決算データ · 試作 · 2025年9月期
ETSグループ(253A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ETSグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年9月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2025年9月期 | 113億円 | 7億円 | 5億円 | 6.4% | 93億円 | 37.2% | 241人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | — | 113億円 | |
| 売上原価 | — | 95億円 | |
| 売上総利益 | — | 17億円 | |
| 販売費及び一般管理費 | — | 10億円 | |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | — | 7億円 | |
| 経常利益 | — | 7億円 | |
| 税引前利益 | — | 7億円 | |
| 法人所得税 | — | 2億円 | |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | — | 5億円 |
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | — | 17億円 | |
| 流動資産 | — | 69億円 | |
| 有形固定資産 | — | 20億円 | |
| 非流動資産(固定資産) | — | 24億円 | |
| 資産合計 | — | 93億円 | |
| 社債及び借入金(流動) | — | 16億円 | |
| 社債及び借入金(非流動) | — | 3億円 | |
| 流動負債 | — | 43億円 | |
| 非流動負債(固定負債) | — | 15億円 | |
| 負債合計 | — | 58億円 | |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | — | 36億円 | |
| 資本合計(純資産) | 30億円 | 34億円 | +4 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | — | -11億円 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | — | 8億円 | |
| 減価償却費 | — | 2億円 | |
| 有形固定資産の取得による支出 | — | -1億円 | |
| 配当金の支払額 | — | -1億円 |
セグメント
2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電気工事業 不動産関連事業
従業員
連結従業員241人
提出会社—人
平均年齢—
平均勤続年数—
平均年間給与—
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,675人、発行済株式は6,368,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | アムス・インターナショナル | 29.2% |
| 2 | 德原 榮輔 | 14.1% |
| 3 | アムス・エステート | 4.7% |
| 4 | ハウス建装 | 4.7% |
| 5 | アムスホテル館山 | 4.7% |
| 6 | アムスグループホールディングス | 4.7% |
| 7 | SBI証券 | 1.7% |
| 8 | 片山 善博 | 0.8% |
| 9 | 阿曽 康弘 | 0.7% |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES | 0.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年9月期 | — | — | — | — | — |
| 2025年9月期 | 73.22円 | 17円 | 113% | 14.5% | 13.4倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2024年10月株式会社ETSホールディングスが単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場スタンダード市場に上場(株式会社ETSホールディングスは2024年9月に上場廃止)株式会社ETSホールディングスが保有する株式会社東京管理、ユウキ産業株式会社の全株式を現物配当により取得し
- 2024年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となりました株式会社ETSホールディングスの沿革は以下のとおりであります。(参考:2024年9月までの株式会社ETSホールディングスの沿革)
- 1935年12月東京府東京市京橋区北槇町6番地(現東京都中央区京橋一丁目)に株式会社山加商会を設立1948年9月山加電業株式会社に商号変更
- 1949年10月仙台市に仙台営業所(現東北支社)を設置1950年3月関西電力株式会社(現関西電力送配電株式会社)より、日本で初の27.5万ボルト送電線工事「北陸幹線工事」を受注
- 1950年10月建設省より、「高田予備隊施設電気工事」を受注1958年7月名古屋市に名古屋営業所(現中部送電事業部)を設置1959年3月大阪市に大阪営業所(現関西事業部)を設置1961年5月電気工事業者としては日本で初の海外送電線工事「南ベトナム・ダニム・サイゴン間送電線工事」を受注1963年9
- 1979年10月東京都渋谷区渋谷二丁目に本社を移転
- 1982年11月資本金を2億円余に増資1986年8月東京電力株式会社(現東京電力パワーグリッド株式会社)より、光ファイバー工事を受注し通信情報産業に対応する技術開発を推進
- 1988年10月東京電力株式会社(現東京電力パワーグリッド株式会社)より、日本で初の100万ボルト送電線工事「群馬山梨幹線工事」を受注
- 1991年12月東京電力株式会社(現東京電力パワーグリッド株式会社)より、共同企業体の代表会社として、100万ボルト送電線工事「北栃木幹線新設工事」を受注
- 1994年10月東京電力株式会社(現東京電力パワーグリッド株式会社)より、共同企業体の代表会社として、100万ボルト送電線工事「南いわき幹線新設工事」を受注1995年2月日本証券業協会に株式を店頭登録1998年3月1998年3月資本金を8億2千3百万円余に増資
- 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年9月東京都新宿区西早稲田二丁目に本社を移転2006年5月資本金を9億8千9百万円余に増資2008年7月宮城県石巻市に石巻営業所を設置2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、
- 2012年12月東京都豊島区南池袋一丁目に本社を移転2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2017年12月株式会社ETSホールディングスに商号変更2021年8月うきは太陽光発電所(福岡県うきは市)を取得2021年9月株式会社岩井工業所(現連結子会社)の全株式を取得
- 2021年12月ユウキ産業株式会社(現連結子会社)の全株式を取得2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行2022年6月中央電氣建設株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し、その子会社である株式会社電友社を含め子会社化
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社は、2024年10月1日付で単独株式移転の方法により、株式会社ETSホールディングスの完全親会社として設立され、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。当社グループは当社及び連結子会社7社により構成され、主に電力工事及び電気設備工事を施工する電気工事業と、ビル清掃、マンション管理、建物設備メンテナンス及び管理業務受託を行う不動産関連事業を営んでおります。 なお、2025年10月1日に、連結子会社である株式会社ETSホールディングスをETSライン株式会社、株式会社東京管理をETSOK株式会社、ユウキ産業株式会社をETSクリア株式会社に商号変更しております。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XCCN)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年9月期途中〜2026-07-01(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針
