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決算データ · 試作 · 2026年2月期

北雄ラッキー(2747)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北雄ラッキーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期417億円2億円195億円24.4%483人
2019年2月期411億円1億円190億円25.3%481人
2020年2月期399億円2億円189億円26.0%480人
2021年2月期398億円-7億円2億円-1.7%182億円27.9%473人
2022年2月期390億円-8億円2億円-2.0%187億円28.1%465人
2023年2月期377億円1億円1億円0.3%177億円30.1%450人
2024年2月期379億円3億円3億円0.7%179億円31.3%418人
2025年2月期369億円0億円1億円0.0%182億円31.4%402人
2026年2月期372億円-0億円1億円-0.1%174億円34.0%383人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益369億円372億円+3
売上総利益102億円102億円+0
販売費及び一般管理費102億円102億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円-0億円−0
経常利益2億円2億円+0
税引前利益2億円2億円−1
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円−0

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円7億円−9
棚卸資産18億円18億円−0
流動資産51億円41億円−10
有形固定資産112億円113億円+1
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)131億円133億円+2
資産合計182億円174億円−8
社債及び借入金(流動)20億円6億円−14
社債及び借入金(非流動)41億円38億円−3
流動負債65億円58億円−7
非流動負債(固定負債)60億円57億円−3
負債合計125億円115億円−10
親会社の所有者に帰属する持分56億円57億円+1
資本合計(純資産)57億円59億円+2
北雄ラッキー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成10%65%21%現金及び現金同等物7億円(4%)棚卸資産18億円(10%)有形固定資産113億円(65%)のれん0億円(0%)その他の資産36億円(21%)北雄ラッキー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成65%21%現金及び現金同等物7億円(4%)棚卸資産18億円(10%)有形固定資産113億円(65%)のれん0億円(0%)その他の資産36億円(21%)
資産合計を100とした構成。
北雄ラッキー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%41%33%社債及び借入金43億円(25%)その他の負債71億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(33%)非支配持分3億円(1%)北雄ラッキー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成25%41%33%社債及び借入金43億円(25%)その他の負債71億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分57億円(33%)非支配持分3億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円14億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-20億円−21
減価償却費6億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-6億円-4億円+2
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社383人
平均年齢47.1歳
平均勤続年数21年
平均年間給与510万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,676人、発行済株式は1,264,640株。

北雄ラッキー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。桐生興産23%横山 清5.8%北洋銀行4.9%田中 寛密4.8%北海道銀行2.4%有限会社まるせん商事2.2%ノースパシフィック2.1%千葉 サカヱ1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北雄ラッキー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。桐生興産23%横山 清5.8%北洋銀行4.9%田中 寛密4.8%北海道銀行2.4%有限会社まる…2.2%ノースパシフ…2.1%千葉 サカヱ1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1桐生興産23.0%
2横山 清5.8%
3北洋銀行4.9%
4田中 寛密4.8%
5北海道銀行2.4%
6有限会社まるせん商事2.2%
7ノースパシフィック2.1%
8千葉 サカヱ1.9%
9桐生商店1.8%
10グリーンスタンプ1.6%
北雄ラッキー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元5273%6309%金融機関1036%金融商品取引業者12%その他の法人5273%外国法人等9%個人その他6309%北雄ラッキー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元5273%6309%金融機関1036%金融商品取引業者12%その他の法人5273%外国法人等9%個人その他6309%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期130.09円10円38%3.5%24.3倍
2019年2月期85.94円50円58%2.3%35.1倍
2020年2月期173.91円50円29%4.5%14.4倍
2021年2月期152.45円50円33%3.9%20.4倍
2022年2月期193.4円50円26%4.7%15.0倍
2023年2月期101.58円50円49%2.4%28.9倍
2024年2月期242.57円50円21%5.6%13.1倍
2025年2月期112.71円50円44%2.5%27.0倍
2026年2月期85.73円50円58%1.9%35.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年10月札幌市東区に北49条店(現 ラッキー北49条店)を開店。以後、1982年5月までに札幌市内5店舗を開店。
  • 1977年12月EOS(補充発注システム)を導入。1982年5月株式会社まるせんと合併すると同時に北雄ラッキー株式会社に商号変更。資本金151,000千円。同時に本社を札幌市中央区大通西23丁目291-1に移転。1984年6月本社を札幌市中央区宮の森3条1丁目1-25に移転。同月、保険部門を設け
  • 1991年10月石狩町(現 石狩市)花川にラッキー花川南店を開店。1992年2月花川店に酒類販売の免許を取得し、酒類販売に着手。1993年9月株式会社シティびほろと合併し、シティ美幌店を開店。道東地区へ進出。1994年3月千歳市錦町にラッキー千歳錦町店を開店。千歳市へ進出。1994年4月紋別郡遠
  • 1994年11月子会社 エル食品株式会社を設立し、食品加工卸売業を開始する。1995年2月保険部門を独立させ、子会社 株式会社アップルを設立。1996年3月本格的にインストアベーカリーを手がけ、以後各店へ導入。1998年3月夕張郡栗山町にラッキー栗山店を開店。2000年3月網走市駒場にシティ網走
  • 2002年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。2003年4月夕張郡長沼町にラッキー長沼店を開店。2004年5月精肉・鮮魚商品を店舗へ供給する生鮮センターを稼動。2004年6月紋別市渚滑にシティ紋別店を開店。道東地区4店舗となる。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2005年10月稚内市新光町にシティ稚内店を開店。道北地区へ進出。2006年3月青果物・水産物を店舗へ配送する低温センターを稼動。2008年9月岩内郡岩内町にラッキー岩内店を開店。2010年3月子会社であるエル食品株式会社及び株式会社アップルの両社を当社を存続会社として吸収合併。2010年4月ジ
  • 2011年11月函館市人見町にラッキー衣料館ひとみ店を開店。2012年9月函館市美原にラッキー衣料館美原店を開店。2013年6月本社を札幌市手稲区星置1条2丁目1番1号に移転。(ラッキー星置駅前店に併設)2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタン
  • 2017年10月紋別郡湧別町にシティマート中湧別店を開店。
  • 2021年11月小樽市銭函のラッキーデリカセンター敷地内にラッキー生鮮・デリカセンター棟を新設。鮮魚部門・惣菜部門等のセンター機能を集約。2022年3月旧ラッキーデリカセンター棟跡に移設した精肉加工棟の稼働開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(
  • 2023年10月札幌証券取引所本則市場に株式を重複上場。2024年8月株式会社熊谷商店から事業譲受けにより、白老郡白老町にラッキーマート白老店を開店。
  • 2024年11月空知郡南幌町にラッキーマート南幌店を開店。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、単一セグメントであり、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業を営んでおります。 当社の事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 区分主要商品スーパーマーケット事業部門食料品を主力とするスーパーマーケット小売業生鮮食料品、一般食料品、ファミリー衣料品、その他 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針