決算データ · 試作 · 2025年9月期
イメージワン(2667)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イメージワンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2022年9月期 | 33億円 | -3億円 | -5億円 | -9.1% | 31億円 | 74.4% | 48人 |
| 2023年9月期 | 30億円 | -7億円 | -6億円 | -23.2% | 27億円 | 61.0% | 51人 |
| 2024年9月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
| 2025年9月期 | — | — | — | — | — | — | —人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|
従業員
連結従業員—人
提出会社42人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数5.5年
平均年間給与643万円
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,349人、発行済株式は13,035,700株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | GFA(注)1 | 8.6% |
| 2 | 楽天証券 | 4.8% |
| 3 | 日本証券金融 | 3.1% |
| 4 | 河合 マーロン | 3.1% |
| 5 | SBI証券 | 3.0% |
| 6 | 内山 成児 | 2.7% |
| 7 | MTM Capital | 2.1% |
| 8 | FD | 2.1% |
| 9 | 星山 崇行 | 1.5% |
| 10 | JPIW合同会社 | 1.3% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月期 | — | — | — | — | — |
| 2022年9月期 | -48.12円 | — | — | -21.7% | — |
| 2023年9月期 | -59.98円 | — | — | -30.4% | — |
| 2024年9月期 | — | — | — | — | — |
| 2025年9月期 | — | — | — | — | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 1996年11月米国ボストン近郊に米国現地事務所開設1997年9月大阪営業所開設(大阪市淀川区)1999年4月大阪営業所移転(大阪市中央区)2000年7月商号を株式会社イメージワンに変更2000年8月本社を東京都新宿区西新宿二丁目7番1号 新宿第一生命ビル12階に移転2000年9月大阪証券取引所
- 2002年11月名古屋営業所開設(名古屋市中区)
- 2002年12月仏国SPOT IMAGE S.A.と合弁会社、東京スポットイマージュ株式会社を設立2005年8月人工知能付き映像監視・処理機器の輸入販売を開始し、セキュリティ事業に進出
- 2006年10月大阪営業所並びに名古屋営業所を統合し、西日本営業所開設(名古屋市中村区)2007年7月「合成開口レーダー画像を用いる地表面変動量計測方法」に関する特許権取得(応用地質株式会社と共同特許)2008年9月「GEOINT(ジオイント)」(衛星画像事業を主とした地理空間情報サービスのシン
- 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、同取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場2011年6月株式会社イメージワン ソリューションズを吸収合併 仏国SPOT IMAGE S.A.との合弁事業解消2012年2月西日本営業所を分割し
- 2014年10月九州営業所開設(福岡市博多区)
- 2016年11月株式会社EPARK社との合弁会社である株式会社イメージワン ゼロット(連結子会社)を設立2018年5月株式会社イメージワン ゼロットが株式会社エンパワープレミアムと合併し、関連会社化(存続会社:株式会社エンパワープレミアム)2019年3月再生可能エネルギー分野への取組みとして、太
- 2019年11月再生可能エネルギー分野への取組みとして、風力発電の開発事業及び売電事業に参入2020年1月再生可能エネルギー分野への取組みとして、地熱発電及び水素事業に参入2020年6月「医薬品販売業許可」を取得し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策関連事業に参入2021年7月慶應
- 2021年10月創イノベーション株式会社へ追加出資により持分法適用の関連会社化
- 2021年11月ESG分野への取り組みとして再生バッテリーを事業用ポータルバッテリーとしてリユースレンタルする環境配慮型の事業を開始2022年3月再生可能エネルギー分野への取組みとして、会津若松みなと風力発電合同会社を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASD
- 2024年10月医療経営管理システム「ONE Viewer」の開発および販売開始。同時に支払代行サービス「ONE Payment」のサービス開始
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社及び関連会社1社は、「ヘルスケアソリューション事業」「地球環境ソリューション事業」の2つの事業を主たる業務としております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 ヘルスケアソリューション事業メディカルシステム分野では、主にPACS(医療画像保管・配信・表示システム)、病院内医療画像のネットワークシステム、放射線部門情報システムなどの開発及び販売、遠隔画像診断支援サービスなどを提供、クラウド型オーダリング電子カルテ及び核医学の線量管理システム販売しております。また、病院内に分散した画像や文書をひとつに集めることで、対象のデータを探すことの手間を省く統合viewer、紙文書を電子化することでデータの管理や二次利用として取り扱う医用文書スキャンシステムなどを販売しております。さらに、医療経営管理システム「ONE Viewer」、支払代行サービス「ONE Payment」の開発・販売も開始しております。メディカルサプライ分野では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策関連としてPCR検査機器、PCR検査キット、抗原検査キット、検査・検診用のニトリルグローブやマスクなどの消耗品を販売しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XAH7)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100V5WM)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SP1S)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PVRB)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年9月期途中〜2026-06-26(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
