RIZAPグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ライフスタイル
この事業はエンターテイメント商品の小売やリユース、インテリア雑貨・アパレルの企画から販売までを扱う。子会社のBRUNO株式会社が家電やトラベルグッズなど住まい関連のライフスタイル商品を企画・開発し、オリジナル商品やセレクトブランド商品を販売する。
- エンターテイメント商品
- リユース
- インテリア雑貨
- アパレル
- 美容家電
- トラベルグッズ
何をしている事業か
(その他の主な関係会社)健康メディカルサービス株式会社 等 (2)ライフスタイルセグメント ライフスタイルセグメントでは、エンターテイメント商品等の小売及びリユース事業の店舗運営、インテリア雑貨、アパレル及びアパレル雑貨の企画・開発・製造及び販売等を行っております。主要な子会社別にみると、BRUNO株式会社では、デザイン性の高いインテリア雑貨、トラベルグッズ、美容家電、化粧品等、住関連ライフスタイル商品に関するオリジナル商品の企画・開発及び販売、セレクトブランド商品の販売等を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は734億円で、会社全体の43.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 918億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 844億円 | 29億円 | — | 1,066人 |
| 2023年3月期 | 874億円 | 14億円 | — | 981人 |
| 2024年3月期 | 826億円 | 25億円 | — | 1,097人 |
| 2025年3月期 | 781億円 | 20億円 | — | 978人 |
| 2026年3月期 | 734億円 | 7億円 | — | 812人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ライフスタイル) REXT Holdings株式会社は、今期掲げた収益力向上施策が全方位で結実し、大幅な増益を達成いたしました。
- 以上の結果、ライフスタイルセグメントにおいては、一部アパレルブランドの不振の影響もあったため、売上収益は73,373百万円(前期は78,054百万円、前期比6.0%減)、営業利益は715百万円(前期は1,969百万円、前期比63.7%減)となりました。
2025年3月期
- (ライフスタイル) REXT Holdings株式会社は、前期に不採算店舗116店舗の退店・滞留在庫の大幅処分などの構造改革を実行し、当期は更なる収益性の向上に向けて取り組んでまいりました。
- BRUNO株式会社は、ライフスタイル商品ブランド「BRUNO」のカタログギフトやシーズン家電の売上が好調に推移し、EC販売でも前期を大きく上回りました。
- 以上の結果、ライフスタイルセグメントの売上収益は78,054百万円(前期は82,589百万円、前期比5.5%減)、営業利益は1,969百万円(前期は2,525百万円、前期比22.0%減)となりました。
2024年3月期
- 結果として、ライフスタイルセグメントにおける前年同期からの不採算店舗の減少や前期末のBRUNO株式会社における事業売却による減収があったものの、chocoZAPの会費収入の増加によりグループ全体での売上収益は増収となりました。
- 当連結会計年度より、当社は株式会社ジャパンギャルズを「ヘルスケア・美容」セグメントから「ライフスタイル」セグメントに変更しております。
- (ライフスタイル) REXT Holdings株式会社においては、かねてより取り組んでおります「高収益業態への転換」を当期においても更に推し進めて参りました。
- この結果、ライフスタイルセグメントの売上収益は82,589百万円(前期は89,919百万円、前期比8.2%減)、営業利益は2,525百万円(前期は1,591百万円、前期比58.6%増)となりました。
2023年3月期
- 一方で、ライフスタイルセグメントにおける小売事業を中心とした不採算店舗の減少等の影響もあり、売上収益はわずかながら減収となりました。
- 当連結会計年度より、当社は夢展望株式会社を「インベストメント」セグメントから「ライフスタイル」セグメントに変更しております。
- (ライフスタイル) REXT株式会社においては、まずエンターテイメント事業において「高収益業態への転換」と「仕入れ型小売業からの脱却」をテーマに、今期よりトレーディングカードを中核商材と位置づけ、新星堂mozoワンダーシティ店をトレーディングカード専門店「DuelStade Ganryu」へ業態転換いたしました。
- BRUNO株式会社は、年末商戦において福袋が完売するなど好調であり、ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』は、国内販売において、1月以降、外出機会の増加から、水筒・ボトル等アウトドア関連商品が売上を伸ばしました。
2022年3月期
- (ライフスタイル) ライフスタイルセグメントにおける 中核子会社である、株式会社ワンダーコーポレーション 、株式会社HAPiNS、株式会社ジーンズメイトは、2021年4月1日をもちまして、共同株式移転により経営統合し、REXT株式会社が発足いたしました。
- また、ライフスタイル商品ブランド「BRUNO」において、「コンパクトホットプレート」を始めとして、「スチーム&ベイクトースター」や「マルチスティックブレンダー」などのキッチン家電をテレビ番組やSNS等で積極的に配信したことなどから、キッチン家電の売上高は前年を上回りました。
- この結果、ライフスタイルセグメントの売上収益は84,411百万円(前期は91,820百万円、前期比8.1%減)、営業利益は2,868百万円(前期は4,091百万円、前期比29.9%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF9Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7NX)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY2D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RB27)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLK7)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
