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決算データ · 試作 · 2025年12月期

北海道コカ・コーラボトリング(2573)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北海道コカ・コーラボトリングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期560億円14億円488億円81.5%1,289人
2019年12月期553億円14億円503億円82.4%1,295人
2020年12月期514億円8億円494億円84.5%1,268人
2021年12月期520億円7億円6億円1.3%489億円82.7%1,255人
2022年12月期516億円6億円6億円1.2%480億円83.0%1,235人
2023年12月期564億円17億円13億円3.1%511億円80.0%1,203人
2024年12月期569億円22億円16億円3.9%519億円81.1%1,185人
2025年12月期591億円26億円17億円4.5%543億円79.9%1,173人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益569億円591億円+22
売上原価387億円403億円+16
売上総利益181億円188億円+7
販売費及び一般管理費159億円162億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)22億円26億円+4
経常利益22億円26億円+4
税引前利益23億円26億円+2
法人所得税8億円9億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円17億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物103億円96億円−7
棚卸資産48億円51億円+3
流動資産237億円241億円+4
有形固定資産233億円248億円+15
非流動資産(固定資産)283億円302億円+19
資産合計519億円543億円+23
流動負債84億円93億円+9
非流動負債(固定負債)14億円16億円+2
負債合計98億円109億円+11
親会社の所有者に帰属する持分418億円430億円+13
資本合計(純資産)421億円434億円+13
北海道コカ・コーラボトリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%9%46%27%現金及び現金同等物96億円(18%)棚卸資産51億円(9%)有形固定資産248億円(46%)その他の資産148億円(27%)北海道コカ・コーラボトリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成18%46%27%現金及び現金同等物96億円(18%)棚卸資産51億円(9%)有形固定資産248億円(46%)その他の資産148億円(27%)
資産合計を100とした構成。
北海道コカ・コーラボトリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%79%その他の負債109億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分430億円(79%)非支配持分4億円(1%)北海道コカ・コーラボトリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%79%その他の負債109億円(20%)親会社の所有者に帰属する…430億円(79%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー36億円32億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-7億円+0
減価償却費20億円21億円+2
有形固定資産の取得による支出-22億円-30億円−8
配当金の支払額-4億円-4億円−0

従業員

連結従業員1,173人
提出会社240人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与579万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,329人、発行済株式は13,607,000株。

北海道コカ・コーラボトリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大日本印刷57%栗林商会9.5%北島喜代子1.7%DFA INTL SMALL0.9%関谷幸平0.5%MSIP CLIENT SE0.4%第一生命保険 (常任代理人)0.4%三菱UFJ信託銀行 (常任代0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北海道コカ・コーラボトリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大日本印刷57%栗林商会9.5%北島喜代子1.7%DFA INT…0.9%関谷幸平0.5%MSIP CL…0.4%第一生命保険 …0.4%三菱UFJ信託銀…0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大日本印刷57.0%
2栗林商会9.5%
3北島喜代子1.7%
4DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人) シティバンク、エヌ・エイ東京支店0.9%
5関谷幸平0.5%
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人) モルガン・スタンレーMUFG証 券0.4%
7第一生命保険 (常任代理人) 日本カストディ銀行0.4%
8三菱UFJ信託銀行 (常任代理人) 日本マスタートラスト信託銀行0.4%
9明治安田生命保険相互会社 (常任代理人) 日本カストディ銀行0.4%
10JPモルガン証券0.4%
北海道コカ・コーラボトリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元92727%36440%金融機関2676%金融商品取引業者815%その他の法人92727%外国法人等3272%個人その他36440%北海道コカ・コーラボトリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元92727%36440%金融機関2676%金融商品取引業者815%その他の法人92727%外国法人等3272%個人その他36440%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期193.33円36円34%3.6%18.1倍
2019年12月期97.22円60円35%3.5%19.4倍
2020年12月期57.47円60円63%2.0%34.2倍
2021年12月期43.74円60円75%1.5%46.6倍
2022年12月期40.88円60円56%1.4%50.0倍
2023年12月期96.48円45円35%3.3%26.1倍
2024年12月期113.57円30円36%3.7%24.5倍
2025年12月期122.77円30円22%3.9%32.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年10月商号を北海道コカ・コーラボトリング株式会社と改称し、本社を札幌市清田8番地2に移転(現 札幌市清田区清田一条一丁目2番1号)
  • 1963年12月本社工場を新設 -製品第1号誕生-1969年1月貨物自動車運送、運送取扱い、工場荷役及び倉庫業を目的とし、幸楽輸送株式会社(資本金2千万円)を設立(現・連結子会社)1969年5月河東郡音更町に帯広工場を新設1973年4月東北満俺株式会社と合併(株式額面変更のため)1973年6月ク
  • 1979年11月旭川市に旭川工場を新設1982年2月ミネラルウォーター等の製造・販売業を目的とし、富浦飲料株式会社(資本金2千万円)を設立1985年1月自動販売機の割賦販売債権の買取り、リース、ビデオレンタル及び書籍等の販売業を目的とし、北海道サービス株式会社(資本金7千万円)を設立
  • 1986年11月自動販売機による飲食品等の販売及び給食事業、磁気カード類の製造・販売業を目的とし、北海道キャンティーン株式会社(資本金8千万円)を設立1989年1月清涼飲料水等の製造・販売、貨物自動車運送、運送取扱い及び倉庫業を目的とし、北海道飲料株式会社(資本金1億7千5百万円)を設立1993
  • 1996年12月旭川工場の閉鎖(生産機能を本社工場に集約)
  • 2000年10月各種自動販売機・冷蔵冷凍機・空調機器の修理・保守等を目的とし、北海道マシンメンテナンス株式会社(資本金5千万円)を設立2001年5月株式会社エフ・ヴィ・コーポレーションの北海道地区における自動販売機オペレーション業務を引き継ぎ、同社が会社分割により設立した株式会社エフ・ヴィ北海道
  • 2004年12月帯広工場の閉鎖(生産機能を札幌工場に集約)2006年3月コカ・コーラ社製品の製造を目的とし、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社(資本金5千万円)を設立
  • 2008年12月北海道飲料株式会社を解散2009年2月北海道ベンディング株式会社と北海道ビバレッジサービス株式会社が、北海道ビバレッジサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道ベンディング株式会社に社名を変更(現・連結子会社)2009年9月北海道マシンメンテナンス株式会社と北海道コカ・コ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、当社の親会社及び連結子会社5社で構成されており、親会社の大日本印刷株式会社は印刷事業を主な事業内容としているのに対し、当社グループの事業は飲料の製造・販売事業であります。当社が販売するほか、子会社が製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を行っております。 当社グループの事業に係わる各社の位置付け及び事業の系統図は以下のとおりであります。なお、当社グループは飲料の製造・販売事業の単一セグメントであります。 (1) 当社グループの事業に係わる各社の位置付け 当社、北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社、北海道ベンディング株式会社が販売事業および自動販売機のオペレーション事業を行っております。北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社は当社からの業務委託により飲料の製造を行っております。幸楽輸送株式会社は商品の拠点間運送・構内荷役等の事業を行っております。北海道サービス株式会社は一般事務処理業務や事務機器のリースの他自動販売機の修理等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針