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決算データ · 試作 · 2025年11月期

イーサポートリンク(2493)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イーサポートリンクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期49億円0億円53億円74.6%229人
2019年11月期56億円1億円56億円72.1%243人
2020年11月期57億円1億円55億円74.9%247人
2021年11月期52億円-1億円-9億円-1.9%61億円52.4%246人
2022年11月期49億円2億円2億円4.3%55億円61.4%149人
2023年11月期46億円1億円1億円1.8%56億円61.1%145人
2024年11月期54億円2億円1億円3.0%54億円64.8%152人
2025年11月期65億円1億円2億円2.2%61億円60.7%174人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益54億円65億円+11
売上原価35億円43億円+8
売上総利益19億円22億円+3
販売費及び一般管理費17億円20億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)2億円1億円−0
経常利益2億円2億円−0
税引前利益1億円1億円−0
法人所得税0億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円14億円−4
棚卸資産6億円10億円+4
流動資産39億円43億円+3
有形固定資産2億円2億円+0
のれん1億円
非流動資産(固定資産)15億円18億円+3
資産合計54億円61億円+7
社債及び借入金(流動)2億円
社債及び借入金(非流動)2億円2億円+0
流動負債14億円18億円+4
非流動負債(固定負債)6億円6億円+0
負債合計19億円24億円+5
親会社の所有者に帰属する持分35億円36億円+1
資本合計(純資産)35億円37億円+2
イーサポートリンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成23%16%56%現金及び現金同等物14億円(23%)棚卸資産10億円(16%)有形固定資産2億円(3%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(56%)イーサポートリンク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成23%16%56%現金及び現金同等物14億円(23%)棚卸資産10億円(16%)有形固定資産2億円(3%)のれん1億円(2%)その他の資産34億円(56%)
資産合計を100とした構成。
イーサポートリンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成6%33%59%社債及び借入金4億円(6%)その他の負債20億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(59%)非支配持分1億円(1%)イーサポートリンク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成33%59%社債及び借入金4億円(6%)その他の負債20億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(59%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円1億円+5
減価償却費1億円2億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
オペレーション支援事業40億円+11.4%13億円32.6%22億円115人
農業支援事業25億円+36.1%-2億円-8.2%18億円25人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):オペレーション支援事業 農業支援事業

従業員

連結従業員174人
提出会社166人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数10.2年
平均年間給与625万円
イーサポートリンク:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%18%オペレーション支援事業115億円(82%)農業支援事業25億円(18%)イーサポートリンク:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%18%オペレーション支援事業115億円(82%)農業支援事業25億円(18%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,641人、発行済株式は4,424,800株。

イーサポートリンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ファーマインド10.1%FRACORA7%フォーカスシステムズ2.3%ピー・エス・アセット・ホール2.2%住友商事2.1%上田八木短資0.9%JPモルガン証券0.9%福間 美貴恵0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イーサポートリンク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ファーマインド10.1%FRACORA7%フォーカスシ…2.3%ピー・エス・…2.2%住友商事2.1%上田八木短資0.9%JPモルガン証券0.9%福間 美貴恵0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ファーマインド10.1%
2FRACORA7.0%
3フォーカスシステムズ2.3%
4ピー・エス・アセット・ホールディングス2.2%
5住友商事2.1%
6上田八木短資0.9%
7JPモルガン証券0.9%
8福間 美貴恵0.6%
9堀内 信介0.6%
10楽天証券共有口0.5%
イーサポートリンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元10972%31558%金融機関1%金融商品取引業者1360%その他の法人10972%外国法人等293%個人その他31558%イーサポートリンク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元10972%31558%金融機関1%金融商品取引業者1360%その他の法人10972%外国法人等293%個人その他31558%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期4.14円5円30%0.5%208.0倍
2019年11月期20.14円5円20%2.2%47.5倍
2020年11月期26.43円5円86%2.9%34.5倍
2021年11月期-212.92円-25.6%-4.0倍
2022年11月期35.12円5円16%4.7%24.0倍
2023年11月期10.61円5円47%1.4%80.7倍
2024年11月期30.57円5円18%3.9%30.3倍
2025年11月期33.17円5円17%4.1%28.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月に株式会社フレッシュシステムが当時休眠会社であった株式会社関東協和(
  • 1998年10月に農産物、畜産物、水産物の輸出入、国内販売並びに加工を行うことを目的として設立された後に休眠)の全株式を取得し、イーサポート株式会社と商号変更のうえ新会社としての活動を開始したことにはじまります。年月概要
  • 2000年11月生鮮青果流通業界を構成する各事業者に対するシステム及び事務代行サービスの提供等を事業目的とし営業を開始、商号を「イーサポート株式会社」に変更、本店を東京都新宿区に移転
  • 2000年12月株式会社フレッシュシステムからの株式譲渡により株式会社ケーアイ・フレッシュアクセスが筆頭株主となる2001年9月商号を「イーサポートリンク株式会社」に変更、本店を東京都豊島区に移転
  • 2001年12月業務受託事業を開始2002年4月神奈川県川崎市に川崎テクニカルセンターを開設 愛知県名古屋市に名古屋テクニカルセンターを開設2002年5月兵庫県神戸市に神戸テクニカルセンターを開設2002年8月システム事業(イーサポートリンクシステムVer.1の提供)を開始
  • 2003年10月福岡県福岡市に福岡テクニカルセンターを開設
  • 2003年11月北海道札幌市に札幌テクニカルセンターを開設
  • 2004年10月早期支払システムの提供を開始2006年8月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に新規上場2007年3月株式会社津軽りんご販売(同年9月、株式会社農業支援に商号変更)の第三者割当増資により株式を取得し連結子会社化2009年1月生鮮MDシステムの提供を開始201
  • 2016年11月連結子会社である株式会社農業支援を吸収合併2017年3月株式会社シェアガーデンホールディングスの第三者割当増資により株式を取得し、同社及び同社子会社である株式会社オーガニックパートナーズを連結子会社化2019年7月2022年4月北海道札幌市に札幌事業所第2オフィスを開設東京証券取
  • 2024年12月「青果売場構築支援事業」を株式会社フロンティアから事業譲受株式会社シェアガーデン、株式会社農業支援、オーガニックファームつくばの風有限会社を連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、生鮮青果流通業界を構成する事業者に対して、関連するシステム、業務受託サービス、青果売場構築支援サービス等を提供しております。また、国産農産物、有機農産物の仕入販売及び生産販売を行っております。 当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、従来「農業支援事業」に含めていた国産野菜向けのオペレーションシステムの提供及び業務受託並びに販売事業を「オペレーション支援事業」に含めております。 (1)オペレーション支援事業 野菜や果物といった生鮮食品は、一定の規格のある工業製品と異なり、産地や気候、その年の出来・不出来等によって、色、サイズ、品質等がまちまちであり、商品に全国共通の商品コードをつけること(システム化)が難しい分野です。そのため、生産地から量販店に並ぶまでの商品の流れ(物の流れ・商取引の流れ)の情報をデータベース化し、集中的に管理することが困難であり、流通過程においてさまざまなロスとコストが発生していました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針