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決算データ · 試作 · 2025年9月期

まんだらけ(2652)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、まんだらけの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期99億円4億円152億円44.6%368人
2019年9月期101億円6億円156億円46.7%367人
2020年9月期90億円1億円159億円46.9%364人
2021年9月期96億円6億円4億円6.2%161億円48.3%364人
2022年9月期106億円9億円6億円8.8%167億円50.2%381人
2023年9月期128億円19億円13億円14.6%179億円53.7%395人
2024年9月期145億円21億円14億円14.4%181億円60.1%411人
2025年9月期152億円18億円11億円11.8%189億円62.5%420人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益145億円152億円+7
売上原価65億円69億円+4
売上総利益79億円83億円+4
販売費及び一般管理費58億円65億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)21億円18億円−3
経常利益21億円18億円−3
税引前利益21億円18億円−3
法人所得税7億円6億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円11億円−3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円8億円−5
棚卸資産101億円111億円+10
流動資産118億円125億円+6
有形固定資産53億円54億円+1
非流動資産(固定資産)63億円65億円+2
資産合計181億円189億円+8
社債及び借入金(流動)24億円24億円+0
社債及び借入金(非流動)17億円11億円−6
流動負債45億円49億円+4
非流動負債(固定負債)27億円22億円−5
負債合計72億円71億円−2
親会社の所有者に帰属する持分109億円118億円+10
資本合計(純資産)109億円118億円+10
まんだらけ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成59%29%9%現金及び現金同等物8億円(4%)棚卸資産111億円(59%)有形固定資産54億円(29%)その他の資産16億円(9%)まんだらけ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成59%29%現金及び現金同等物8億円(4%)棚卸資産111億円(59%)有形固定資産54億円(29%)その他の資産16億円(9%)
資産合計を100とした構成。
まんだらけ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%19%63%社債及び借入金35億円(19%)その他の負債36億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分118億円(63%)まんだらけ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成19%19%63%社債及び借入金35億円(19%)その他の負債36億円(19%)親会社の所有者に帰属する…118億円(63%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円2億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-3億円+9
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-3億円−3
配当金の支払額-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社420人
平均年齢37.9歳
平均勤続年数11.2年
平均年間給与503万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は16,731人、発行済株式は36,180,000株。

まんだらけ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古 川 益 蔵34%有限会社カイカイキキ3.5%まんだらけ従業員持株会1.9%西 田 貴 美1.7%古 川 北 斗1.3%大 軒 紀 之1.1%日本カストディ銀行(信託口)1.1%古 川 せ お に1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合まんだらけ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古 川 益 蔵34%有限会社カイ…3.5%まんだらけ従…1.9%西 田 貴 美1.7%古 川 北 斗1.3%大 軒 紀 之1.1%日本カストデ…1.1%古 川 せ お に1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1古 川 益 蔵34.0%
2有限会社カイカイキキ3.5%
3まんだらけ従業員持株会1.9%
4西 田 貴 美1.7%
5古 川 北 斗1.3%
6大 軒 紀 之1.1%
7日本カストディ銀行(信託口)1.1%
8古 川 せ お に1.0%
9古 川 五 勢1.0%
10まんだらけ役員持株会0.8%
まんだらけ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元328499%金融機関6113%金融商品取引業者3250%その他の法人17051%外国法人等6573%個人その他328499%まんだらけ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元328499%金融機関6113%金融商品取引業者3250%その他の法人17051%外国法人等6573%個人その他328499%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期64.1円1円2%6.5%11.0倍
2019年9月期85.14円1円1%8.0%7.1倍
2020年9月期4.2円1円5%1.9%23.9倍
2021年9月期10.79円1円2%4.7%12.0倍
2022年9月期17.74円1円1%7.3%6.7倍
2023年9月期37.69円1円1%13.9%9.3倍
2024年9月期41.75円1円2%13.4%9.9倍
2025年9月期34.36円1円3%9.9%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年12月まんが古書のカタログ誌「まんだらけ」を発刊1994年3月東京都渋谷区道玄坂に渋谷店を開店1996年4月大阪市北区堂山町に大阪店(現うめだ店)を開店1997年4月東京都世田谷区池尻に「まんだらけ流通センター」を開設1997年7月渋谷店を同区宇田川町 渋谷BEAM内に移転、拡張オープ
  • 1998年12月まんが古書のカタログ誌を「まんだらけZENBU」に改称して新創刊2000年3月福岡市中央区天神に福岡店を開店2000年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場2000年9月名古屋市中区錦に名古屋店を開店2001年2月新刊同人誌取扱を開始2002年4月東京都千代田区外神田に秋葉原店を
  • 2002年12月大阪市浪速区日本橋になんば店を開店2003年7月秋葉原店にTOYS専門フロアを増床オープン2004年4月福岡県糟屋郡新宮町に新宮店を開店2004年9月東京都豊島区東池袋に池袋店を開店2005年3月札幌市中央区に札幌店を開店2005年4月宇都宮市曲師町に宇都宮店を開店2007年3月
  • 2007年11月名古屋店を名古屋市中区に移転2008年3月なんば店を大阪市中央区に移転、名称を「グランドカオス」として開店2008年4月秋葉原店を移転、近隣に自社ビルを建築の上、名称を「コンプレックス」として開店2011年4月福岡店を福岡市中央区大名に移転2012年3月札幌店を札幌市中央区南3条
  • 2019年12月東京都千代田区神田にまんだらけCoCooを開店
  • 2019年12月東京都豊島区東池袋にまんだらけ那由多を開店
  • 2020年12月グランドカオスを大阪市浪速区日本橋に移転2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行
  • 2023年10月京都府京都市下京区に京都店を開店
  • 2024年11月兵庫県神戸市中央区にまんだらけPUCK1を開店2025年8月東京都千代田区外神田にコンプレックス2を開店

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、日本のまんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の仕入、販売を行い、単一の事業を営んでおります。事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針