会社ベストライフスタイル(現連結子会社)を設立2020年7月米国法人Best Bridal Hawaii,Inc.が、TGU LLC(現連結子会社)を設立 米国法人T
- 2020年10月株式会社ベストライフスタイルが東京都新宿区に『キンプトン 新宿東京』をオープン
- 2020年12月米国法人BT KALAKAUA,LLCが、米国ハワイ州において『Kaimana Beach Hotel』の運営を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2023年3月本店所在地を東京都港区海岸に移転
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
- 2023年11月合同会社新浦安・SPCを営業者とする匿名組合(現連結子会社)に出資2024年6月持分法適用関連会社であったBT KALAKAUA,LLCの出資持分を追加取得
- 2024年11月米国法人TGH-GEM LP(現連結子会社)及びその子会社TGH Palladian LP(現連結子会社)を設立し、『Kimpton Palladian Hotel』の運営を開始 米国法人TGH-GEM Glass House LP(現連結子会社)を設立
- 2024年12月合同会社ホテル天王洲・SPCを営業者とする匿名組合(現連結子会社)に出資2025年4月合同会社ホテル天王洲・SPCを営業者とする匿名組合が東京都品川区に『ANAホリデイ・イン東京ベイ』をオープン2025年6月Victory Hotel Dunhill HN Investors L
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱ツカダ・グローバルホールディング)、子会社30社、関連会社1社により構成されており、婚礼事業、ホテル事業、W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)の3事業を営んでおります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、この3事業は、「第一部〔企業情報〕第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 婚礼事業当社グループは、全国の主要都市並びに海外において店舗を展開しており、婚礼事業の運営及び挙式の販売を行っております。当社グループのスタッフは、主にお客様に対する営業活動と店舗の運営全般に従事しております。㈱ベストブライダルは、当社から婚礼施設を賃借し、国内結婚式場の運営を行っております。㈱ベストホスピタリティーネットワークは、国内結婚式場の運営を行っております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTC0)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHTG)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T59D)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHGQ)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 途中〜(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
