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決算データ · 試作 · 2025年12月期

リガク・ホールディングス(268A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リガク・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年12月期627億円9億円1,485億円35.7%1,575人
2023年12月期799億円153億円109億円19.1%1,631億円40.1%1,738人
2024年12月期907億円184億円136億円20.3%1,776億円46.1%1,867人
2025年12月期942億円167億円114億円17.7%1,852億円47.7%1,971人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益907億円942億円+35
売上原価354億円413億円+60
売上総利益553億円529億円−24
販売費及び一般管理費368億円355億円−13
営業利益184億円167億円−17
税引前利益180億円160億円−20
法人所得税44億円46億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)136億円114億円−22

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物280億円243億円−37
棚卸資産211億円209億円−2
流動資産712億円763億円+51
有形固定資産193億円226億円+33
のれん517億円519億円+2
非流動資産(固定資産)1,063億円1,089億円+26
資産合計1,776億円1,852億円+77
社債及び借入金(流動)40億円69億円+29
社債及び借入金(非流動)514億円487億円−27
負債合計958億円968億円+10
親会社の所有者に帰属する持分818億円884億円+66
資本合計(純資産)818億円884億円+66
リガク・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成13%11%12%28%35%現金及び現金同等物243億円(13%)棚卸資産209億円(11%)有形固定資産226億円(12%)のれん519億円(28%)その他の資産656億円(35%)リガク・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成28%35%現金及び現金同等物243億円(13%)棚卸資産209億円(11%)有形固定資産226億円(12%)のれん519億円(28%)その他の資産656億円(35%)
資産合計を100とした構成。
リガク・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%22%48%社債及び借入金556億円(30%)その他の負債413億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分884億円(48%)リガク・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成30%22%48%社債及び借入金556億円(30%)その他の負債413億円(22%)親会社の所有者に帰属する…884億円(48%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー146億円94億円−52
投資活動によるキャッシュ・フロー-61億円-66億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-24億円-66億円−42
有形固定資産の取得による支出-59億円-58億円+0
配当金の支払額-28億円

従業員

連結従業員1,971人
提出会社126人
平均年齢48.4歳
平均勤続年数9.5年
平均年間給与1,008万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,510人、発行済株式は230,375,000株。

リガク・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Atom Investmen42.1%志村 晶12.2%日本マスタートラスト信託銀行6.4%INDUS SELECT M1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.6%NORTHERN TRUST1.5%INDUS JAPAN LO1.2%GIC PRIVATE LI1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リガク・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Atom Investmen42.1%志村 晶12.2%日本マスター…6.4%INDUS S…1.9%日本カストデ…1.6%NORTHE…1.5%INDUS J…1.2%GIC PRI…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Atom Investment, L.P.42.1%
2志村 晶12.2%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.4%
4INDUS SELECT MASTER FUND, LTD.1.9%
5日本カストディ銀行(信託口)1.6%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT1.5%
7INDUS JAPAN LONG ONLY MASTER FUND, LTD1.2%
8GIC PRIVATE LIMITED - C1.1%
9ORBIS INSTITUTIONAL FUNDS LIMITED-ORBIS INSTITUTIONAL GLOBAL EQUITY (OFO) FUND1.0%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE USL NON-TREATY CLIENTS ACCOUNT1.0%
リガク・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元1455767%595140%金融機関197616%金融商品取引業者26347%その他の法人28632%外国法人等1455767%個人その他595140%リガク・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元1455767%金融機関197616%金融商品取引業者26347%その他の法人28632%外国法人等1455767%個人その他595140%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年12月期4.06円1.8%
2023年12月期48.44円18.4%
2024年12月期60.44円3円27%18.5%15.2倍
2025年12月期50.19円18.8円60%13.4%24.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2020年12月に株式会社リガクの買収を目的として設立されましたが、当社グループの主要な事業会社である株式会社リガクは
  • 1951年12月に設立されました。そのため、株式会社リガク設立から、当社による株式会社リガクの完全子会社化以前までと、それ以降現在に至るまでの2つに沿革を分けて記載しております。 (株式会社リガクの設立から当社による株式会社リガクの完全子会社化以前まで)年月概要
  • 1951年12月東京都千代田区有楽町に国産のX線装置の製造・販売を事業目的とした理学電機㈱(現 ㈱リガク)を設立 1952年回転対陰極型X線発生装置を開発 1954年自動記録式X線回折装置を開発 1957年自動記録式熱分析装置を開発1960年2月東京都昭島市松原町に拝島工場を新設1961年5月大
  • 1971年10月米国マサチューセッツ州に理学電機㈱(現 ㈱リガク)営業所 Rigaku USA(現 Rigaku Americas Holding, Inc.)を設立1972年3月Rigaku USA(現 Rigaku Americas Holding, Inc.)を支店化1972年7月Riga
  • 1990年10月山梨県北杜市須玉町に須玉工場を新設1992年4月東京都昭島市松原町に㈱リガク X線研究所を新設1996年4月米国テキサス州のMolecular Structure Corporationを買収2000年3月Osmic, Inc.(現 Rigaku Americas Holding
  • 2008年10月㈱リガクが理学電機工業㈱を統合2009年3月中国北京市に理学電企儀器(北京)有限公司(現 連結子会社)を設立2009年4月米国テキサス州にApplied Rigaku Technologies, Inc.(現 Rigaku Americas Holding, Inc.)を設立 年
  • 2011年10月米国カリフォルニア州にRigaku Raman Technologies, Inc.(現 Rigaku Americas Holding, Inc.)を設立2013年6月ブラジル共和国サンパウロ市にRigaku Latin America Ltda.を設立2014年1月米国テキサ
  • 2024年12月Rigaku Semiconductor Instruments LTD.に社名変更)を買収
  • 2020年12月Atom Investment, L.P.が東京都千代田区丸の内にアトム・ホールディングス㈱(現 当社)を設立2021年3月アトム・ホールディングス㈱が㈱リガクの株式の過半を取得し、リガク・ホールディングス㈱へ名称変更 (当社による株式会社リガクの完全子会社化以降)年月概要202
  • 2023年12月Rigaku Americas Corporation, Rigaku Innovative Technologies, Inc., Applied Rigaku Technologies, Inc., Newton Scientific, Inc.及びRigaku Analyt
  • 2024年10月東京証券取引所プライム市場に株式を上場2025年5月台湾新竹県に理学股分有限公司(現 連結子会社)を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 当社グループの事業の概要当社グループは、理科学機器の専門メーカーとして、1951年の創業から約75年にわたるグループの歴史を通して、国内のみならず90ヵ国を超える世界各国において、X線回折、蛍光X線分析、X線イメージング等、X線技術を中心とした分析・計測機器の開発、製造、販売、サービス等の事業を展開し、当社グループは現在、当社及び国内外の連結子会社18社で構成されております。X線には、可視光線よりもはるかに短い波長(高いエネルギー)により物質を透過し、さらにX線を照射した物質との相互作用により二次X線である散乱X線や蛍光X線を発生させる特性があります。これらのX線の物理特性から得られる情報を測定・分析することにより、ナノスケールの微細構造を非破壊で解析し、物質の組成、結晶構造、含有元素等を特定・評価することができます。これらのX線の物理特性を分析技術として応用し、製品化したX線分析・計測機器は、様々な材料の研究開発や生産プロセスにおける品質管理、半導体製造のためのプロセス・コントロール、ライフサイエンスの発展に寄与する医薬品の研究開発等、アカデミア、産業分野を問わず、幅広く利用され、科学技術の発展に伴うX線分析ソリューションへの需要の高まりにより、その市場が拡大しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針