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決算データ · 試作 · 2026年5月期

Shinwa Wise Holdings(2437)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Shinwa Wise Holdingsの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期28億円-3億円61億円30.7%71人
2019年5月期29億円-1億円47億円40.0%43人
2020年5月期17億円-4億円30億円55.2%37人
2021年5月期23億円2億円-2億円9.2%30億円48.6%36人
2022年5月期30億円4億円2億円13.8%44億円62.9%46人
2023年5月期35億円5億円3億円14.9%50億円64.7%42人
2024年5月期20億円-2億円-10億円-11.8%42億円56.6%47人
2025年5月期21億円0億円-1億円0.5%33億円70.7%40人
2026年5月期16億円-1億円-2億円-8.9%35億円59.6%36人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円16億円−5
売上原価9億円7億円−2
売上総利益12億円9億円−3
販売費及び一般管理費12億円10億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-1億円−2
経常利益-0億円-2億円−1
税引前利益-2億円-2億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-2億円−1

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円10億円−2
流動資産26億円29億円+3
有形固定資産2億円2億円−0
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)7億円6億円−1
資産合計33億円35億円+2
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−0
流動負債7億円12億円+5
非流動負債(固定負債)3億円2億円−1
負債合計10億円14億円+5
親会社の所有者に帰属する持分23億円21億円−2
資本合計(純資産)24億円21億円−2
Shinwa Wise Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成29%6%61%現金及び現金同等物10億円(29%)有形固定資産2億円(5%)のれん2億円(6%)その他の資産21億円(61%)Shinwa Wise Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成29%61%現金及び現金同等物10億円(29%)有形固定資産2億円(5%)のれん2億円(6%)その他の資産21億円(61%)
資産合計を100とした構成。
Shinwa Wise Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成6%34%60%社債及び借入金2億円(6%)その他の負債12億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(60%)Shinwa Wise Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成34%60%社債及び借入金2億円(6%)その他の負債12億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分21億円(60%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-0億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アート関連事業16億円−24.0%0億円1.9%34億円
その他事業0億円−33.3%0億円0.0%2億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アート関連事業 その他事業

従業員

連結従業員36人
提出会社10人
平均年齢47.9歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与643万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,332人、発行済株式は11,017,818株。

Shinwa Wise Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Catalyst Art I33.3%松井証券13.3%SBI証券11.3%JUN・ASET3.4%采譽投資有限公司3%楽天証券共有口2.2%佐山 公男2.1%GMOクリック証券1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Shinwa Wise Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Catalyst Art I33.3%松井証券13.3%SBI証券11.3%JUN・AS…3.4%采譽投資有限…3%楽天証券共有口2.2%佐山 公男2.1%GMOクリッ…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Catalyst Art Investments33.3%
2松井証券13.3%
3SBI証券11.3%
4JUN・ASET3.4%
5采譽投資有限公司3.0%
6楽天証券共有口2.2%
7佐山 公男2.1%
8GMOクリック証券1.5%
9松島 隆太郎1.1%
10DSG10.9%
Shinwa Wise Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元32822%43982%27654%金融機関595%金融商品取引業者32822%その他の法人43982%外国法人等5075%個人その他27654%Shinwa Wise Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元32822%43982%27654%金融機関595%金融商品取引業者32822%その他の法人43982%外国法人等5075%個人その他27654%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期-40.93円7.2円99%
2019年5月期-8.66円3円
2020年5月期-61.42円
2021年5月期-21.84円1.3%125.5倍
2022年5月期21.66円9.2%28.4倍
2023年5月期30.6円10.2%17.8倍
2024年5月期-98.84円7円
2025年5月期-13.24円
2026年5月期-21.51円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月本社を東京都中央区銀座七丁目4番12号に移転2005年4月大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場2005年9月大阪営業所(大阪市中央区)を開設2009年3月大阪営業所(大阪市中央区)を閉鎖2013年4月シンワメディカル株式会社(現シンワメディコ株
  • 2013年10月Jオークション株式会社(現Shinwa Market株式会社)設立(2024年3月解散、
  • 2025年4月清算結了)
  • 2015年10月SHINWA MYANMAR COMPANY LIMITED設立
  • 2015年11月シンワメディコ株式会社の株式をエーペック株式会社(現Shinwa ARTEX株式会社)へ全部譲渡2016年1月LYS BLANC, H.K. CO., LIMITED(現Shinwa Medico Hong Kong Limited)の株式取得2016年3月SHINWA MICR
  • 2017年10月シンワクリエイト株式会社設立(2024年3月解散、
  • 2025年4月清算結了)
  • 2017年12月会社分割(吸収分割)により持株会社へ移行、商号を「Shinwa Wise Holdings株式会社」に変更2019年5月SHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITEDの全保有株式を売却2021年9月株式交換によりアイアート株式会社の全株式を取得2022年3
  • 2025年12月Catalyst Art Investments株式会社がその他の関係会社となる

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】[概 要]当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(Shinwa Wise Holdings株式会社)、連結子会社6社(孫会社1社を含む)、非連結子会社(孫会社)2社、関連会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、主にアート関連事業及びその他事業を行っております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。 (1)アート関連事業アート関連事業は、大きくオークション事業とプライベートセール・その他事業に分けられます。オークション事業は、取り扱い作品・価格帯により、近代美術オークション、近代陶芸オークション、近代美術PartⅡオークションを定期的に開催しております。その他、コンテンポラリーアート、西洋美術、ワイン・リカー、MANGA、ブランド雑貨、時計、宝飾品等のオークションを随時開催しております。プライベートセール・その他事業は、プライベートセール(資産防衛ダイヤモンド販売やオークション以外での相対取引である絵画の売買)を中心に行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針