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決算データ · 試作 · 2026年3月期

黒田グループ(287A)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、黒田グループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期1,393億円26億円1,018億円34.0%3,222人
2024年3月期1,267億円20億円4億円1.6%983億円34.7%2,462人
2025年3月期1,213億円59億円39億円4.9%958億円40.1%2,520人
2026年3月期1,228億円65億円35億円5.3%980億円42.0%2,643人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,213億円1,228億円+15
売上原価999億円1,019億円+20
売上総利益214億円209億円−5
販売費及び一般管理費153億円157億円+4
営業利益59億円65億円+6
税引前利益55億円60億円+5
法人所得税16億円24億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)39億円35億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物155億円173億円+18
棚卸資産102億円119億円+17
流動資産562億円552億円−10
有形固定資産156億円165億円+9
のれん191億円191億円+0
非流動資産(固定資産)396億円428億円+32
資産合計958億円980億円+22
負債合計562億円556億円−6
親会社の所有者に帰属する持分384億円411億円+27
資本合計(純資産)396億円424億円+28
黒田グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%12%17%19%34%現金及び現金同等物173億円(18%)棚卸資産119億円(12%)有形固定資産165億円(17%)のれん191億円(19%)その他の資産332億円(34%)黒田グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%17%19%34%現金及び現金同等物173億円(18%)棚卸資産119億円(12%)有形固定資産165億円(17%)のれん191億円(19%)その他の資産332億円(34%)
資産合計を100とした構成。
黒田グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%42%その他の負債556億円(57%)親会社の所有者に帰属する持分411億円(42%)非支配持分13億円(1%)黒田グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%42%その他の負債556億円(57%)親会社の所有者に帰属する…411億円(42%)非支配持分13億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー70億円97億円+27
投資活動によるキャッシュ・フロー-35億円-20億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-64億円−34
有形固定資産の取得による支出-35億円-40億円−5
配当金の支払額-38億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
製造319億円+5.0%45億円14.1%448億円2,186人
商社930億円+0.1%33億円3.5%450億円385人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):商社 製造

黒田グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%42%製造45億円(58%)商社33億円(42%)黒田グループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益58%42%製造45億円(58%)商社33億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,643人
提出会社67人
平均年齢44.7歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与804万円
黒田グループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%製造2,186億円(85%)商社385億円(15%)黒田グループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%製造2,186億円(85%)商社385億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は46,826人、発行済株式は44,683,980株。

黒田グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託口)2.7%STATE STREET B2%JP JPMSE LUX R1.8%BNY GCM CLIENT1.7%BNYM AS AGT/CL1.5%三菱UFJモルガン・スタンレ1%野村證券1%BNYM SA/NV FOR1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合黒田グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…2.7%STATE S…2%JP JPMS…1.8%BNY GCM…1.7%BNYM AS…1.5%三菱UFJモ…1%野村證券1%BNYM SA…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託口)2.7%
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.0%
3JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.8%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.7%
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.5%
6三菱UFJモルガン・スタンレー証券1.0%
7野村證券1.0%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.0%
9大和証券0.8%
10JPモルガン証券0.8%
黒田グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元50300%336847%金融機関14711%金融商品取引業者23268%その他の法人20822%外国法人等50300%個人その他336847%黒田グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元336847%金融機関14711%金融商品取引業者23268%その他の法人20822%外国法人等50300%個人その他336847%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期55.76円7.9%
2024年3月期8.7円1.1%
2025年3月期92.2円60円103%10.8%10.4倍
2026年3月期82.95円61円218%8.9%11.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月黒田善一郎が、大阪市阿倍野区においてベークライト板等電気絶縁材料の卸売を目的として、黒田電気株式会社の前身であります黒田商事営業所(個人経営)を創業したことに始まります。その後1947年3月黒田商事株式会社を設立いたしました。設立以降の沿革は、以下のとおりであります。ただし、黒田
  • 1949年11月鍋島石材興業株式会社を吸収合併1956年3月株式会社桂製作所を買収し、黒田工業株式会社を設立、生産部門に進出1963年9月塗料部門を分離し、黒田工業株式会社と併合して黒田化学株式会社を設立1965年9月貿易部を新設し、海外へ販路を拡大
  • 1970年11月本社を大阪市淀川区に移転1977年9月黒田化学株式会社を合併1978年7月シンガポールにZ.クロダ(シンガポール)PTE. LTD.を設立(現 連結子会社)1979年9月貿易部門を分離し、黒田貿易株式会社を設立1990年5月タイにZ.クロダ(タイランド)CO., LTD.を設立(
  • 1993年12月中国に黒田電气(上海)有限公司を設立1994年3月決算期を9月20日から3月31日に変更1994年4月黒田貿易株式会社を合併
  • 1995年11月香港に黒田電气(香港)有限公司を設立(現 連結子会社)1996年6月英訳名をKURODA ELECTRIC CO., LTD.とする
  • 1996年10月大阪証券取引所市場第二部に上場1999年8月米国にクロダ エレクトリックU.S.A. INC.を設立(現 連結子会社)
  • 1999年11月台湾に台湾黒田電器股份有限公司を設立2000年3月東京証券取引所市場第一部に上場、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定2000年4月黒田テクノ株式会社を設立2001年3月中国に上海黒田貿易有限公司を設立(現 連結子会社)2002年5月中国に広州黒田電子有限公司を設立2003年5月本
  • 2007年10月中国に黒田電子(深圳)有限公司を設立(現 連結子会社)
  • 2007年12月チェコにコスモ クロダ エレクトリック s.r.o.を設立2008年3月Z.クロダ(タイランド)CO., LTD.へZ.クロダ エレクトリックCO., LTD.の事業活動を統合 株式会社ソーワコーポレーションの株式を取得し、子会社とする2008年4月ベトナムにクロダ エレクトリッ
  • 2009年10月日動電工株式会社及び株式会社天満トラストの株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)2010年1月マレーシアにクロダ エレクトリック(マレーシア)SDN. BHD.を設立(現 連結子会社)2010年8月インドにイーコリア&クロダ エレクトリック インディア PVT. LTD.を
  • 2010年12月クロダ エレクトリック チェコ s.r.o.へコスモ クロダ エレクトリック s.r.o.を統合2011年3月香港に黒田虹日集団(香港)有限公司を設立2011年5月本社機構を東京都品川区に移転 ハイバット グローバル CO., LTD.の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社
  • 2011年10月インドネシアにP.T. クロダ エレクトリック インドネシアを設立(現 連結子会社)2012年4月クロダ オートテック(タイランド)CO., LTD.の株式を取得し、子会社とする(現 連結子会社)2013年3月黒田電气貿易(無錫)有限公司を閉鎖、清算 天津黒田貿易有限公司へ大連黒
  • 2013年12月大韓民国にエコ テックウェル インベストメント Inc.を設立 (現 連結子会社)2014年3月Z.クロダ(タイランド)CO., LTD.へクロダ シンセイ(タイランド)CO., LTD.の事業活動を統合2014年4月ナンカイ エンバイロテック Corp.の株式を取得し、子会社と
  • 2015年10月インドにクロダ エレクトリック インディア PVT. LTD.を設立(現 連結子会社)2016年1月メキシコにクロダ エレクトリック メキシコ S.A. de C.V.を設立(現 連結子会社)
  • 2016年10月広州黒田電子有限公司を閉鎖、清算2017年9月ベトナムにクロダ マニュファクチャリング ベトナム CO., LTD.を設立(現 連結子会社)2018年3月イーコリア&クロダ エレクトリック インディア PVT. LTD.の株式の一部を譲渡し、持分法適用関連会社から除外(2022年
  • 2017年10月当社(KMホールディングス株式会社)を設立2018年3月黒田電気株式会社の株式を取得し、完全子会社とする。(現 連結子会社)2018年5月エントロコンポーネント ソリューションズ シンガポールPTE. LTD.の株式を取得し、子会社とする2018年6月Z.クロダ(タイランド)CO
  • 2018年10月黒田オートテックジャパン株式会社を設立(現 連結子会社)
  • 2018年12月W. L. Gore & Associates, Inc.よりハードディスク・ドライブ・フィルター事業を譲受け2019年4月黒田電気株式会社の本店所在地を大阪から東京へ移転2020年2月黒田電気株式会社が、株式会社天満トラストを吸収合併2020年3月エントロコンポーネント ソリュ
  • 2024年12月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場2025年2月中国に暁村科技(合肥)有限公司を設立(現 連結子会社)2025年7月ケイエム・ツー・エルピーによる当社普通株式の売出しに伴い、親会社が異動

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社30社(製造事業会社14社、商社事業会社14社、管理事業会社2社)で構成されております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。製造事業会社については、それぞれの事業会社において、絞り込まれたニッチな事業分野で日本をはじめ、タイ、中国、ベトナムの各国の顧客に対して、長年培われた技術を活かした独自の製品の生産・供給体制を構築しております。商社事業会社については、日本と海外11ヵ国に進出しており、独自のグループネットワークを構築することで、車載関連の顧客に対して、電子部品、電気材料等のグローバルな供給体制を構築しております。また、各国の顧客ごとにカスタマイズした供給体制を構築し、電気材料、一般電子部品、半導体、機器・装置等を納入しております。なお、主な連結子会社、セグメント及び主な事業内容は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針