決算データ · 試作 · 2025年12月期
ユカリア(286A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユカリアの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 166億円 | — | 10億円 | — | 426億円 | 22.7% | 699人 |
| 2023年12月期 | 181億円 | 19億円 | 11億円 | 10.5% | 510億円 | 21.3% | 769人 |
| 2024年12月期 | 198億円 | 23億円 | 20億円 | 11.5% | 602億円 | 29.9% | 833人 |
| 2025年12月期 | 247億円 | 24億円 | 28億円 | 9.6% | 651億円 | 31.5% | 1,347人 |
損益の内訳
2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 198億円 | 247億円 | +49 |
| 売上原価 | 111億円 | 142億円 | +31 |
| 売上総利益 | 87億円 | 105億円 | +19 |
| 販売費及び一般管理費 | 64億円 | 82億円 | +18 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 23億円 | 24億円 | +1 |
| 経常利益 | 28億円 | 21億円 | −7 |
| 税引前利益 | 31億円 | 31億円 | −0 |
| 法人所得税 | 10億円 | 2億円 | −8 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 20億円 | 28億円 | +8 |
財政状態
2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 112億円 | 91億円 | −21 |
| 流動資産 | 241億円 | 272億円 | +31 |
| 有形固定資産 | 323億円 | 317億円 | −6 |
| のれん | 8億円 | 24億円 | +15 |
| 非流動資産(固定資産) | 360億円 | 379億円 | +19 |
| 資産合計 | 602億円 | 651億円 | +50 |
| 社債及び借入金(流動) | 17億円 | 42億円 | +26 |
| 社債及び借入金(非流動) | 148億円 | 165億円 | +17 |
| 流動負債 | 118億円 | 126億円 | +7 |
| 非流動負債(固定負債) | 294億円 | 308億円 | +14 |
| 負債合計 | 412億円 | 434億円 | +22 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 179億円 | 205億円 | +26 |
| 資本合計(純資産) | 190億円 | 218億円 | +28 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13億円 | -19億円 | −32 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 36億円 | 18億円 | −17 |
| 減価償却費 | 9億円 | 10億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -14億円 | -9億円 | +4 |
セグメント
2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 医療経営総合支援事業 | 77億円 | +21.4% | — | 25億円 | 31.7% | — | 319人 |
| シニア関連事業 | 89億円 | +29.4% | — | 5億円 | 6.0% | — | 910人 |
| 高度管理医療機器事業 | 75億円 | +14.1% | — | 5億円 | 7.0% | — | 60人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):シニア関連事業 医療経営総合支援事業 高度管理医療機器事業
従業員
連結従業員1,347人
提出会社198人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数3年
平均年間給与751万円
株主
2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,778人、発行済株式は37,982,900株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | エクソソーム | 44.8% |
| 2 | 古川 淳 | 12.7% |
| 3 | 日本カストディ銀行(信託口) | 10.3% |
| 4 | クラリバ | 4.3% |
| 5 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS | 3.5% |
| 6 | 住友生命保険相互会社 | 2.6% |
| 7 | SBI Ventures Two | 1.8% |
| 8 | シグマクシス・ホールディングス | 1.6% |
| 9 | 三井住友信託銀行 | 1.3% |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 1.3% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 32.8円 | — | — | 10.3% | — |
| 2023年12月期 | 35.18円 | — | — | 10.2% | — |
| 2024年12月期 | 64.4円 | — | — | 14.1% | 14.4倍 |
| 2025年12月期 | 78.07円 | — | — | 14.4% | 11.9倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2005年11月㈱虎ノ門キャピタルメディカに商号変更2006年5月㈱キャピタルメディカに商号変更2008年4月医薬品・医療材料及び高額医療機器の調達・卸売サービスへの新規参入を目的として、㈱ライラックメディカルを設立(出資当時の出資比率100%、2022年6月吸収合併)2008年8月コンタクトレ
- 2016年12月MBOにて独立)2011年3月高齢者向け介護施設運営サービスへの新規参入を目的として、㈱チャーミング・エイジ研究所の株式譲受(現㈱クラーチ、現・連結子会社、出資当時の出資比率100%)2011年7月画像診断センターの運営支援及び遠隔画像診断サービスへの新規参入を目的として、㈱DI
- 2011年12月医療経営総合支援事業の業容拡大を目的として、ユナイテッド・ヘルスケア㈱の株式譲受(現㈱メディカル・アドバイザーズ、現・連結子会社、出資当時の出資比率100%)2014年2月サービス付き高齢者住宅事業への新規参入を目的として、㈱NCMの株式譲受(現㈱ウェルフォース、出資当時の出資比
- 2015年10月治験DX事業への新規参入を目的として、㈱ビーグル設立(出資当時の出資比率100%、2022年6月吸収合併)
- 2016年11月スタートアップ投資育成サービスへの新規参入を目的として、㈱キャピタルメディカ・ベンチャーズを設立(出資当時の出資比率100%)
- 2016年12月当社連結子会社㈱シンシア 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場2018年8月医療従事者向けベッドサイド情報端末サービスへの新規参入を目的として、㈱レイズを設立(出資当時の出資比率100%、2022年6月吸収合併)2020年6月入居相談・施設紹介サービスへの新規参入を目的として、㈱
- 2023年11月当社連結子会社㈱シンシアが㈱タロスシステムズの株式51.0%を取得し子会社化
- 2023年12月未病・予防領域への新規参入を目的として、スマートスキャン㈱を民事再生手続に基づく増資引受により100%子会社化2024年1月高齢者向け介護施設運営サービスへの注力を目的として、㈱YAOKI(旧㈱NCM)の全株式を株式会社ウェルフォースへ譲渡2024年3月当社連結子会社㈱シンシアが
- 2024年12月東京証券取引所グロース市場へ新規上場 年月概要2025年2月看護師が働きやすい職場環境の整備を支援するとともに、施設運営の効率化や経営基盤の強化を目的として、㈱スーパーナースの株式を28.4%取得し持分法適用関連会社化2025年3月高齢者やそのご家族が所有する不動産に関する課題の
- 2025年12月当社連結子会社㈱メディステップが在宅医療を展開する㈱リリフルの全株式を取得し完全子会社化
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社17社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社3社(投資事業有限責任組合1社、子会社2社(うち休眠会社1社))、持分法非適用関連会社5社(関連会社3社、投資事業有限責任組合2社)から構成されており、医療機関への医療経営に係る総合支援(医療経営総合支援事業)を中心とし、住宅・施設の選定から介護相談、資産の売却・運用までをワンストップで支援及び顧客への訪問看護・居宅介護サービス(シニア関連事業)、コンタクトレンズの製造・販売(高度管理医療機器事業)、治療経過データ解析及び製薬企業向け営業活動支援サービス(その他事業)のヘルスケア関連事業に取り組んでおります。現在、少子高齢化や医療技術の進展により、医療制度の見直しが必要となっている状況下において、医療費・社会保障費全体の最適化が大きな社会課題となっています。当社グループは、医療に関わる関係者及び諸機関が好循環で機能する全体最適な状態を作り出し、医療費・社会保障費の適正配分の実現に向け、「ヘルスケアの産業化」というビジョンを掲げております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUVY)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGY6)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年12月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
