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バナーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期

楽器販売

この事業は楽器の輸入・販売・修理を行う。日本ダブルリード株式会社と株式会社ルボアが手がけている。

  • 楽器

何をしている事業か

楽器の輸入・販売・修理を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はバナーズが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本ダブルリード㈱楽器販売事業東京都新宿区100%
㈱ルボア楽器販売事業東京都新宿区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の11.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

バナーズ・楽器販売:収益と利益の推移バナーズ・楽器販売:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/34億円2023/35億円2024/35億円2025/37億円2026/37億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/31億円2026/31億円利益1億円バナーズ・楽器販売:収益と利益の推移バナーズ・楽器販売:収益と利益の推移収益2021/33億円2022/34億円2023/35億円2024/35億円2025/37億円2026/37億円利益2021/32022/30億円2023/30億円2024/30億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3億円
2022年3月期4億円0億円2億円18人
2023年3月期5億円0億円3億円11人
2024年3月期5億円0億円3億円13人
2025年3月期7億円1億円3億円14人
2026年3月期7億円1億円3億円14人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 楽器販売事業におきましては、世界的な物価上昇や円安の影響による仕入原価の上昇を反映した適正な価格設定を行った結果、大幅な値上げとなったものの、売上高は前年並みで推移しました。
  • (楽器販売事業)売上高は661百万円(前年同期比101.4%)、セグメント利益は45百万円(同82.4%)となりました。
  • b.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)自動車販売事業 (千円)3,772,389100.4%楽器販売事業 (千円)398,070101.6%合計(千円)4,170,459100.5%(注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2025年3月期

  • 楽器販売事業におきましては、世界的な物価上昇や円安の影響による仕入原価の上昇を反映した適正な価格設定を行った結果、大幅な値上げとなり、値上げ前の駆け込み需要が売上増加に繋がりました。
  • (楽器販売事業)売上高は652百万円(前年同期比128.2%)、セグメント利益は55百万円(同188.8%)となりました。
  • b.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)自動車販売事業 (千円)3,756,307121.3楽器販売事業 (千円)391,824128.7合計(千円)4,148,132121.9(注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年3月期

  • 楽器販売事業におきましては、世界的な物価上昇や円安の影響による販売商品の値上げ実施に対して来店客数が落ち込むこともなく、本年4月の価格改定予定を目前にした駆け込み需要もみられ、楽器の売上が増加しました。
  • (楽器販売事業)売上高は509百万円(前年同期比108.8%)、セグメント利益は29百万円(同127.8%)となりました。
  • b.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)自動車販売事業 (千円)3,097,534108.8楽器販売事業 (千円)304,414107.3合計(千円)3,401,949108.6(注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2023年3月期

  • 楽器販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が次第に緩和される中で来店客数も徐々に増え、演奏会やコンクール及び学校の部活動や市民団体の活動等も再開され始めて、楽器本体や消耗材等の関連商品の需要の増加傾向がみられました。
  • (楽器販売事業)売上高は467百万円(前年同期比118.3%)、セグメント利益は23百万円(同391.0%)となりました。
  • b.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)自動車販売事業 (千円)2,848,249110.8楽器販売事業 (千円)283,614116.7合計(千円)3,131,863111.3(注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年3月期

  • 楽器販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、来店客数の伸びが鈍く、演奏会やコンクールの中止及び学校の部活動や市民団体の活動自粛により、楽器本体や消耗材であるリード及びリード製作関連商品の需要が低迷しました。
  • (楽器販売事業)売上高は395百万円(前年同期比131.6%)、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失25百万円)となりました。
  • b.仕入実績セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)自動車販売事業 (千円)2,570,006107.3楽器販売事業 (千円)242,996131.5合計(千円)2,813,003109.0(注)金額は仕入価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。