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決算データ · 試作 · 2026年3月期

飛島ホールディングス(256A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、飛島ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2024年3月期—人
2025年3月期1,383億円64億円37億円4.7%1,572億円32.0%1,470人
2026年3月期1,393億円69億円49億円5.0%1,631億円33.3%1,596人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,383億円1,393億円+10
売上原価1,225億円1,223億円−1
売上総利益158億円169億円+11
販売費及び一般管理費94億円100億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)64億円69億円+5
経常利益57億円60億円+2
税引前利益57億円65億円+8
法人所得税20億円17億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)37億円49億円+11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物258億円209億円−50
流動資産1,278億円1,248億円−30
有形固定資産184億円254億円+69
非流動資産(固定資産)293億円383億円+90
資産合計1,572億円1,631億円+59
社債及び借入金(流動)221億円305億円+84
社債及び借入金(非流動)143億円55億円−88
流動負債907億円1,003億円+95
非流動負債(固定負債)160億円84億円−75
負債合計1,067億円1,087億円+20
親会社の所有者に帰属する持分495億円527億円+31
資本合計(純資産)505億円544億円+40
飛島ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%16%72%現金及び現金同等物209億円(13%)有形固定資産254億円(16%)その他の資産1,169億円(72%)飛島ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%72%現金及び現金同等物209億円(13%)有形固定資産254億円(16%)その他の資産1,169億円(72%)
資産合計を100とした構成。
飛島ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%45%32%社債及び借入金360億円(22%)その他の負債727億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分527億円(32%)非支配持分18億円(1%)飛島ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%45%32%社債及び借入金360億円(22%)その他の負債727億円(45%)親会社の所有者に帰属する…527億円(32%)非支配持分18億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円35億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-40億円−43
減価償却費12億円13億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-19億円−10
配当金の支払額-13億円-17億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建築事業515億円+0.8%40億円7.7%332億円431人
グロース事業等437億円+24.4%25億円5.6%556億円536人
土木事業602億円−12.3%44億円7.3%714億円482人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):土木事業 建築事業 グロース事業等

飛島ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%23%40%建築事業40億円(37%)グロース事業等25億円(23%)土木事業44億円(40%)飛島ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%23%40%建築事業40億円(37%)グロース事業等25億円(23%)土木事業44億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,596人
提出会社73人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与893万円
飛島ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%37%33%建築事業431億円(30%)グロース事業等536億円(37%)土木事業482億円(33%)飛島ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数30%37%33%建築事業431億円(30%)グロース事業等536億円(37%)土木事業482億円(33%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は18,167人、発行済株式は19,225,000株。

飛島ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.7%トビシマ共栄会6.8%日本カストディ銀行(信託口)2.3%飛島ホールディングス従業員持2.3%上田八木短資2%JP JPMSE LUX R2%JPモルガン証券1.5%DFA INTL SMALL1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合飛島ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.7%トビシマ共栄会6.8%日本カストデ…2.3%飛島ホールデ…2.3%上田八木短資2%JP JPMS…2%JPモルガン…1.5%DFA INT…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.7%
2トビシマ共栄会6.8%
3日本カストディ銀行(信託口)2.3%
4飛島ホールディングス従業員持株会2.3%
5上田八木短資2.0%
6JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO2.0%
7JPモルガン証券1.5%
8DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO1.2%
9新居浜鉄工所1.0%
10BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT1.0%
飛島ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32891%22870%27488%95426%金融機関32891%金融商品取引業者9800%その他の法人22870%外国法人等27488%個人その他95426%飛島ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95426%金融機関32891%金融商品取引業者9800%その他の法人22870%外国法人等27488%個人その他95426%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2024年3月期
2025年3月期194.46円90円333%7.5%8.5倍
2026年3月期253.01円105円196%9.3%8.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2024年10月1日に単独株式移転により飛島建設株式会社の完全親会社として設立された。当社グループの主な変遷は、次のとおりである。 2024年6月飛島建設㈱の株主総会において株式移転計画が承認される
  • 2024年10月単独株式移転方式により、飛島建設㈱の完全親会社として当社が設立され、普通株式を東京証券取引所プライム市場に上場2025年1月飛島建設㈱を分割会社、当社を承継会社とする吸収分割により、㈱アクシスウェア、杉田建設㈱、㈱テクアノーツ及び㈱ウッドエンジニアリングの4社を当社の直接保有子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、主として飛島建設株式会社が担う土木、建築を中心とした建設事業とその他の連結子会社等が担う不動産開発、建設関連、建設DXサポートにその他を加えた、グロース事業等を主な事業内容としている。連結子会社は19社、関連会社は1社であり、それらの事業にかかわる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。 建設事業:当社グループは土木事業及び建築事業を主要事業として総合建設業を営んでいる。飛島建設㈱、TOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.は総合建設業を営んでおり、飛島建設㈱はTOBISHIMA BRUNEI SDN.BHD.より建設工事を受注している。グロース事業等:杉田建設㈱は島しょ振興を中心とした建設業等、ロード・システム㈱は舗装工事業等、㈱テクアノーツは潜水工事業等、極東建設㈱及びデム工業㈱は水中土木工事業等、㈱ウッドエンジニアリングは木造建設工事業等、たち建設㈱は建設業及び採石事業等、㈱ヤスダは建設業等を営んでいる。㈱E&CSは耐震補強の設計及び部材の製造・販売等、共和成産㈱は住宅用内装パネル及び住宅機器の製造・販売等を営んでいる。㈱タイヨー生コンは生コンクリート販売等、㈱タイヨーは建設資材販売等、㈱サンテクノは建設骨材製造販売等、安田産業㈱は生コンクリート製造等を営んでいる。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-23。編集方針