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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ビューティカダンホールディングス(3041)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビューティカダンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期56億円1億円23億円25.9%226人
2019年6月期59億円-0億円22億円25.5%224人
2020年6月期53億円-2億円22億円14.6%229人
2021年6月期54億円-0億円1億円-0.6%24億円16.5%225人
2022年6月期59億円1億円1億円1.7%24億円20.1%222人
2023年6月期64億円1億円1億円1.9%25億円22.2%227人
2024年6月期70億円1億円0億円1.1%27億円20.0%238人
2025年6月期76億円-0億円0億円-0.1%29億円21.1%221人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益70億円76億円+6
売上原価60億円66億円+6
売上総利益10億円10億円−0
販売費及び一般管理費9億円10億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円0億円−1
経常利益1億円0億円−1
税引前利益1億円1億円+0
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円12億円+2
流動資産18億円20億円+2
有形固定資産6億円6億円+0
のれん0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)9億円9億円+0
資産合計27億円29億円+2
社債及び借入金(流動)5億円5億円+1
社債及び借入金(非流動)7億円8億円+1
流動負債13億円14億円+1
非流動負債(固定負債)9億円9億円+0
負債合計22億円23億円+1
親会社の所有者に帰属する持分5億円6億円+1
資本合計(純資産)5億円6億円+1
ビューティカダンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成42%20%37%現金及び現金同等物12億円(42%)有形固定資産6億円(20%)のれん0億円(1%)その他の資産11億円(37%)ビューティカダンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成42%20%37%現金及び現金同等物12億円(42%)有形固定資産6億円(20%)のれん0億円(1%)その他の資産11億円(37%)
資産合計を100とした構成。
ビューティカダンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成45%34%21%社債及び借入金13億円(45%)その他の負債10億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(21%)ビューティカダンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成45%34%21%社債及び借入金13億円(45%)その他の負債10億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(21%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円-0億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円+0
減価償却費0億円1億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生花祭壇事業41億円+5.7%2億円5.4%127人
生花卸売事業37億円+12.8%1億円1.6%13人
ブライダル装花事業3億円−5.6%-0億円-5.9%29人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):生花祭壇事業 生花卸売事業 ブライダル装花事業

ビューティカダンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益79%21%生花祭壇事業2億円(79%)生花卸売事業1億円(21%)ビューティカダンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益79%21%生花祭壇事業2億円(79%)生花卸売事業1億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員221人
提出会社15人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数7.8年
平均年間給与417万円
ビューティカダンホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数75%8%17%生花祭壇事業127億円(75%)生花卸売事業13億円(8%)ブライダル装花事業29億円(17%)ビューティカダンホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数75%17%生花祭壇事業127億円(75%)生花卸売事業13億円(8%)ブライダル装花事業29億円(17%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,246人、発行済株式は5,076,000株。

ビューティカダンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MMC22.2%三 島 美 佐 夫12.7%謝 花 斉1.9%河野メリクロン1.7%畑 美 智 子1.4%河 野 恵 美子1.1%医療法人仁泉会1.1%森 本 昌 清0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビューティカダンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。MMC22.2%三 島 美 佐 夫12.7%謝 花 斉1.9%河野メリクロン1.7%畑 美 智 子1.4%河 野 恵 美子1.1%医療法人仁泉会1.1%森 本 昌 清0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1MMC22.2%
2三 島 美 佐 夫12.7%
3謝 花 斉1.9%
4河野メリクロン1.7%
5畑 美 智 子1.4%
6河 野 恵 美子1.1%
7医療法人仁泉会1.1%
8森 本 昌 清0.9%
9LU CAISHEN0.8%
10西 島 麗 奈0.8%
ビューティカダンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元10598%38848%金融機関95%金融商品取引業者570%その他の法人10598%外国法人等622%個人その他38848%ビューティカダンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元38848%金融機関95%金融商品取引業者570%その他の法人10598%外国法人等622%個人その他38848%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期19.07円7.11円46%14.0%17.7倍
2019年6月期-1.47円3円2143%-1.0%
2020年6月期-55.05円-50.9%
2021年6月期20.2円22.6%13.1倍
2022年6月期21.32円8.53円65%19.4%13.0倍
2023年6月期21.93円9円108%17.2%62.5倍
2024年6月期7.04円4円24%5.2%86.7倍
2025年6月期10.53円5.25円25%7.4%45.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2002年11月羽田営業所を移転し、川崎市川崎区に神奈川支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)2003年4月仙台市宮城野区に仙台支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 仙台支店)2003年4月中国最大の生花栽培拠点である中国雲南省昆明市に日本向け生花の調達、輸出及び国内
  • 2003年11月本社を熊本県熊本市東区より東京都葛飾区へ移転2004年4月関東地区シェア拡大のため、埼玉県新座市に練馬営業所を開設国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」浜名湖花博に出展し、優秀賞と浜松市長賞を受賞2004年7月関東地区シェア拡大のため、千葉市稲毛区に千葉営業所を開設200
  • 2005年11月神奈川支店を川崎市川崎区より川崎市宮前区へ移転(現:株式会社ビューティ花壇東日本 南関東支店)2006年4月昆明美花花卉有限公司(連結子会社)清算2006年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場2006年8月練馬営業所を西東京支店へ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 西関
  • 2006年10月台湾に美麗花壇股份有限公司を出資比率50%で合弁会社を設立(連結子会社)2007年1月東大阪市に大阪支店を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 大阪ユニット)2007年5月株式会社クラウンガーデネックスを100%出資の子会社として設立(現:株式会社ビューティ花壇西日本/現:連結
  • 2009年10月台湾台中市に美麗花壇股份有限公司台中支店を開設2010年1月台湾高雄市に美麗花壇股份有限公司高雄支店を開設
  • 2010年11月本社を東京都港区から東京都墨田区へ移転(現:株式会社ビューティカダンホールディングス)2011年3月東京都葛飾区に加工物流センターを開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)
  • 2011年12月熊本県熊本市南区に土地・建物を取得し熊本本部を開設2012年2月昇建設株式会社を株式取得により子会社化(連結子会社)2012年4月株式会社システムハウス福知山を株式取得により子会社化(現:株式会社SHF/現:連結子会社)2012年6月株式会社ビンクを株式取得により子会社化(連結子
  • 2012年10月株式会社ビイケイエステートを100%出資の子会社として設立(連結子会社)
  • 2012年12月株式会社セレモニーサービスを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)2013年4月株式会社花時を株式交換により子会社化(現:連結子会社)2013年6月株式会社キャリアライフサポートを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社) 年月事項
  • 2013年10月マイ・サクセス株式会社(千葉県)を株式取得により子会社化(現:連結子会社) 東京都葛飾区に関東受注センターを開設 東京本部を移転(墨田区両国内) 組織変更により関東3支店を葛飾営業所、朝霞営業所、川崎営業所へ改組(現:株式会社ビューティ花壇東日本 東関東支店、西関東支店、南関東支
  • 2013年11月長野県長野市に長野支店を開設2014年8月東京本部を千代田区三崎町に移転2014年9月東日本統括部を葛飾区白鳥に移転2015年5月昇建設株式会社の株式を譲渡2016年1月加工物流センターを関東加工グループへ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)2016年2月
  • 2016年11月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第二部へ市場変更2017年1月株式会社ビンクの株式を譲渡
  • 2017年11月神奈川県海老名市に海老名営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 海老名ワークスタジオ)2018年7月香川県高松市に高松支店を開設 関東加工グループを関東加工物流グループへ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)2018年8月山梨県中巨摩郡に中巨摩営業所
  • 2018年11月千葉県柏市に柏営業所を開設2019年3月中巨摩営業所を甲府営業所へ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 甲府ワークスタジオ)2019年5月株式会社ビイケイエステートの株式を譲渡2019年6月関東加工物流グループを関東加工物流課へ組織変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関
  • 2019年10月福岡県北九州市に北九州営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇西日本 北九州ユニット)
  • 2019年12月長野県上田市に上田営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 上田営業所)2020年3月株式会社クレアを株式取得により子会社化(現:株式会社ビューティ花壇西日本 倉敷ユニット )
  • 2020年10月岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 盛岡営業所)
  • 2020年12月関東加工物流課を加工物流センターへ呼称変更(現:株式会社ビューティ花壇東日本 関東加工物流課)2021年4月岐阜県中津川市に中津川営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 中津川ワークスタジオ)2021年8月高松支店の事業の全部を株式会社クレアへ譲渡(現:株式会社ビューティ
  • 2022年10月関東地区の組織を改編、呼称変更2023年7月福島県会津若松市に福島西営業所を開設(現:株式会社ビューティ花壇東日本 福島西営業所)2024年1月持株会社体制への移行に伴い
  • 2024年1月付けで株式会社ビューティカダンホールディングスに商号変更2024年7月株式会社THE MOMENTを100%出資の子会社として設立(現:連結子会社)2025年5月株式会社南産業を株式取得により子会社化(現:連結子会社)2025年6月株式会社SHFの株式を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社によって構成されております。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。① 生花祭壇事業葬儀関連会社に対し、生花祭壇、供花等の葬儀における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売をおこなっております。(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇東日本、株式会社ビューティ花壇西日本、株式会社花時② 生花卸売事業生花祭壇事業の仕入及び国内外の生産者、卸売市場、仲卸業者等の仕入先から、顧客の要望に適した商品を的確に仕入れ、生花小売店や葬儀関連会社に対して販売を行っております。(主な関係会社)マイ・サクセス株式会社③ ブライダル装花事業結婚式場に対し、卓上花、ブーケ等の婚礼における主要商品を制作し、その設営までを含めた販売を行っております。(主な関係会社)株式会社ビューティ花壇西日本④ その他冠婚葬祭に関する企画及びコンサルタント業務を行う葬儀コンサルタント事業、就労継続支援事業、農業、レストラン事業、肥料の製造・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針