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決算データ · 試作 · 2025年11月期

エスプール(2471)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスプールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期148億円6億円58億円35.2%419人
2019年11月期175億円11億円87億円35.1%505人
2020年11月期210億円16億円113億円39.4%625人
2021年11月期249億円27億円19億円10.7%212億円28.8%728人
2022年11月期267億円31億円20億円11.8%255億円29.2%865人
2023年11月期258億円28億円17億円10.8%334億円25.5%973人
2024年11月期256億円28億円21億円10.9%397億円24.8%1,055人
2025年11月期260億円24億円14億円9.3%417億円24.5%1,147人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益256億円260億円+5
売上原価161億円163億円+2
売上総利益95億円97億円+3
販売費及び一般管理費67億円73億円+5
営業利益28億円24億円−4
税引前利益26億円21億円−5
法人所得税5億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)21億円14億円−7

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円36億円−2
棚卸資産3億円5億円+2
流動資産88億円82億円−6
有形固定資産146億円161億円+15
非流動資産(固定資産)309億円335億円+25
資産合計397億円417億円+20
負債合計299億円315億円+16
親会社の所有者に帰属する持分98億円102億円+4
資本合計(純資産)98億円102億円+4
エスプール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成9%39%52%現金及び現金同等物36億円(9%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産161億円(39%)その他の資産215億円(52%)エスプール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成39%52%現金及び現金同等物36億円(9%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産161億円(39%)その他の資産215億円(52%)
資産合計を100とした構成。
エスプール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成75%25%その他の負債315億円(75%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(25%)エスプール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成75%25%その他の負債315億円(75%)親会社の所有者に帰属する…102億円(25%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー51億円56億円+6
投資活動によるキャッシュ・フロー-34億円-21億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-38億円−25
有形固定資産の取得による支出-33億円-19億円+14
配当金の支払額-8億円-8億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ビジネスソリューション事業166億円+10.2%36億円21.7%781人
人材ソリューション事業96億円−9.8%8億円8.6%266人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ビジネスソリューション事業 人材ソリューション事業

エスプール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益81%19%ビジネスソリューション事業36億円(81%)人材ソリューション事業8億円(19%)エスプール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益81%19%ビジネスソリューション事業36億円(81%)人材ソリューション事業8億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,147人
提出会社168人
平均年齢34歳
平均勤続年数4年
平均年間給与575万円
エスプール:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数75%25%ビジネスソリューション事業781億円(75%)人材ソリューション事業266億円(25%)エスプール:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数75%25%ビジネスソリューション事業781億円(75%)人材ソリューション事業266億円(25%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,042人、発行済株式は79,007,500株。

エスプール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浦上 壮平10.3%UH Partners 2投7.6%UH57.6%日本マスタートラスト信託銀行7.3%日本カストディ銀行(信託口)4.9%エスプール従業員持株会3.6%赤浦 徹3%佐藤 英朗2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスプール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。浦上 壮平10.3%UH Part…7.6%UH57.6%日本マスター…7.3%日本カストデ…4.9%エスプール従…3.6%赤浦 徹3%佐藤 英朗2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1浦上 壮平10.3%
2UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員UH Partners 27.6%
3UH57.6%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.3%
5日本カストディ銀行(信託口)4.9%
6エスプール従業員持株会3.6%
7赤浦 徹3.0%
8佐藤 英朗2.5%
9光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信2.4%
10UH Partners 31.5%
エスプール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元104772%88931%86309%484464%金融機関104772%金融商品取引業者25333%その他の法人88931%外国法人等86309%個人その他484464%エスプール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元484464%金融機関104772%金融商品取引業者25333%その他の法人88931%外国法人等86309%個人その他484464%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期7.85円5円46%35.6%44.5倍
2019年11月期13.71円2円41%42.8%51.0倍
2020年11月期20円3.3円69%42.2%38.0倍
2021年11月期23.81円6円85%35.7%53.6倍
2022年11月期24.74円8円167%28.9%38.0倍
2023年11月期21.9円10円71%21.7%18.1倍
2024年11月期26.58円10円74%22.9%12.0倍
2025年11月期18.44円10円83%14.4%15.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月東京都新宿区高田馬場に株式会社エスプールを設立し、人材関連及びマーケティング関連のアウトソーシング事業を開始2002年8月本社を東京都中央区日本橋に移転 人材・組織開発に関するコンサルティングを行うパフォーマンス・コンサルティング事業を開始2003年6月マーケティング事業を分社化
  • 2008年10月株式会社GIMが、システム開発受託事業を吸収分割にて事業承継し、システム事業を開始
  • 2008年12月ロジスティクスアウトソーシングサービスを開始
  • 2009年12月会社分割により人材アウトソーシングサービスを分社化し、人材ソリューション事業を行う株式会社エスプールヒューマンソリューションズを設立2010年4月障がい者雇用支援サービスを開始2010年6月株式会社わーくはぴねす農園を設立
  • 2010年10月大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場2011年2月株式会社エスプール総合研究所(現 株式会社ワークハピネス)を株式譲渡により連結除外2011年2月株式会社エスプール・マーケティングで行っていたマーケティング事業から撤退2011
  • 2013年12月ロジスティクスアウトソーシングサービスを分社化し、株式会社エスプールロジスティクスを設立
  • 2014年11月株式会社エスプールセールスサポートを設立し、グループの販売促進サービスを集約2015年2月株式会社エスプールエンジニアリングを設立し、フィールドマーケティングサービスを開始(2018年6月清算)2015年8月本社を現在地に移転2016年6月採用支援サービスを開始 年月事項2019
  • 2019年12月採用支援サービスを分社化し、株式会社エスプールリンクを設立
  • 2019年12月世霹股份有限公司(Shipeee)の株式を取得2020年6月ブルードットグリーン株式会社の株式を取得し、環境経営支援サービスを開始2021年6月広域行政BPOサービスを開始
  • 2021年12月広域行政BPOサービスを分社化し、株式会社エスプールグローカルを設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行2024年3月ブルードットグリーン株式会社の社名を株式会社エスプールブルードットグリーンに変更2024年6月株式会社エスプール

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、2025年11月30日現在、当社及び子会社10社(株式会社エスプールヒューマンソリューションズ、株式会社エスプールプラス、株式会社エスプールロジスティクス、株式会社エスプールリンク、株式会社エスプールセールスサポート、株式会社エスプールグローカル、株式会社エスプールブルードットグリーン、株式会社エスプールブリッジ、株式会社CyberCrew、世霹股份有限公司(Shipeee))、関連会社1社(3VOLT株式会社)により構成されております。当社グループの事業における当社及び当社子会社の位置付け、並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 [ビジネスソリューション事業] ビジネスソリューション事業では、障がい者やシニアなど潜在労働力の活用を支援するサービスのほか、企業や自治体の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスおよびコンサルティングサービスを提供しています。 前者においては、株式会社エスプールプラスが、障がい者の就労に適した農園を企業に貸し出し、主に知的障がい者の採用・教育から定着までを支援するサービスを行っています。株式会社エスプールでは、様々な経験やノウハウを有するシニアを企業の経営課題や業務課題の解決に役立てるサービスを提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針