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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ライフドリンク カンパニー(2585)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ライフドリンク カンパニーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期189億円-10億円146億円2.7%311人
2019年3月期190億円-2億円142億円1.3%312人
2020年3月期195億円4億円134億円4.6%356人
2021年3月期227億円14億円14億円6.1%140億円14.5%378人
2022年3月期254億円23億円23億円8.9%171億円36.4%398人
2023年3月期303億円31億円21億円10.3%222億円36.8%498人
2024年3月期382億円47億円32億円12.3%307億円37.0%587人
2025年3月期445億円47億円34億円10.6%332億円42.9%715人
2026年3月期527億円53億円35億円10.1%471億円35.0%835人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益445億円527億円+81
売上原価251億円288億円+37
売上総利益195億円239億円+44
販売費及び一般管理費147億円185億円+38
営業利益(売上総利益−販管費)48億円53億円+6
経常利益47億円52億円+5
税引前利益47億円50億円+3
法人所得税13億円15億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)34億円35億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円36億円+6
棚卸資産23億円24億円+2
流動資産124億円158億円+34
有形固定資産200億円300億円+100
非流動資産(固定資産)208億円313億円+105
資産合計332億円471億円+139
社債及び借入金(流動)33億円102億円+69
社債及び借入金(非流動)79億円110億円+31
流動負債108億円193億円+85
非流動負債(固定負債)82億円113億円+32
負債合計190億円306億円+116
親会社の所有者に帰属する持分139億円158億円+19
資本合計(純資産)142億円165億円+22
ライフドリンク カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%64%24%現金及び現金同等物36億円(8%)棚卸資産24億円(5%)有形固定資産300億円(64%)その他の資産111億円(24%)ライフドリンク カンパニー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成64%24%現金及び現金同等物36億円(8%)棚卸資産24億円(5%)有形固定資産300億円(64%)その他の資産111億円(24%)
資産合計を100とした構成。
ライフドリンク カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%20%34%社債及び借入金212億円(45%)その他の負債94億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分158億円(34%)非支配持分7億円(1%)ライフドリンク カンパニー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成45%20%34%社債及び借入金212億円(45%)その他の負債94億円(20%)親会社の所有者に帰属する…158億円(34%)非支配持分7億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー52億円50億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円88億円+106
減価償却費18億円22億円+4
有形固定資産の取得による支出-34億円-132億円−98
配当金の支払額-5億円-6億円−2

従業員

連結従業員835人
提出会社593人
平均年齢38.4歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与509万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,268人、発行済株式は52,328,609株。

ライフドリンク カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイリスオーヤマ10.1%日本マスタートラスト信託銀行9.1%CEPLUX- THE IN7.6%田中将雄5.2%日本カストディ銀行(信託口)4.4%THE CHASE MANH3.2%田中利子2.9%田中頼成2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ライフドリンク カンパニー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アイリスオー…10.1%日本マスター…9.1%CEPLUX…7.6%田中将雄5.2%日本カストデ…4.4%THE CHA…3.2%田中利子2.9%田中頼成2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アイリスオーヤマ10.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.1%
3CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 27.6%
4田中将雄5.2%
5日本カストディ銀行(信託口)4.4%
6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT3.2%
7田中利子2.9%
8田中頼成2.4%
9JPモルガン証券2.3%
10田中頼広2.2%
ライフドリンク カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88801%59126%174981%177060%金融機関88801%金融商品取引業者22989%その他の法人59126%外国法人等174981%個人その他177060%ライフドリンク カンパニー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元174981%177060%金融機関88801%金融商品取引業者22989%その他の法人59126%外国法人等174981%個人その他177060%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-166.25円
2019年3月期-16.61円
2020年3月期38.46円104.8%
2021年3月期124.93円105.4%
2022年3月期200.11円26円13%56.1%5.5倍
2023年3月期40.64円28円17%25.5%19.7倍
2024年3月期60.68円37円16%32.4%20.6倍
2025年3月期64.93円12円19%26.5%23.2倍
2026年3月期66.46円14円24%22.6%18.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月故田中たねが緑香園を創業。茶卸売業を開始1972年3月故田中たねより事業を引き継いだ故田中綜治が緑香園を法人化し、株式会社あさみやを設立。代表取締役に故田中綜治が就任1973年2月鹿児島県川辺郡知覧町(現 鹿児島県南九州市知覧町)に茶葉(リーフ)の加工、販売を行う株式会社あさみや
  • 2000年11月鹿児島県曽於郡大隅町(現 鹿児島県曽於市大隅町)に農畜産物・水産物の加工品製造及び販売を行うフレッシュおおすみかごしま株式会社を設立(2017年3月にポパイ食品工業株式会社が吸収合併し、2018年3月に工場閉鎖)2001年1月青峰ビバレッジ株式会社(2011年4月耳納名水株式会社
  • 2002年11月美山名水株式会社(現 美山工場)を買収2004年4月美山名水株式会社静岡工場(静岡県庵原郡蒲原町、現静岡県静岡市清水区)を新設。缶珈琲の製造を開始(2018年3月に工場閉鎖し、缶珈琲製造から撤退)2004年4月いわて醤油株式会社(現 岩手工場)を買収 醤油の製造・販売を開始(20
  • 2005年10月株式会社アクアピアを買収。氷の製造・販売を開始(2019年1月に株式会社日本橋冷凍手島商店に株式売却)2006年2月三重県尾鷲市に尾鷲名水株式会社(現 尾鷲工場)を設立2007年8月生駒名水株式会社に16.6%を出資2008年3月和歌山県有田郡湯浅町に湯浅名水株式会社(現 湯浅工
  • 2015年10月株式会社明和を買収2016年7月富士名水株式会社足利工場(現 栃木工場)を新設(
  • 2019年10月再稼働)2017年3月本社を大阪府大阪市北区梅田に移転2017年3月株式会社明和を吸収合併。社名を株式会社ライフドリンク カンパニーへ変更2017年3月株式会社あさみや知覧工場を株式会社LDビバレッジに商号変更を行い、製造子会社を吸収合併(東北ビバレッジ株式会社、いわて醤油株式会
  • 2018年12月株式会社LDビバレッジ及びポパイ食品工業株式会社を吸収合併2020年2月楽天市場にオンラインストアを開設し、「ZAO SODA(現 OZA SODA)」の販売を開始
  • 2021年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2022年6月栃木工場敷地内の新倉庫が完成し、稼働を開始2022年7月当社直営店舗「LIFEDRINKオンラインストア 本店」をオープン

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社の7社で構成され、清涼飲料(ドリンク)及び茶葉(リーフ)の製造販売を主たる事業としております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針