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決算データ · 試作 · 2026年2月期

パルグループホールディングス(2726)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、パルグループホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,232億円25億円829億円46.4%3,345人
2019年2月期1,305億円48億円877億円47.5%3,349人
2020年2月期1,322億円70億円950億円49.1%3,418人
2021年2月期1,085億円14億円3億円1.3%1,082億円41.0%3,608人
2022年2月期1,342億円75億円40億円5.6%937億円50.5%3,632人
2023年2月期1,645億円158億円100億円9.6%1,125億円49.0%3,591人
2024年2月期1,925億円186億円129億円9.7%1,269億円50.0%3,804人
2025年2月期2,078億円237億円119億円11.4%1,479億円47.9%4,279人
2026年2月期2,347億円272億円177億円11.6%1,645億円50.8%4,441人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,078億円2,347億円+269
売上原価916億円1,017億円+101
売上総利益1,163億円1,331億円+168
販売費及び一般管理費926億円1,059億円+133
営業利益(売上総利益−販管費)237億円271億円+35
経常利益239億円271億円+32
税引前利益202億円269億円+67
法人所得税83億円90億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)119億円177億円+59

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物857億円963億円+105
棚卸資産167億円181億円+14
流動資産1,143億円1,288億円+145
有形固定資産130億円142億円+12
非流動資産(固定資産)336億円357億円+21
資産合計1,479億円1,645億円+166
社債及び借入金(流動)8億円8億円+0
社債及び借入金(非流動)122億円114億円−8
流動負債506億円588億円+82
非流動負債(固定負債)240億円196億円−44
負債合計746億円783億円+38
親会社の所有者に帰属する持分708億円833億円+125
資本合計(純資産)734億円862億円+128
パルグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成59%11%9%22%現金及び現金同等物963億円(59%)棚卸資産181億円(11%)有形固定資産142億円(9%)その他の資産360億円(22%)パルグループホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成59%22%現金及び現金同等物963億円(59%)棚卸資産181億円(11%)有形固定資産142億円(9%)その他の資産360億円(22%)
資産合計を100とした構成。
パルグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成7%40%51%社債及び借入金122億円(7%)その他の負債661億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分833億円(51%)非支配持分29億円(2%)パルグループホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%51%社債及び借入金122億円(7%)その他の負債661億円(40%)親会社の所有者に帰属する…833億円(51%)非支配持分29億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー220億円213億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-44億円-66億円−22
減価償却費25億円32億円+6
有形固定資産の取得による支出-29億円-34億円−6
配当金の支払額-43億円-52億円−9

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
衣料事業1,449億円+13.3%189億円13.0%2,772人
雑貨事業896億円+12.4%83億円9.2%1,457人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):衣料事業 雑貨事業

パルグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益70%30%衣料事業189億円(70%)雑貨事業83億円(30%)パルグループホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益70%30%衣料事業189億円(70%)雑貨事業83億円(30%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,441人
提出会社59人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数9年
平均年間給与1,283万円
パルグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数66%34%衣料事業2,772億円(66%)雑貨事業1,457億円(34%)パルグループホールディングス:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数66%34%衣料事業2,772億円(66%)雑貨事業1,457億円(34%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は36,000人、発行済株式は185,088,000株。

パルグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱スコッチ洋服店36.2%日本マスタートラスト信託銀行10.4%井上 隆太5.7%㈱日本カストディ銀行(信託口4.8%㈱三井住友銀行2.7%㈱三菱UFJ銀行2.5%HSBC-FUND SERV2.1%JPモルガン証券㈱1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合パルグループホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱スコッチ洋…36.2%日本マスター…10.4%井上 隆太5.7%㈱日本カスト…4.8%㈱三井住友銀行2.7%㈱三菱UFJ…2.5%HSBC-FUND SERV2.1%JPモルガン証…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱スコッチ洋服店36.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.4%
3井上 隆太5.7%
4㈱日本カストディ銀行(信託口)4.8%
5㈱三井住友銀行2.7%
6㈱三菱UFJ銀行2.5%
7HSBC-FUND SERVICES HSBC-006 MF EFM(常任代理人香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)2.1%
8JPモルガン証券㈱1.7%
9公益財団法人パル井上財団1.4%
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)1.0%
パルグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元416056%668981%279300%409569%金融機関416056%金融商品取引業者75315%その他の法人668981%外国法人等279300%個人その他409569%パルグループホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元668981%金融機関416056%金融商品取引業者75315%その他の法人668981%外国法人等279300%個人その他409569%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期113.16円75円6.5%26.7倍
2019年2月期108.2円85円63%11.9%14.6倍
2020年2月期159.74円100円26%15.9%9.1倍
2021年2月期6.16円25円28%0.6%263.5倍
2022年2月期91.1円50円153%8.7%17.5倍
2023年2月期113.32円75円70%19.4%12.3倍
2024年2月期147.3円50円67%21.7%15.4倍
2025年2月期68.23円60円46%17.6%22.6倍
2026年2月期102.01円40円52%22.9%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月株式会社スコッチ洋服店のカジュアル部門を分離し、株式会社パルを設立。大阪市中央区に本社を設置。大阪府堺市のダイエー中百舌鳥店にてジーンズショップ「パル青山」の営業を開始。1975年4月ジーンズショップ2号店「パル茨木店」を大阪府茨木市に出店。1980年3月ジーンズショップ「パル青
  • 1981年11月トレンドショップ「フレーバー」を大阪市北区の梅田エスト1番館に出店。都心型店舗の出店開始。1982年3月衣料品小売の一部門として株式会社アンジェ(ジェネラル株式会社、連結子会社)を設立。大阪市中央区に本社を設置。(1989年2月に9店舗の営業を当社へ移管し休眠)
  • 1984年11月衣料品小売の一部門として株式会社ピー・エム・ピー(1998年8月に㈱クリップに商号変更、現 株式会社P.M.フロンティア 現・連結子会社)を設立。大阪市中央区に本社を設置。1985年9月アクセサリーショップ「パルコレクション」を大阪市北区の阪急梅田三番街に出店。1988年6月トレ
  • 2001年12月JASDAQ市場に株式を上場。2002年6月株式会社ナイスクラップに資本参加(現・連結子会社)。
  • 2002年11月株式会社パル・リテイルシステムズ・サービス(連結子会社)を設立。2003年4月英・インターナショナル株式会社(連結子会社)が事業を再開。2004年2月株式会社シェトワ(連結子会社)の株式を100%取得。2004年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2004年4月株式会社マグ
  • 2013年10月株式会社アッカをジェネラル株式会社(連結子会社)に商号変更し、事業を再開。2015年1月PAL HOLDINGS(SINGAPORE)PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立。 2016年9月会社分割を行い、商号を株式会社パルグループホールディングスに変更するとともに、衣料、雑貨
  • 2017年12月株式会社オリーブ・デ・オリーブ(連結子会社)の株式を100%取得。2019年3月株式会社ナイスクラップ(現・連結子会社)が株式会社オリーブ・デ・オリーブ(連結子会社)を吸収合併。2019年8月株式会社ノーリーズ(現・連結子会社)と資本提携。2019年9月株式会社パル(現・連結子会
  • 2021年10月双日株式会社がローカスト株式会社に資本参加し、同社との合弁事業となる。2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行。2023年2月株式会社倉敷スタイルの株式を追加取得。2024年3月株式会社レイ・カズン社より、店舗の一部等の事業資産の譲受け。2024年9月株式会社ウェアーズ社よ
  • 2024年12月株式会社ノーリーズ(現・連結子会社)の株式を追加取得。2025年3月株式会社ナイスクラップ(現・連結子会社)が株式会社マグスタイル(連結子会社)を吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社を持株会社として、子会社11社及び関連会社2社にて構成されており、一般消費者を対象とした店頭及びECでの衣料の販売を主力事業として、雑貨の販売及びその他の事業を展開しております。当社グループの事業内容及び主なグループ各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当該区分は「第5 経理の状況(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。(衣料事業)衣料事業は、「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」の社是のもと、移り変わるファッションのトレンドを的確に捉え、多様なコンセプトの業態を開発しています。(雑貨事業)雑貨事業は、販売価格330円(税込)の商品を主体に、既存の100円ショップよりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」のほかナチュラルテイストの「サリュ」、生活関連雑貨の「バースデイ・バー」、アクセサリーとバッグ主体の「ラティス」を展開しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針