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決算データ · 試作 · 2026年3月期

AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AIフュージョンキャピタルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年3月期—人
2025年3月期31億円14億円7億円46.3%76億円61.8%137人
2026年3月期33億円-14億円-12億円-42.1%186億円25.1%662人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益31億円33億円+2
売上原価17億円18億円+0
売上総利益14億円16億円+2
販売費及び一般管理費9億円25億円+15
営業利益14億円-14億円−28
持分法による投資損益0億円
税引前利益14億円-14億円−28
法人所得税2億円-2億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円-12億円−19

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円78億円+45
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産46億円112億円+66
有形固定資産1億円6億円+5
のれん17億円45億円+28
非流動資産(固定資産)31億円74億円+44
資産合計76億円186億円+110
社債及び借入金(流動)5億円45億円+40
社債及び借入金(非流動)2億円40億円+38
負債合計19億円119億円+100
親会社の所有者に帰属する持分47億円47億円−0
資本合計(純資産)57億円67億円+10
AIフュージョンキャピタルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%24%31%現金及び現金同等物78億円(42%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産6億円(3%)のれん45億円(24%)その他の資産57億円(31%)AIフュージョンキャピタルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%24%31%現金及び現金同等物78億円(42%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産6億円(3%)のれん45億円(24%)その他の資産57億円(31%)
資産合計を100とした構成。
AIフュージョンキャピタルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%18%25%11%社債及び借入金85億円(46%)その他の負債34億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(25%)非支配持分20億円(11%)AIフュージョンキャピタルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成46%18%25%社債及び借入金85億円(46%)その他の負債34億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(25%)非支配持分20億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-6億円−5
投資活動によるキャッシュ・フロー9億円7億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円44億円+56

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金融ソリューション事業5億円−58.7%-4億円-84.0%24人
DXソリューション事業13億円+241.0%2億円12.8%
マーケティングソリューション事業13億円0億円2.3%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DXソリューション事業 マーケティングソリューション事業 金融ソリューション事業

AIフュージョンキャピタルグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%DXソリューション事業2億円(85%)マーケティングソリューション事業0億円(15%)AIフュージョンキャピタルグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益85%15%DXソリューション事業2億円(85%)マーケティングソリューション…0億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員662人
提出会社18人
平均年齢46.8歳
平均勤続年数0.8年
平均年間給与724万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,071人、発行済株式は9,702,600株。

AIフュージョンキャピタルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DSG122.5%上原 俊彦15.5%モルガン・スタンレーMUFG2.7%GMOクリック証券2.1%松井証券2%SBIネオトレード証券1.6%小林 励1.4%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AIフュージョンキャピタルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。DSG122.5%上原 俊彦15.5%モルガン・ス…2.7%GMOクリッ…2.1%松井証券2%SBIネオト…1.6%小林 励1.4%楽天証券共有口1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1DSG122.5%
2上原 俊彦15.5%
3モルガン・スタンレーMUFG証券2.7%
4GMOクリック証券2.1%
5松井証券2.0%
6SBIネオトレード証券1.6%
7小林 励1.4%
8楽天証券共有口1.4%
9BNP Paribas Financial Markets1.3%
10柿沼 佑一1.1%
AIフュージョンキャピタルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10081%20950%63811%金融機関85%金融商品取引業者10081%その他の法人20950%外国法人等2032%個人その他63811%AIフュージョンキャピタルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元63811%金融機関85%金融商品取引業者10081%その他の法人20950%外国法人等2032%個人その他63811%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年3月期
2025年3月期84.49円14.5%20.3倍
2026年3月期-143.26円-26.2%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2024年10月M&Aや直接投資を従来のファンド運営とは切り分けるための持株会社体制への移行を目的として、ミライドア株式会社(旧フューチャーベンチャーキャピタル株式会社)が単独株式移転の方法により当社を設立 当社普通株式を東京証券取引所スタンダード市場に上場
  • 2024年10月中期経営計画(AI革命1.0)を策定
  • 2024年11月青果卸売事業を営む株式会社河合青果を連結子会社化
  • 2024年12月オンラインビジネスの成約率の向上を実現するSaaS事業を展開する株式会社ショーケース及びその連結子会社である株式会社Showcase Capital及びReYuu Japan株式会社を連結子会社化2025年1月六本木オフィスを開設2025年2月SNSマーケティング事業を展開する株
  • 2025年11月持分法適用会社である株式会社ラバブルマーケティンググループの株式を第三者割当増資により連結子会社化2026年1月生活者向けサービス事業の開始を目的として連結子会社であるミライサービスホールディングス株式会社を設立2026年3月持分法適用会社であるタメニー株式会社の株式を取得し連結

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社21社、持分法適用会社41社により構成されており、金融ソリューション事業、SaaS事業等を主たる業務としております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループは、2025年5月15日付「中期事業計画」にて公表のとおり、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供し、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域で、新しい資本主義の未来を創造し、日本の成長を支えるグループを目指しております。 「自己投資事業」においては、「AIや最新のITテクノロジーを活用した事業モデルの変革を図る企業群」への当社グループによる自己投資を行っております。想定される主たる投資対象企業群としては、「既存事業を有している/確立済である一方で、AIを活用して新たなビジネスモデルを構築することにより、企業価値の成長を目指す企業群」「AI分野における事業拡大を目指すSIer企業群」「当社グループで今後展開予定の『AIファンド』の投資先企業群とのシナジー効果が見込める企業群」等となります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針