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決算データ · 試作 · 2026年4月期

アスカネット(2438)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アスカネットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期59億円6億円57億円87.4%346人
2019年4月期63億円6億円63億円86.6%354人
2020年4月期66億円5億円66億円87.0%373人
2021年4月期58億円3億円2億円4.9%65億円90.1%377人
2022年4月期63億円4億円3億円7.0%69億円87.3%389人
2023年4月期70億円6億円5億円8.5%71億円86.9%420人
2024年4月期70億円5億円2億円6.4%71億円86.8%440人
2025年4月期73億円2億円-3億円2.3%64億円84.8%430人
2026年4月期71億円4億円3億円5.5%62億円85.8%450人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益73億円71億円−2
売上原価42億円39億円−4
売上総利益30億円32億円+2
販売費及び一般管理費29億円28億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)2億円4億円+2
経常利益2億円4億円+3
税引前利益-3億円4億円+7
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円3億円+6

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円14億円−3
棚卸資産4億円4億円−0
流動資産31億円28億円−2
有形固定資産22億円22億円+0
のれん3億円2億円−0
非流動資産(固定資産)33億円34億円+1
資産合計64億円62億円−1
流動負債10億円9億円−1
非流動負債(固定負債)0億円0億円−0
負債合計10億円9億円−1
親会社の所有者に帰属する持分54億円53億円−1
資本合計(純資産)54億円53億円−1
アスカネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成22%6%35%33%現金及び現金同等物14億円(22%)棚卸資産4億円(6%)有形固定資産22億円(35%)のれん2億円(4%)その他の資産21億円(33%)アスカネット:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成22%35%33%現金及び現金同等物14億円(22%)棚卸資産4億円(6%)有形固定資産22億円(35%)のれん2億円(4%)その他の資産21億円(33%)
資産合計を100とした構成。
アスカネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成14%85%その他の負債9億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(85%)非支配持分1億円(1%)アスカネット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成85%その他の負債9億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分53億円(85%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-4億円+1
減価償却費4億円3億円−1
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−2
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
空中ディスプレイ事業1億円−21.4%-3億円-254.5%23人
フューネラル事業33億円−2.7%6億円19.1%233人
フォトブック事業37億円−0.8%7億円18.4%172人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):フォトブック事業 フューネラル事業 空中ディスプレイ事業

アスカネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益48%52%フューネラル事業6億円(48%)フォトブック事業7億円(52%)アスカネット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益48%52%フューネラル事業6億円(48%)フォトブック事業7億円(52%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員450人
提出会社445人
平均年齢36.8歳
平均勤続年数9.9年
平均年間給与490万円
アスカネット:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数5%54%40%空中ディスプレイ事業23億円(5%)フューネラル事業233億円(54%)フォトブック事業172億円(40%)アスカネット:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数54%40%空中ディスプレイ事業23億円(5%)フューネラル事業233億円(54%)フォトブック事業172億円(40%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,623人、発行済株式は17,464,000株。

アスカネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 幸雄10.6%アスカネット従業員持株会3.1%広島銀行2.5%功野 顕也2.2%木原 伸二2.2%有限会社武田建工1.7%佐橋 英紀1.3%楽天証券1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アスカネット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。福田 幸雄10.6%アスカネット…3.1%広島銀行2.5%功野 顕也2.2%木原 伸二2.2%有限会社武田…1.7%佐橋 英紀1.3%楽天証券1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1福田 幸雄10.6%
2アスカネット従業員持株会3.1%
3広島銀行2.5%
4功野 顕也2.2%
5木原 伸二2.2%
6有限会社武田建工1.7%
7佐橋 英紀1.3%
8楽天証券1.2%
9戸田 良一1.1%
10松尾 雄司1.1%
アスカネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元160449%金融機関3831%金融商品取引業者3755%その他の法人5208%外国法人等1266%個人その他160449%アスカネット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元160449%金融機関3831%金融商品取引業者3755%その他の法人5208%外国法人等1266%個人その他160449%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期33.2円10円30%11.6%47.2倍
2019年4月期35.57円11円31%11.5%44.9倍
2020年4月期29.79円10円34%9.0%34.7倍
2021年4月期13.39円7円52%3.9%74.1倍
2022年4月期19.76円7円35%5.6%53.9倍
2023年4月期28.94円9円31%7.9%32.5倍
2024年4月期13.01円7円46%3.5%49.5倍
2025年4月期-16.3円7円-4.6%
2026年4月期18.95円7円31%5.5%18.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年10月本社を広島市東区に移転し、旧本社に企画開発室を設置2000年1月個人向け写真集作製サービス(パーソナルパブリッシングサービス事業)の企画開発を開始2000年9月パーソナルパブリッシングサービス事業の生産拠点として、大阪市北区に大阪支社を開設
  • 2000年12月パーソナルパブリッシングサービス事業の営業、マーケティング拠点として、東京都港区に東京支社を開設2001年2月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックサービス」を開始2002年4月Askanet International,Inc.を清算2002年6月パーソナル
  • 2003年10月本社を広島市安佐南区に移転し、プロダクトセンターと統合メモリアルデザインサービス事業において、「レタッチ(写真修正)サービス」を開始2004年3月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックデラックスサービス」及び「マイブックミニモバイルサービス」を開始2004年8
  • 2006年11月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「オートアルバムサービス」を開始
  • 2006年12月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックエディタ3.0」をリリースし、「アートブックサービス」と「マイブックサービス」を統合2008年4月
  • 2008年12月2009年3月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「フォトゲットサービス」を開始広島市安佐南区にメモリアルデザインサービス事業向け新社屋が完成し、同事業部が本社より移転パーソナルパブリッシングサービス事業において、「かんたんマイブックサービス」を開始パーソナルパブリッシ
  • 2013年10月2016年2月メモリアルデザインサービス事業のデジタル写真の加工を行う拠点として、滋賀県大津市にびわこオペレーションセンターを開設パーソナルパブリッシングサービス事業において、「patapata(パタパタ)」をリリースパーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックライ
  • 2020年10月関東支社を千葉市中央区に移転し、千葉ベイサイドオペレーションセンターに名称変更2021年5月メモリアルデザインサービス事業を「フューネラル事業」に、パーソナルパブリッシングサービス事業を「フォトブック事業」に、エアリアルイメージング事業を「空中ディスプレイ事業」に名称変更2022
  • 2022年12月株式会社リクシィと資本・業務提携
  • 2023年12月株式会社BETの全株式を取得し、子会社化2026年3月株式会社cizucuと資本・業務提携

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としたフューネラル事業、個人向け写真集の作製、販売を主体としたフォトブック事業、空中結像技術を活用したASKA3Dプレートの開発、製造、販売を主体とした空中ディスプレイ事業を行っております。また、連結子会社である株式会社BETではフォトブック事業の新しい分野として、VTuber事務所を運営しております。なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針