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決算データ · 試作 · 2025年8月期

フェスタリアホールディングス(2736)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フェスタリアホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期97億円0億円85億円19.5%568人
2019年8月期100億円0億円87億円19.0%569人
2020年8月期84億円-8億円80億円10.1%571人
2021年8月期87億円4億円1億円4.4%71億円13.6%531人
2022年8月期88億円4億円3億円4.7%70億円17.9%506人
2023年8月期87億円2億円1億円2.2%67億円20.4%500人
2024年8月期93億円3億円1億円2.9%74億円20.4%515人
2025年8月期94億円3億円2億円3.1%72億円22.6%520人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益93億円94億円+1
売上原価35億円36億円+1
売上総利益59億円59億円+0
販売費及び一般管理費56億円56億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円3億円+0
経常利益2億円3億円+1
税引前利益2億円3億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円2億円+0

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物12億円11億円−1
棚卸資産27億円27億円−1
流動資産59億円57億円−2
有形固定資産5億円4億円−0
非流動資産(固定資産)15億円15億円+0
資産合計74億円72億円−2
社債及び借入金(流動)17億円17億円−1
社債及び借入金(非流動)14億円8億円−6
流動負債39億円42億円+4
非流動負債(固定負債)20億円13億円−7
負債合計58億円55億円−3
親会社の所有者に帰属する持分14億円15億円+2
資本合計(純資産)15億円17億円+1
フェスタリアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成16%37%6%41%現金及び現金同等物11億円(16%)棚卸資産27億円(37%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産30億円(41%)フェスタリアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成16%37%41%現金及び現金同等物11億円(16%)棚卸資産27億円(37%)有形固定資産4億円(6%)その他の資産30億円(41%)
資産合計を100とした構成。
フェスタリアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成34%43%21%社債及び借入金24億円(34%)その他の負債31億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(21%)非支配持分1億円(2%)フェスタリアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成34%43%21%社債及び借入金24億円(34%)その他の負債31億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分15億円(21%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円4億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−0
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員520人
提出会社—人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,977人、発行済株式は3,630,600株。

フェスタリアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。貞松隆弥20.4%貞松豊三11.8%有限会社隆豊4.7%BNYM AS AGT/CL3.8%貞松佑哉3.1%十八親和銀行3%貞翔持株会2.2%高石正1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フェスタリアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。貞松隆弥20.4%貞松豊三11.8%有限会社隆豊4.7%BNYM AS AGT/CL3.8%貞松佑哉3.1%十八親和銀行3%貞翔持株会2.2%高石正1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1貞松隆弥20.4%
2貞松豊三11.8%
3有限会社隆豊4.7%
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 三菱UFJ銀行)3.8%
5貞松佑哉3.1%
6十八親和銀行3.0%
7貞翔持株会2.2%
8高石正1.4%
9貞松良成1.3%
10貞松智子1.3%
フェスタリアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元31152%金融機関1080%金融商品取引業者272%その他の法人2215%外国法人等1570%個人その他31152%フェスタリアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元31152%金融機関1080%金融商品取引業者272%その他の法人2215%外国法人等1570%個人その他31152%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期4.72円20円0.3%478.1倍
2019年8月期21.98円20円67%1.6%73.2倍
2020年8月期-689.26円-65.3%
2021年8月期36.6円20円50%14.4%13.7倍
2022年8月期73.69円20円25%23.4%6.9倍
2023年8月期16.34円20円98%4.4%30.2倍
2024年8月期39.14円20円85%9.7%12.2倍
2025年8月期49.48円7円95%11.3%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月閉店、ビジュソフィア大村店に統合)1985年6月株式会社貞松時計店から株式会社サダマツに商号変更1989年3月 広告宣伝業を目的とした株式会社ジュエリーアイ設立(有限会社に組織変更の後、2000年8月株式会社サダマツと合併)
  • 1993年11月沖縄県那覇市に宝飾店である「ビジュソフィア 沖縄店」を出店(当社初の長崎県外出店)1996年4月福岡県福岡市に宝飾店である「ビジュソフィアクラッセ 天神店」を出店1997年3月長崎県南高来郡に宝飾、眼鏡、時計の複合業態である「オプトジェム 有家店」を出店2001年4月福岡県福岡市
  • 2005年10月中華民国・台北市を中心に宝飾品販売を店舗展開する現地法人維璦國際有限公司を子会社化2006年1月株式会社ヴィエールを吸収合併する。2006年2月東京・表参道ヒルズに「フェスタリアビジュソフィア 表参道ヒルズ店」を出店2006年5月ベトナム社会主義共和国に宝飾品製造業を目的とした子
  • 2006年10月物流機能を埼玉県に移転集約し、「埼玉サービスセンター」を設立
  • 2006年10月宝飾品の輸入及び国内販売を目的とした子会社である株式会社SPAパートナーズを設立(2011年6月清算)2007年3月東京都目黒区に本社機能を移転2007年3月神奈川県横浜市に「ドゥミエールビジュソフィア ららぽーと横浜店」を出店2011年1月中華民国・台北市に宝飾品販売を目的とし
  • 2014年10月神奈川県川崎市に「フェスタリアボヤージュ ラゾーナ川崎店」を出店
  • 2016年11月当社の眼鏡事業を株式会社ヨネザワに譲渡2017年3月東京・銀座中央通りに「フェスタリアビジュソフィア ギンザ」を出店2018年3月会社分割(吸収分割)により持株会社への移行、商号を「フェスタリアホールディングス株式会社」に変更2022年2月東京都品川区に本社機能を移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(フェスタリアホールディングス株式会社)及び連結子会社4社で構成されており宝飾品(貴金属類、宝石類、アクセサリー)の製造加工及び販売を主な事業としております。日本国内では、百貨店やショッピングセンターを中心に2025年8月31日時点で75店舗を構えるとともに、ECやホールセール、富裕層ビジネスなどの事業も展開している。海外は、海外小売事業として台湾に9店舗を展開していることに加え、SPA企業として企画~製造~販売まですべて自社で行うべく、ベトナムに生産工場を設立している。当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 店舗業態別の業績を示すと、次のとおりであります。① 宝飾店業態の業績におきましては、売上高は8,703百万円(構成比92.6%)となりました。 ② 海外宝飾品業態(台灣貞松股份有限公司)におきましては、売上高は434百万円(構成比4.6%)となりました。 ③ 宝飾品卸売業におきましては、売上高は265百万円(構成比2.8%)となりました。 店舗業態別売上高構成比を示すと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針