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決算データ · 試作 · 2026年3月期

シダー(2435)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シダーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期139億円2億円180億円6.2%1,057人
2019年3月期143億円0億円183億円5.9%1,160人
2020年3月期151億円2億円182億円7.0%1,245人
2021年3月期156億円8億円4億円5.2%196億円8.2%1,299人
2022年3月期158億円2億円-3億円1.2%205億円5.7%1,343人
2023年3月期164億円1億円-3億円0.9%203億円4.4%1,326人
2024年3月期173億円8億円2億円4.5%203億円5.3%1,332人
2025年3月期178億円9億円4億円5.0%200億円7.4%1,339人
2026年3月期182億円7億円5億円3.7%197億円9.9%1,335人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益178億円182億円+3
売上原価155億円160億円+5
売上総利益23億円22億円−1
販売費及び一般管理費15億円15億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円7億円−2
経常利益7億円5億円−1
税引前利益6億円7億円+1
法人所得税2億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円18億円+3
流動資産46億円49億円+3
有形固定資産126億円123億円−3
非流動資産(固定資産)154億円148億円−6
資産合計200億円197億円−3
社債及び借入金(流動)37億円39億円+2
社債及び借入金(非流動)51億円47億円−4
流動負債65億円67億円+2
非流動負債(固定負債)120億円111億円−10
負債合計185億円178億円−8
親会社の所有者に帰属する持分15億円19億円+4
資本合計(純資産)15億円20億円+5
シダー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%62%29%現金及び現金同等物18億円(9%)有形固定資産123億円(62%)その他の資産57億円(29%)シダー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成62%29%現金及び現金同等物18億円(9%)有形固定資産123億円(62%)その他の資産57億円(29%)
資産合計を100とした構成。
シダー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%47%10%社債及び借入金86億円(44%)その他の負債92億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(10%)非支配持分1億円(0%)シダー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成44%47%社債及び借入金86億円(44%)その他の負債92億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分19億円(10%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円13億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-6億円+2
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-5億円-4億円+1
配当金の支払額-0億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デイサービス事業41億円+6.2%4億円10.1%26億円193人
施設サービス事業128億円+0.6%16億円12.7%135億円812人
在宅サービス事業12億円+0.9%-1億円-12.0%2億円198人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):施設サービス事業 デイサービス事業 在宅サービス事業

シダー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%79%デイサービス事業4億円(21%)施設サービス事業16億円(79%)シダー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益21%79%デイサービス事業4億円(21%)施設サービス事業16億円(79%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,335人
提出会社1,158人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数9年
平均年間給与457万円
シダー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数16%67%16%デイサービス事業193億円(16%)施設サービス事業812億円(67%)在宅サービス事業198億円(16%)シダー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数16%67%16%デイサービス事業193億円(16%)施設サービス事業812億円(67%)在宅サービス事業198億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,500人、発行済株式は11,476,000株。

シダー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山 崎 嘉 忠25.4%大和ハウス工業8%シダー取引先持株会6.9%座小田 孝 安5%有限会社タチバナ3%大和証券2.9%中 濱 眞 二2.4%岡 田 耕 平2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シダー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山 崎 嘉 忠25.4%大和ハウス工業8%シダー取引先…6.9%座小田 孝 安5%有限会社タチ…3%大和証券2.9%中 濱 眞 二2.4%岡 田 耕 平2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山 崎 嘉 忠25.4%
2大和ハウス工業8.0%
3シダー取引先持株会6.9%
4座小田 孝 安5.0%
5有限会社タチバナ3.0%
6大和証券2.9%
7中 濱 眞 二2.4%
8岡 田 耕 平2.4%
9久 保 賢 司2.4%
10シダー従業員持株会2.3%
シダー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元20017%83535%金融機関2545%金融商品取引業者7081%その他の法人20017%外国法人等1516%個人その他83535%シダー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元83535%金融機関2545%金融商品取引業者7081%その他の法人20017%外国法人等1516%個人その他83535%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期19.52円4円23%22.4%18.5倍
2019年3月期1.43円2円76%1.5%139.1倍
2020年3月期18.28円4円17%17.9%9.1倍
2021年3月期33.77円6円20%26.9%9.6倍
2022年3月期-28.36円-23.1%
2023年3月期-24.66円-27.0%
2024年3月期18.12円4円173%20.6%13.8倍
2025年3月期39.65円10円41%34.6%6.0倍
2026年3月期46.67円8円19%30.4%4.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月に事業を開始いたしました。事業開始に当たっては、池友会理事の蒲池真澄が100%所有していた休眠会社株式会社福岡メディカル販売(1981年4月に大阪府大阪市に株式会社新鉱産業として設立。1993年4月に株式会社福岡メディカル販売に商号を変更、本店を福岡県福岡市に移転。)を運営会社と
  • 2000年10月介護事業への参入を企図して、株式会社福岡メディカル販売から株式会社シダーに商号変更し、本店を福岡県北九州市小倉北区大畠一丁目7番19号に移転2001年1月福岡県及び山口県にて通所介護(デイサービス)事業、訪問看護(訪問看護・訪問リハビリ)事業、訪問介護(ホームヘルプサービス)事業
  • 2001年12月千葉県八千代市に「八千代デイサービスセンター」を開設(関東地区第一号施設)2004年8月滋賀県八日市(現 東近江市)に「建部デイサービスセンター」を開設(東海地区第一号施設)
  • 2004年11月福岡県北九州市にて認知症対応型共同生活介護(グループホーム)事業を開始2005年3月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年9月特定施設入居者生活介護 (介護付有料老人ホーム) 事業を開始千葉県千葉市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ あすみが丘」を開設(関東地区第一
  • 2005年10月福岡県北九州市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ ふじまつ」を開設(九州地区第一号施設)2006年3月香川県高松市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ こうざい」を開設(四国地区第一号施設)2006年6月北海道札幌市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ ていね」を開設(北海道地区第一
  • 2006年11月岡山県岡山市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ くにとみ」を開設(中国地区第一号施設)2007年1月岡山県岡山市にて小規模多機能型居宅介護事業を開始2009年5月山梨県山梨市に介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカ こうふ」を開設(甲信地区第一号施設)2010年4月ジャスダック証券取引
  • 2011年10月介護付有料老人ホーム2施設を運営する株式会社パインの株式100%を取得し、連結子会社とする。2012年8月高齢社会戦略1号投資事業有限責任組合と、資本・業務提携契約を締結2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場20
  • 2025年10月名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社シダー)及び子会社2社により構成されており、九州・山口地区及び関東地区を中心に、介護保険法の適用を受けるサービスを提供する事業を展開しております。 当社グループにおける事業内容は、次のとおりであります。 なお、事業区分は報告セグメントの区分と同一であります。① デイサービス事業 この事業は、介護保険法に基づく要介護・要支援認定者に対し、デイサービスセンターにおいて食事、入浴、その他日常生活の世話、機能訓練などを行い元気な意義のある生活を支援していく事業であり、当社グループの主力となる事業であります。 朝のお迎えより仕事が始まり夕方自宅にお送りするまで、事故のないようサービスに努めておりますとともに、当社グループは、特に理学療法士や作業療法士等の専門家により「リハビリテーションを中心としたサービスを積極的に行い、お客様が元気な生活が送れるよう支援する」ことを大きなテーマとして事業を展開しております。 また、カラオケやシアタールームなどの設備も完備し、多くのお客様が趣味や娯楽、また催し物など一日一日を楽しく過ごせますようサービスに努めております。営業は月曜日から日曜日まで毎日行っており、特に日曜日などはバスハイクやピクニック、観光、買い物など多彩なサービスを提供し、楽しみながら社会生活適応技能、心身活動の向上を目指しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針